เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ลูกแพร - ไหมไทย - รัชดา ผราผล - แสงอรุณ บุญยู้

        casset siangisaan9s

         casset siangisaan9
         コチラはプリント・アウト用!

格言:古いCD屋を見つけたら、隅々までチェックすべし!

 見てくださいよコレ!先日のバーン・ブア・トーンへの遠征時の成果物です。ルークペァーとマイタイ、それにラッチャダー・プラァーポンとセァーンアルン・ブンユーという名前を。シアン・イサーン物の古いカセットを見つけて来ました。ジャケ裏に2544と出ていて、ざっと7年前に制作されたモノの様です。マイタイのこの顔!いいですねぇ~。ルークペァー、カッコ付けていますネェ~。さて、中にいるプーサーオ2人。ルークペァーに寄り添っている方。。お判りですね。バービー!トゥカターでしょう。現在の方が全然若いという、いつものパターンです。もう一人、ラッチャダーなるお方、見るからにモーラム強そう、いえ、上手そうなお顔しています。誰なんでしょう。このタイ文字名で検索入れて何か出てくるだろうか?と、やってみるとお2人とも並んで出てきます。勿論、シアン・イサーン関連のページです。なんでも聡明期に在籍していた4人の女性歌手の内の2人(ノックノーイは別)という事らしいです。しかし、このラッチャダーという姉さん、今はその姿を見ませんから脱退してしまったんでしょう。何か残念な気がします。というのも、肝心の音楽内容に耳を通すと、このラッチャダーなる姉さんが一番、前面に出ているし、歌もウマイ!そうそう、このカセット・アルバム全篇モーラムで通しています。しかも、昨今のモーラムとは一味違うモーラムですねぇ。なんか、凄みとカッコよさが同居しているような仕上がりです。4人は色んな組み合わせで歌います。但し、女性2人は一人でも歌っていますが、男2人は女性陣とドュオという顔見世になっています。そうですねぇ~、オリジナル・シアーン・イサーンを見た思いがしますが。。。

 さて、カセットからMP3なりに変換してアップしようかと思っていますが。。どなたかいいプログラムご存じないでしょうか。。獲物だけちらつかせて、聞かせないなんてヒドイですよね。

 
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チャルーンポン・マーラーカム楽団 の コンサート(ラマ3世通り)‏・・・シライのコンサート報告 149

         5全景

            4.チャルーンポン..
            チャルーンポン・マーラーカム
             3.ウィチア&サム..
         ウィチア&サムマオ
             2.ヌン&オー
            ヌン&オー

 1月23日 ラマ3世通り で開催されました チャルーンポン・マーラーカム楽団 の コンサート を報告します。

 本日はやや疲れ気味だったので、家に帰り、直に寝る予定にしていたのですが、ラマ3世通りでチャルーンポン・マーラーカム楽団のコンサートが有ると言う情報が入ったので、出かけて行きました。会場には19時30分少し前に到着し、夕食を手配して100バーツ+10バーツ(椅子代)を支払い入場しました。会場内には誰もいませんでした。“あれー?”舞台前に席を確保して、のんびり音楽を聴き始めました。

20時30分、舞台が暗くなりコンサートの開始です。厳かに王様を讃える歌を歌いました。観客数は50名くらいかな。初めは踊り子達、総勢50名くらい?のパフォーマンスが15分くらい続き、その後、前座歌手達が出て来てカラオケ大会です。女性の歌手が多かったので、華やかな感じのパフォーマンスでした。

21時30分くらい、前座歌手達のパフォーマンスが終了し、お笑いの時間です。いつもの女装姿と下品な下ネタのお笑いが続きました。タイ人を大変喜んでおりました。22時くらいから、ヌン&オーが出て来てパフォーマンスです。VCDも発売し、現在、強力プッシュ中といった感じでした。VCD売りに来たのですが、140バーツと言うので、買うのを止めました。ややこなれていない感じでしたが、場数を踏んで上手になっていくのでしょうね。

22時30分過ぎ、ウィチア&サムマオ登場です。もうVCDを4枚?も発表しており、“タイソーク”等のヒット曲を持つ、中堅歌手でしょうか。モーラムもルークトゥンも大変上手です。人気もあります。舞台前で踊るタイ人が溢れんばかりです。砂煙に負けて、私は徐徐に後ろへ席を移動させつつありました。隣のタイ人女性が世話焼きで色々歌手に注文を出しておりました。私の為に、ポーズを取るように要請して頂きました。タイ女性は大変親切です。

23時15分過ぎ、いよいよチャルーンポン・マーラーカム登場です。やはり一番盛り上がります。特に女性とオカマに。本日は機嫌が良いのか、非常に丁寧に観客の握手、写真要請に答えておりました。大きな会場でしたが、観客の集客状況は半分強埋まる程度だったかな。椅子は勿論、なくなっていましたが、初め、こんなに少ない椅子の準備で大丈夫かなと思ったくらいなので。

24時30分過ぎ、4時間に渡るチャルーンポン・マーラーカム楽団のパフォーマンスは無事終了しました。会場が広く、余裕のある空間でしたので、比較的のんびりした雰囲気のコンサートでした。

1.看板

บัวหลวงรอรัก - หงษ์ทอง ดาวอุดร

                hongtong album


 ポンサック・ソーンセァーンを出しているJKCからホントーン・ダーオウドンのCD(VCDはナシ)が出ています。ここは旧作のリプロに熱心で、チャウィワンのCD/VCDも出ている事は以前にも書きました。ホントーンに関しても彼女のカセットを見つけてきては何度か書いてきましたが、デジタル音源のモノも手元に置いて置くべきかな?と思って入手したという訳です。流石にCDです、ボリュームを上げても音が割れないところがイイ。。。いや、話はそんな事ではなかった。。

 ジャケ写の上の方に代表作『หงษ์ทองคนองลำ』=ホントーン・カノーン・ラムが入っていますが、下のもう1枚の方、1曲目を流すと。。ん?これって。。と聞き覚えのある歌が聞こえてきます。聞き覚えがあるって言っても、ホントーンのじゃなくてという意味です。因みに手元にある以前入手したカセットにも入っていましたが。。曲名は『บัวหลวงรอรัก』=ブア・ルアン・ロー・ラック “愛しい人を待つ大きな蓮の花” 聞いてみてください。。

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覚えがある方は凄い!・・・・次の写真を見て。。。

tukataa on cinema


 そうです。シアン・イサーンが昔、作ったロード・ムーウィーの中の1シーンで、クルンテープから旅行/リサーチにやって来た学生達の一人が、歌手のトゥカターにインタビューした時に、トゥカターが歌って見せたアノうたではないですか!トゥカターは確かブリラム辺りの出かと考えていましたが、ホントーンのウドンタニとは距離にすると随分離れていますが、そういう距離をそして時間を越えてワッタナターン・イサーンは重く、優しく 受け継がれているんだなぁ~と、komtaは頷くのでした。。。それにしても、ホントーンはモーラム以外の題材もイイと思っていましたが、改めて、改めて。。。素晴らしいの一言です。

 尚、件のシアン・イサーンのロード・ムウィーはYoutubeに全篇、アップされて居たんですが、今は削除されていて。。うーん、残念。

ガラヤニ王女追悼コンサート(クリスティー、イン等  ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 147

          1.ガラヤニ王女

             2.クリスティー

             3.イン・ティティ..


1月19日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました クリスティー、イン 等 の ガラヤニ王女追悼コンサート を報告します。

 ガラヤニ・ワッタナー王女が亡くなられたのは、1月2日で、多数のタイ人が喪に服しております。当初は15日間の喪でしたが、100日に延長された模様です。ガラヤニ王女は現在のラマ9世の姉君であり、文化関係に尽力を注がれておりました。そのため、芸能人関係の特別講演等によく出席されたVCDや写真が多く残っております。

 本日のウェーティータイはガラヤニ王女の追悼コンサートなので、花なし、拍手も時をわきまえてするようにと注意が有りました。18時過ぎに開演しましたが、最初は人形劇です。ハニュマン(猿の英雄、ラーマキエンより)です。文化に尽力された王女であられたので、伝統文化から始まりました。

 引き続き、西洋人の子供達が舞台に登場して、パフォーマンスの開始です。歌を歌いながら登場したのは、西洋人を代表して??クリスティー・ギプソン登場です。歌い終わってから、司会者が“今日、ジョナスはどうしたの。何処にいるの?”と冗談を言っておりました。

 次にR.Siamの歌手達が登場して、追悼パフォーマンスです。中央にイン・ティティカーンを配置しての5名による追悼歌です。イン以外の歌手名、勉強不足で、分かりません。

 コンサートは淡々と進み、フィナーレはグラミー等の歌手によるパフォーマンスでしたが、初見の歌手ばかりでしたので、ごめんなさい。

 追悼公演と言え、残念ながら盛り上がりに欠けるコンサートになってしまいました。また、観客も少なく、TV映りが良いように、脇の椅子を撤去し、観客を中央に集めておりました。初めて見る光景でした。こんな時もあるんだと思いました。

未確認情報ですが、ウェーティータイの会場が移動する模様です。契約切れでバンケーからマーブンクロン(MBK)へ。もし、情報が正しければ、バンコクの中心街になるので、より便利で観客が増えそうですが、如何でしょうか。

สาวบางบัวทอง - น้องโอ๋ / サーオ・バーン・ブア・トーンを求めて。。。

           saaobaanbuatong2.jpg

              saaobaanbuatong1.jpg
              コチラはVCD。ジャケは同じなので。。

K「Jちゃん、うちはどこですか。」
J「バーン・ブア・トーンです。」
K「ええっ!?それじゃ、Jちゃんは“サーオ・バーン・ブア・トーンですか。」
J「うふふ、はい、そうです。」

以上、先生と生徒の日本語教室の一幕。

『サーオ・バーン・ブア・トーン』の曲名を聞いて、“むむっ!”となるの方が何人くらい居るか判りませんが、今回はこの曲に付いてヒツコク追って見ました。かなり前に引っ張り出したダンス・ルークトゥンですが、私は確か2005年の後半頃に深夜TVのプロモで毎晩の様に聴いていたものです。気に入らない曲でも毎晩聞かされていたという事もあるでしょうが、この曲に関しては、“早く、又かからないかなぁ~”と言う位の『お気に入り!』だったので、いつも首を長くしてまっていたモノです。その後、CD屋に行くたびにそのアルバムを探したんですが、結局、見つからないまま、多分この世から廃盤という肩書きが付いてしまうだろうと思っていました。まぁ、TVでプロモーションしていても、一向に店頭に並ばないモノは沢山在ります。弱小制作会社のものは、その販売網が小さいというか、もしくは無いんじゃ?と思えるくらいの場合も在るんじゃないでしょうか。。その後、ネット上に置いてあったモノを落として聞いていたか、mp3音源を見つけて聞いていました。ナンと言いましょうか、実にこなれた歌い回しと軽妙なリズム感。所謂、ダンス物ですから、どうと言ったモノじゃないと言えばその通りなんですが、まぁ、ココえら辺の醍醐味は説明が付きません。そうそう、歌手名はノーン・オーと言います。全くの無名歌手。しかし、一度、TVにプロモーションとして深夜ルークトゥン番組に出演して番組司会者からインタビューを聞いていたのを見ています。公共放送でのプロモーションが終わると同時に全く耳にしなくなって行ったのは、至極当然の事だったのか。。無名歌手、生涯に一枚だしたアルバムも結局たいしたヒットも得られないまま、消えていく。。。嗚呼。

 『サーオ・バーン・ブア・トーン』という曲名から、“バーン・ブア・トーン”という地名があるんでしょう?と。当時は思っていました。何処に在るんだか?イサーンじゃ無いと思っていた筈ですが。。只、何処かにと。。しかし、この“バーン・ブア・トーン”という名前ですが、なんともタイらしい響きを持っているんだろうと思いませんか?まぁ、そういう事はかなり個人差が出る感性の部分でしょうが。。

 冒頭の会話にあるように、とある地区の教室で件の“バーン・ブア・トーン”という地区がその近くにあるんだと知らされた訳です。しかし、そこが『サーオ・バーン・ブア・トーン』に歌われた地か?どうか?。。。近しい人に聞きました。。「バーン・ブア・トーンという地名は、タイの何処に在るんですか?」と。すると返ってきた言葉は「確かにこの近くにもあるけど、その地名はタイ中の色んな所にあります。」という、返事であったのです。“この近くにもある。。”という場
所はチャングワット・クルンテープの北西に当たる、チャングワット・ノンタブリーを指しています。ノンタブリーという県(チャングワット)は小さな県で、6つのアンプーンしか在りません。とは言え、一応タイ中央部にありますし、クルンテープに隣接していますから、そんなに田舎という訳じゃありません。。しかし、実際に行って見ると充分“バンノーク、バンノーク~”です。で、時間が空いたときに、“バーン・ブア・トーン行き”というオンボロ・バスに乗ってかの地へ足を延ばしてみました。もし、歌われた地がそこなら、街中探してCD屋を見つけ、多分そこに置いてあるかも知れない。。という、微かな願いを持ってのことは言うまでもアリマセン。

 郊外を走る道をオンボロ・バスは走って行きます。途中、見える風景は何も無い!という訳じゃ無いですが、まぁ、何も無いです。大分、行ったところでバスはやっと街らしい地区へ入って行きました。なんか、もう地方都市の風情が漂っています。トゥクトゥクもあるでしょうが、見たのはサムロー(人力3輪車)です。バスも見た覚えのないカラーだし、すべてオンボロ。街を行き交う人々の顔もどこか、骨ばっていて色も濃いです。街のどの位置にあるのか、結構大きなタラートがあり、その周りに商店がひしめくといった風景。臭いはもう完全な地方都市ですねふむふむ。。

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baanbuatong2.jpg

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 さて、肝心のCD屋探しですが、結構アッサリ見つけました。しかも、個人商店でした。こういう個人のCD屋というのは、私の地元プラカノンには有りますが、普通あまり見かけなくなってきたご時世です。その辺は、田舎たる所以と言ったら、この地の人に怒られるかな。。で、以下です。。

K 「あの~、『サーオ・バーン・ブア・トーン』という歌、ご存知ですか。」
店主「あ~、コレの事?」と、
言って陳列棚の下の方から引っ張り出したのが。。。なんと、見覚えのあるジャケが出てきました!!!しかも、出てきたのはVCDカラオケの方です!
K 「うむむ。。」声が出ない。。

実にアッサリ出てきました!やっぱり、在った!!!

K 「このバーン・ブア・トーンって、ココえら辺の事ですか?」
店主「そうですが。。」

何か予定が調和しすぎている様な感じがしましたが。。いや、待て。この国の人です。。大して詳しくないけど、この地だ!と思い込んでいた、という事も過去の事例から予想できなくも無い。。と。

K 「この歌手のノーン・オーとは、もしかして、ご面識は。。」
店主 「いいえ、シリマセン。」

 まぁ、いいでしょう。折角だから、在庫してあるこのアルバム全て買占め!?とも思ったんですが、他にも自分と同じようにしてこの地に件のアルバムを探しにやって来た人の為に、ソレは辞めときました。555+。この辺から気持ちは宙を浮き気味な私です。その店を後にして、街をもう少し散策してみました。タラート。そうです、CD屋と言ったら、タラートです。なんでタラートにCD屋が多いのか。。必需品、なんでしょうね。

 暫くすると、もう一軒見つけました。もう大分寂れた感のある店構えです。店頭に埃を充分かぶった古いルークトゥンのカセットとCDが並んでいます。で、で、またも見つけました。今度はCDです。店の人が出て来たので、すかさず、前の店の人に聞いたのと同じ事を聞いてみます。答えは、全く同じでした。もしや、当の歌手・ノーン・オーと面識があったら、電話でしてもらって感激のご対面!(勝手な事、言ってます。)しかし、というわけでソレはならずでした。私はVCDを手に入れたら、CDには見向きもしないのですが、ここは“購入”です。

 クルンテープ行きのバスに乗って帰りのバスの乗客です。何回もカバンから件のアルバム『サーオ・バーン・ブア・トーン』を手にして、夢のひとときです。制作会社の住所が載っています。チャングワット・ピサヌローク。。。うーん。

 しかし、帰って来て家で見たVCD映像には、見覚えのあるタラートで撮影されたと思しき映像が、と供に、ノンタブリーの表記と協力:タラート・バーン・ブア・トーンと出ていました。やっぱ、そうだったんです・・・・

      
           สาวบางบัวทอง - น้องโอ๋

シアン・イサーン&シュア  の M150 合同コンサート(アマタナコン、チョンブリ-)‏・・・シライのコンサート報告 146

           1.看板s

            12.ノックノーイs
              ノックノーイとフォン
                11.ルークペー
                   “コン・ビン・ディアオ”ルーク・ペァー



 1月17日 チョンブリ の アマタナコン で開催されました シアン・イサーン&シュア の M150合同コンサート を報告します。

 若干コンサート内容を勘違いしておりまして、M150 ルークトゥンスーパーショーを見に行ったつもりでしたが、会場に着くと、M150主催のコンサートではありましたが、シアン・イサーンとシュアのコンサートでした。M150のコンサートは客足が早いので、会場には18時過ぎに到着したのですが、本日はどうした訳かまだ設営中でした。M150のTシャーツを着た女性達があちこちで食事をしておりました。

 18時40分過ぎにチケット販売が始まりましたので、40バーツ出して入場しました。舞台前に席を確保して、ルークペーがリハーサルをしていたので、ピーナツを食べながら見物しました。続いて、ポーイファーイ、カトゥーイの歌を音合わせしておりました。残念なのは、舞台横からあまり出てこず、出たり入ったりしたので、よく見られませんでした。途中で声が変わったと思ったら、ヤーイジュンに変わっていました。かれもカトゥーイの歌、よく歌いますからね。そして、フォン・タナスントーンもリハーサルです。彼女は全く舞台に現れませんでした。残念。声だけで我慢しましょうか。でも、なぜ、リハーサルをこんな時間にやっていたのでしょうか。シアン・イサーンのリハーサルは初めて見学させてもらいました。いつもCDの歌声ばかりなので、気分が変わってよいですね。

 20時コンサートの開演です。踊り子達が沢山出て来て壮観です。そして、歌手達もノックノーイを中央にして、左手に男性陣ルークペー、ポーイファーイ、カムモート・・・と並び、右手はルアンダーオ、ダーオトーン・・・、歌に続き、ノックノーイが追悼の言葉を読み上げて、開演です。この辺りはいつもより重たい感じですね。お笑い陣が登場し始めると、舞台の雰囲気もこなれてきました。

 まずは女性陣のパフォーマンスです。ルアンダーオの6人登場です。可愛い衣装でローンムー、その後一人一人新アルバムの宣伝をしながらパフォーマンスですね。そして、ダーオトーンのお姉様達登場です。シーシーシー等ですね。人気ではやや押され気味ですが、パフォーマンスで会場を沸かせます。VCDより舞台と言うことでしょう。そして、またまた、マイプローン、サーイヤイ、トゥカターが一人一人登場してパフォーマンス。現在、この三人をプッシュ中なのでしょうか。一番存在感がある女性メンバーでしょうか。その後、ペーン、ウィー、ジョーを含む6名の若手チームのパフォーマンス。ピチピチは寝ております。それとも、三人組、若手組から弾き出されつつあるのでしょうか???ジラワン衣装を脱いでストリップショーもどきをしておりましたが、エロ過ぎでしょうか。会場は沸騰しておりましたが。そして、写真のポーズ要請で沸き返りました。若干恥ずかしそうな感じが更によいのでしょうね。

 22時少し前、シュアの三名のパフォーマンス開始です。ノックノーイが座り込んで花を受け取っている所へ、フォン登場して、二人して座りこんで歌です。フォンは早くも次の新アルバムを出した模様です。アルバムの宣伝をして、歌のパフォーマンスですね。3曲で退場です。あれれ???次に出てきたのは、現在、シュアが強力プッシュ中??のアイディン・アピナンです。若い女性客のファン多しです。Hanaさん、好みですか??? その後、ロース・プルンチャルーンです。彼女の歌はリバリバル曲かな。題名思い出せません“サーオイサーン・・・”、“・・ブリラム・・”の2曲を軽快に歌いました。腰つきが良い???そして、再度、フォン・タナスントーン登場して“アイジャン”現在、FM95でよく掛かっております。最後は“マンスワイディー”で1時間弱のシュアのパフォーマンスが終了しました。

 23時少し前、お笑いの開始です。新コメディーと宣伝しておりましたが、ややまだ消化不良化な。もう少ししてから再度見て見たいですね。今回はゲストのシュアのパフォーマンスがあったので、時間不足だったかも知れません。

 お笑い後、男性陣のパフォーマンスです。ルークペー登場です。本日はラフな姿と言えるでしょうか。舞台前が一番盛り上がった時期でも有ります。酒の力とルークペーのパフォーマンスの相乗効果ですかね。私徐々に椅子を後方に移動させながらの見学です。同様な客も多かったですし、家族連れになると引き上げる家族も出始めました。ルークペー、舞台上を跳ね回った強烈なパフォーマンス。舞台が狭すぎる!!! 次はカムモート登場。歌い始めると左手で喧嘩勃発。警官出動して無事収まる。ノックノーイも舞台に登場して、カムモートのパフォーマンスを支えるが、今度は舞台右手で喧嘩勃発。何とか収まった模様だったが、王様を讃える音楽が流れてコンサートは中止となりました。左手から何かが舞台に投げ込まれノックノーイに当たりましたが、無事だった模様です。残念ながら、ポーイファーイのパフォーマンスはお笑いのみで、歌はリハーサルのみとなってしまいました。本当に残念です。時刻は24時少し前、残念!残念!と思いながら帰路に着きました。

146sianisaan1s.jpg
お馴染みのシアン・イサーンの面々
146sure.jpg
コチラはSUREの歌手

บินเดี่ยว - ลูกแพร อุไรพร

        


 これがアノ、ルークペァー・ウライポンがトチ狂ったかの様に演じる『ビン・デォアオ』です。そのまま訳せば“一人で飛ぶ”となりますが。。何でこんなものを作ったのか。。うーん、その位、マイタイとの別れが彼の頭にドッカーン!だったという事になりませんでしょうか。歌詞内容はイマイチ不鮮明ですが、このVを見れば一目瞭然です。そもそも、この曲、所謂ルークトゥンじゃないですよね。只のロック調。しかも、この曲、その昔(かなり前のモノですが。。)トリニ・ロペスが歌って世界ヒットになっている『ラ・バンバ』を持って来て、歌詞を乗っけています。いや、そんな事はこの国のことです。良くあるパターンです。問題はこのV内容。

 ひとりバイクにまたがって、キャンプに出るルークペァーです。山の中でテントを張り、ひとり回想するのは長い事、幼馴染であり、その後も一緒にクラブの様な所で歌ってきた相方が見知らぬ男に呼びかけられて、その男に名刺を出される。。。「君のうた、いいね。私のところでやってみないか?」というような事なんでしょう。残されたルークペァーは。。。キャンプのテントで、その相方の写真を取り出して暫く眺めては、そこの土に埋めて立ち去る。。という演出が成されている訳です。その写真が少しの間、アップされるんですが。。うーん、マイタイによく似た男が映っているんですよ。そこまでヤルか!?という気になったんですが、そうなんでしょう。

 ジンタラーのRSへの移籍も動いたのはR・Siamの方でしょう。このマイタイのGMMへの移籍もGMM側が動いて、マイタイ側へ(シアン・イサーンへ)働きかけがあっての事だったと思います。もしかしたら、GMMはルークペァーとマイタイの2人を取ろうかと考えたのかも知れません。しかし、座長ノックノーイ・ウライポンが首をタテに振ったのは、マイタイの移籍という事。如何に絶大な人気を誇るシアン・イサーンのメンバーの一人とは言え、最大大手のグラミー所属へいう事はあらゆる事を踏まえて大変な事です。もうマイタイの移籍後の活躍は見えていたようなモンでしょう。事実、結果は御覧の様なマイタイのアルバム『บ่าวพันธุ์พื้นเมือง』からの『ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ』の大ヒットへという事を産んでいます。

 ナームサグン/苗字を変えるという事は、家を出ると言う事です。出る者と残る者。別れに於いて、孤独感に襲われるのは決まって残る者の方です。ルークペァーを襲った孤独感とは如何様なものであったのか。。このVがヨーク表していると思います。

この曲を含むルークペァーの新アルバムはコチラから。。

สาวลาดพร้าว - สาวมาด โต Mega dance

                               
         V重いですか。。?


 こういう物件は早くしないと(アップ)いけません。。と、やや焦り気味にコレ書いています。

 昨年の暮れ辺りから、急に賑わって来たこの曲『สาวลาดพร้าว』=サーオ・ラップラーオ。何がどう受けたのか。。イキナリと言っていい位、ヒット・チャートのトップを奪いました。現在もまだまだ全然勢いが失せません。“バーン・ノーク、バーン・ノーク~”とちょっと不思議な声の女性がラップ絡みのダンス乗りで歌い始めます。歌手はサーオ・マートといいます。年齢もやや高め、持っているキャラもご覧のとうりで、それなりのキャリアの持ち主でしょうが、まぁ、新人扱いでイイでしょう。カラオケVを見て頂ければ、受けている理由も少しは判ろうと言うものです。クルンテープのラッパーオ(ラップラーオ)で働く田舎(イサーン)のお姉ちゃんが、都帰りを田舎の連中に見せ付ける。。“田舎、田舎。。カムベァーク カントリー。ロー・ソサエティー。お米のウィスキーを飲んで、モーラム聴いて、ラップラーオとは違うわ・・・” と、ちょっと都会帰りが田舎を見下す感じで歌うんですね。自嘲するという。。555+。歌詞はイサーン語あり、英語あり、日本語も(ไร้เทคโนโลยี )?という感じでかなり、おふざけモノ。

出どころはトップラインです。詳しくはコチラを。。
尚、Vが重いという向きにコチラもあります。音だけです。それと歌詞が出ていますのでその向きには。。


 と、まぁ、久し振りに出てきたこの手(強いて言えばルークノックの“クン・ラムヤイ”)のルークトゥン・ヒット。楽しいですねぇ~。

saaoradplaoB.jpg


モンケーン・ケンクーン のミニコンサート(シサーン・タワンデーン、クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告 145

           3.モンケーン



 大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

 1月10日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催されました モンケーン・ケンクーン の ミニコンサート を報告します。

 年末年始は日本へ帰っていたのですが、日本の寒さに体がついていけず、ほとんど家の中。そのため、運動不足で体が重い。太り過ぎの言い訳かな。それで、本日は歩いてイサーン・タワンデーンに出かけました。ソイからプラカノンークロンタン通りに出て、新聞を買い、そのままクロンタンの交差点へ。途中、いつもの広場前の看板を見て、“シリポーンのコンサートは2月2日にここで開催されること”を確認し、イサーン・タワンデーンへ行きました。イサーン・タワンデーンの前で、本日はモンケーン・ケンクーンのコンサート開催を確認して、店内に入りました。ビールと果物を注文して、のんびり時間です。

 店内で専属歌手達の歌を聴いていると、なぜか違和感。男性歌手ではあまり気にならなかったのですが、女性歌手が黒い衣装で歌うのはね。王様の姉君が1月2日に亡くなられたので、15日間、喪に服しているのです。理性的には納得できるのですが、感情的にやや違和感を感じてしまう不謹慎な私です。バンドも勿論、黒衣装。客も黒い服が多い。そういう私もやや黒目の服。直に迎合してしまう私です。

 0時10分頃から、モンケーン・ケンクーンのミニコンサートが始まりました。本日の客は舞台前と私の横手に跳んでる女性客が陣取っておりました。モンケーンが登場するともう大騒ぎです。もう少し静かに歌を聴きたい気持ちと、騒ぎで盛り上がるコンサート。どちらが似合うでしょうか。本日はモーラム中心のパフォーマンスでモンケーン汗だくです。それをいいことに女性陣はハンカチにティッシュを取り出してモンケーンの顔を拭いてあげているのは良いのですが、途中で首に抱きつきモンケーンを引き寄せで“ブチュー”。一人がこんなことを始めると周囲の女性も大胆になり、同じ行動をとります。司会者、慌ててモンケーンが舞台から落ちないようにベルトや服を持って支えます。止めさせないところが非常にタイらしい。

 残念ながらモンケーン・ケンクーンのVCDは一枚も持っていないので、歌名が分かりませんでしたが、非常に楽しいコンサートでした。跳んでる女性陣に囲まれながら、地道にファンサービスを行っていた好感度の高いモンケーンでした。1時15分過ぎ、約1時間のミニコンサートは大きな問題もなく終了しました。

ジャカジャンのお宅訪問番組。。

        

 当Blog右サイドのリンク集にある“lukthung's videos"を覗くと、ジャカジャンのvideoに目が行きました。MVならどうって事なく通り過ぎたかも知れませんが、これはTV番組に出演した時のもの。。番組名は『@mo chit』で結構、有名な番組です。チョン7ですね。

 さて、題して『ジャカジャンの実家訪問』とした内容のもので、良くある、番組から司会者がTVカメラと供にお部屋拝見的な構成になっています。訪れたのはイサーン出の有名コメディアン。お家は典型的なイサーンの木造高床式住宅のようです。で、この番組がどのような意図で制作されたのか。。いえ、他意は無く、単純にこの若手ルークトゥン歌手であるジャカジャンのお宅訪問という事なんだと思いますが。。

 ここが私の部屋ですと、ジャカジャンがドアを開けるとTVカメラはスッーと入って行き、まず壁に掛けてある、学校の制服(ブラウス)を捉えます。胸にある校名の入った刺繍部分のアップ。ここでローンリエン・なにがしのマタヨーン3ですと、応えるジャカジャンです。驚!。若いとは思っていましたが、マタヨーン3って、中学3年生ですよ。まだ子供だったんですねぇ~。カメラは舐めるように彼女の部屋を映します。素晴らしいまでの素朴な造りの部屋です。。イサーン式ログ・ハウス!脇には各種ルークトゥン・コンテストで勝ち取ったトロフィーが並んでいます。次に彼女愛用のオーディオ・コンポーネントを紹介します。これで彼女は常日頃から先輩歌手のCD/VCD等を掛けて勉強しているんでしょう。カメラは表に出て、家の庭で、ご両親の紹介と供に、昼御飯を頂くシーンへと。。緑一面の草の上に座って、ヘルシーな食材で作ったイサーン料理が並びます。。。ああ、この様な環境の下に、あのジャカジャンの清楚な歌声が育まれたんだろうと思うわけです。

 と以上の様な描写でマチガイはないかと思いますが。。誰ですか?「うへー!貧乏。隙間だらけの家じゃん!ベッドも無くて布団が部屋の隅に積んである!オーディオったって、安物のカラオケ・プレイヤーじゃん!そもそも、ジャカジャンの着ているのジャージじゃないの!?。。。」とか言っている人。いえいえ。。私は思います。必要最低限のものが揃っていて、何不自由ない生活。優しそうな両親との毎日。ミー・クワーム・スック・マーク!だと。。

 と話はまとまるかと思いきや、その古い家の直ぐ近くに、現在、建築中の新居がドーン!とお目見えします。貧しい農家に一人の歌の上手な子が居れば、それがまだ中学生であっても生活はガラッ!と変わっていくんでしょう。なんか夢物語を見ているかの様ですね。ジャカジャン!親孝行者だね!とまとめて置きましょう。

แต่งมา13ปี 'จินตหรา'หมอลำ

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 アップしなければならない記事が沢山あるのに、時間が無い。。。
しかし、このニュースは上げておかなければと。。重い腰も上がろうというモンです。

 先の総選挙の日に投票にやって来たジンタラー・プーンラープが記者に彼女のIDカードを見せたところ、その名前の前に付くナーング・サーオ(独身女性)の部分がナーング(既婚女性)となっている事を見せたというニュースなんです。一応、これまでジンタラーの結婚に関しては公表されていなかった。。即ち未婚である。と言う事になっていたんですが(そう、だったっけ!?)ココに来て、実は結婚して既に13年経っているという事実を公表したと。。

 例のぶりっ子路線を貫いてきたジンタラーですから、既婚ということはマズカッタのか、隠していたんでしょう。冷静に考えてみれば、御年30代も半ばを過ぎていますから、レズビアンで無い限り、結婚していない方が可笑しいと。。まぁ、普通は考えられる訳でして。。

 このニュースに関して、シライ記者からも情報が入っていまして、以下。
『ジンタラーは1971年3月12日生まれですので、現在36歳(タイ人は38歳と言っておりましたが??)ですので、1994年、23歳で結婚したことになります。なぜ、この時期に結婚していた話が出てきたか不明ですが、移籍と関係あるのでしょうかね???』と、報告されました。

 まぁ、公表したくてもそのチャンスを見失ったまま13年が過ぎてしまったという事なのかも知れませんね。そうなると子供が居ても不思議ではないですが、それは公表されていないようです。

hanaの「イケメンルークトゥン歌手10人丸かじり」③ プーチャーイ ラック チン(グ) - デーウィット

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 私がデーウィットに最初に興味をもったのは、もうかなり前で・・・たしかあの頃は「新芽ちょーだい」の大ヒットもようやく落ち着いてきた頃だったと思います。ルークトゥンの魅力にはまりつつあった私は、(今もですが)用事のないときはストリーミングでT-Channelを流し見しつつなんとなくネットをするのが毎日の日課になっていました。ルークトゥンと一概にいっても、ダンス調、ロック、ラップ、こぶしまわし系・・・などなど、本当にいろいろあるものだなぁ・・・と、とても興味深く観ていたのです。

 そんなとき、はじめて目にしたデーウィットは・・・長髪にギター、首からブルースハープを生やした、まさに「フォークソング」な出で立ちで、しみじみとじっくり重みのある歌詞を歌う歌手で・・・でもひとつ異彩を放っていたのがその顔立ち!おもいっきりバタ臭い顔と「デーウィット」という名前は、いかにもファランであることを容易に想像させました。でもちゃんとタイ語で歌っているし、とても不思議な印象を受けたものです。
そうこうしてるうちに、P'Komtaのラーイガーン、それからインタビュー@とある小さなライブ会場の記事から、彼の生い立ちや謙虚な人柄を知るうち、いつしかとても気になる歌手へとなっていきました。アルバムも手に入れ、その異国情緒あふれる外見を裏切らんばかりの艶やかで丁寧な歌声に魅了されるようになったのです。

 プアチーウィットとは読んで時の如く「生きるため」の歌・・・日本でもおなじみカラバオなんかがその代表歌手でしょうか。デーウィットの歌はカラバオほどポップではなく、ルークトゥンと呼べなくもないものが多い(というかこうした厳密なジャンル分けをしたがる人は多いですが、ナンセンスなことです)のですが、やはりあのデーウィットの艶やかで哀愁をおびた丁寧な歌い回しは、アコースティックギターを背にするとより聴きばえがするように思います。

 デーウィットのバイオ的なことは、P'Komtaによる過去記事を参考にしていただくとして、彼の2007年のアルバム「プーチャーイ ラック チン(グ)」を紹介したいと思います。4枚目のオリジナルアルバムになるこれは、今までのデーウィット像を裏切らず、でも「プレーンプアチーウィットでもここまで出来る!」といった自信のようなものを感じさせる仕上がりになっていて、とても聞きごたえがあります。3枚目のアルバムよりもアコースティック度は低めなのですが、最初から最後まで正統派なプレーンプアチーウィット調、ダンスルークトゥン調、カラバオを彷彿させるロック調、ラブバラード調と、まさにいろいろなジャンルがとりいれられています。アルバムタイトル曲「プーチャーイ・・・」はしっかりとプアチーウィットしていて、疲れたときなどに聴くと心にじんわりと染みる、そんな感じです。逆にちょっとダンス・ルークトゥンぽい雰囲気の2曲目「ハックメァーンネオダイ」では、コミカルにも聞こえる歌唱を披露しています。それから5曲目「ラックカームルン」、これはかなりポップス要素が強くて好みが別れそうですが、ほのぼのと明るく歌うデーウィットもなかなかいい感じです。アルバム全体の印象としては・・・フォーク調かな?という感じでやや垢抜けてる感が印象的ですが、きっとデーウィットの決して個性的ではないけど耳なじみのよい歌声によるところも大きいのではないかと思います。

 デーウィットの歌は、その外見からは想像もつかないネイティブなタイ語なのですが、歌詞の一語一語をとても丁寧に歌い、節回しひとつをとってもいきあたりばったりではなく、どう歌えば気持ち良く聞こえるかを常に考えながら歌われているようにすら感じます。決して難しい歌を歌い上げているわけではないのですが、当たり前の歌を当たり前に歌う・・・歌手として一番欠けてはならないものをきちんともっているといえるでしょう。だからタイ人にも「ファランの歌手」としてではなく、普通に受け入れられたのではないでしょうか。今回この記事を書くにあたって、アルバムを何度も聞き直してみたのですが、何度聞いても心に染みるいい曲ばかり・・・おもいっきりヒットしなくても、ふと思い出せばいつでも聞けるようなところにいる歌手だと思いました。数多くの歌手が切磋琢磨するタイで、年一枚ペースでアルバムをだし、ベストアルバムまでだしてもらえる歌手というのはそうそういないのではないか、デーウィットにはこれからもずっと変わらずいい歌を歌い続けてほしいものです。

สวัสดีปีใหม่ครับ

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 マイタイ君に新年のご挨拶をして頂きました。

今年もガンガンやって行きますので、しっかり付いて来て下さいね!

それでは。

Baowee in Zoo !

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 晴天の元旦。3日間、続いた動物園ルークトゥン・ショーも最終日。相変わらず、ドゥシット動物園内は家族連れで大変な賑わいです。そこに登場の人気者、バウウィー。もう。子供達がここぞと集まり、ステージ上は子供天国になりました。まるで、バウウィーと並んで写真に収める事は、何かご利益でもあるのかと言わんばかりです。次から次へと子供を舞台の上に載せて写真を撮る親御さんが絶えませんでした。その全ての要望にキチンと応えるバウウィー、この辺にも彼の人気の訳があるんでしょう。大ヒット曲『コーン・マイ・ガップ・ルア』を2回も歌って、立派にステージを終えました。今年も更なるヒットを掴む事でしょう!

 出番の前にバック・ステージを訪れて、挨拶に行きましたが、まるで以前からの知り合いの様な対応で迎えてくれました。丁度、バウウィーのお兄さんと呼んでいる方が居られて、イロイロ話に応えてくれました。このお兄さんという方、真っ白い髭を胸一杯に伸ばしていて、チョッと仙人の様な風貌の方で、何か印象的でした。例のお姉さんが日本へ勉強へ行っていたという話から、親戚の中に日本の建設会社で働いている者がいるとか、パクタイの実家に一人日本人が一緒に住んでいるとか、妙に親日家なご家族のようで、日本人に対しては特別の想いが有るかの様でした。

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