เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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Best Luukthung 2007

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  あー、今年も12月に入ってしまいました。今年は個人的には忙しかったせいか、アッという間の1年間。で、で、ルークトゥン、今年のベスト10とかをやらねばと。。
少し早いですがやりましょう!去年もやったように、皆さんからのベスト10も募集します。コメント欄にポストして下さい。どのような選択基準でも構いません。ただその選択基準がどんなモノなのか、付けて下さると分り易いかも知れません。5人も集まれば御の字でしょう。私も近日中に書き込みします。
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ピーター・フォーティーファイとフィルム。。

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 大晦日ですね。ドゥシット動物園の2日目。今年の締めくくりが、ピーター・フォーティファイとは楽しいですね。ピーターも今年は永らく居たグラミーからR・Siamへ移籍して成功した一人でしょう。ピーターにとってはいい年だったんじゃないでしょうか。。

 例によって余裕こいて、会場に近づこうと急いでいると遠くから“アパナヘナヘナ~”と聴こえて来るでは。。少し焦りながらも、着く前に終わっていました。はぁ。すぐさまマーライを買って、ステージ上のピーターに渡します。「毎度~!」ってなモンです。会場はピーター人気で一杯です。ステージは続いて、新人の女性歌手と2人でその後も数曲歌いました。こういう掛け合いにピーターの持ち味が合っていますね。相手役の新人歌手はフィム(フィルム)といって2月にデビュー・アルバムが出ると宣伝していました。パク・タイのナコンシータマラート出身だそうです。無伴奏で自身の曲を歌って見せましたが、上手いですね。2月にちゃんとアルバムが出る事を願います。

 新しい年もピーターにとっていい年でありますようにと。。。

#ということで、期待の?ティダー・ドゥアンダーオはとっくに終わっていたようです。deeさん、スミマセン。

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 フィルムです。どうぞ、ヨロシク!

 

ガンチャナ・マーシリー登場!

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 お知らせした、ドゥシット動物園内でのコンサート報告です。
夕方までには終わるコンサートですから、まぁ3時~4時ごろにメイン・アーティストの出場だろうと思っていましたが、一応1時半くらいには動物園に着いていました。私自身そうですが、園内、正月休暇の家族連れでごった返していました。現在、当動物園内でアフリカのケニヤからバンドが来ていて、アトラクションを毎日続けているんですが、目もくれずルークトゥン・コンサート会場へと。。
 着いて一休み。前座の若い歌手がメンポー・ナムバーを続けています。と、本日のメイン出演者のひとり、イーフ・パンティップの姿を目撃。マネージャーらしき女性と姿を消しました。まだ時間もタップリあることだしと後でまた。。という気分で前座歌手のパフォーマンスを見ていました。途中、客寄せショー(良くある雑技団ショー)を挟んで、4時ごろか?ガンチャナ・マーシリーの登場です。本当の生身のガンチャナの姿をこの目で見て、妙に感激です。そのままですね。あのビロードの様な柔らかく甘い歌声もそのまま。現在の最新譜はいつもの様にFS(フォーエース)から、若手同僚のナタリー・シーベッチとのカップリング・アルバムがあって、本日もそのアルバムからの曲が半分くらいでした。ステージでも言っていましたが、なんでも27枚目のアルバムで、それ以外の(ベスト、コンピ?)モノも合わせると30数枚あるとか言っていました。その名のようにガンチャナブリー出身で、地味ながらも息の永い歌手生活を送っています。今日のステージでも破綻のない素晴らしい歌を聞かせてくれます。途中、リケー歌唱を延々やって魅せましたが、コレが上手いのなんのって。。中西部出身の歌手にこの手の人が多いですね。

 1時間ほどのステージを終えて、ステージを降りました。と同時に本日のコンサートは終わりです。あれっ?イーフ・パンティップは?とステージ・スタッフに問い詰めると、一番最初にやって帰った!と。。チャンチャンでした、555。 で、引き上げようとしていたガンチャナに声を掛けて持参した昔のCDにサインを貰いました。車の中は多分、ご家族でしょう。ルークトゥン歌手はこうして家族で皆でやってくる事が多いですね。また、いつの日か、会えることを願って。。。

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最新譜はコレ。詳細はコチラから。。

コンサート情報・・・ドゥシット動物園・30日31日・1日

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             クリックして大きく!

 ドゥシット動物園の前をバスで通過中に見たルークトゥン・コンサートの告知看板です。直ぐに次のバス停で降りて歩いて引き返し、上の写真を撮ってきました。期日は31日から1日までの3日間。場所は当所、ドゥシット動物園内です。動物園は通常、夕方で閉園しますから、このコンサートも昼間行われる事でしょう。
 
 驚く無かれ、30日のガンチャナ・マースリーにイーフ・パンティップの名前を確認して既に興奮状態です。この2人、生では中々見ることが出来ませんでした。
31日はピーター“アパナヘ”フォーティーファイ、ティダー・ドゥアンダーオ。
1日にバウウィー、ウム・ブッサラーカム。
最後のウム・***と歌手は知らないので、そのタイ語名で検索すると一つだけとあるサイトが引っ掛かりました。コチラです。 何ていうことは無い、当コンサートの告知ウェブ・サイトでした。以下、出演者部分を抜粋。

30 ธันวาคม 2550 พบกับ กาญจนา มาศิริ / อีฟ พันทิพย์
31 ธันวาคม 2550 พบกับ ปีเตอร์ โฟร์ดีฟายด์ / ธิดา ดวงดาว
1 มกราคม 2551 พบกับ บ่าววี / อุ้ม บุศราคัมภ์

ということで、年越しをバンコクでという方もいらっしゃるかも?知れませんが年越しルークトゥンでお楽しみ下さい。

ไผว่าน้องเจ้าชู้ - กระแต

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 先にお知らせしたように、ガ(ラ)テァーの第2弾『ของขวัญที่น้องขอ』=コーンクワーン・ティー・ノーン・テァーが既にCD,VCD供に店頭に並んでいます。第一弾の『プェート・ジャイ・サーオ・テァー』をリリースしたのが、今年の何月でしたっけ。。兎も角、異例のスピードでもってその第2弾アルバムのリリースということになります。思えば、R・SiamのHPにその第一弾プロモーションが始まった最初に、随分成長したこのガテァーの写真を見たときに、ココまで大きく成長するとは思っていなかったです。否、この子が持つその才能、素質にはとても光るものを感じては居たんですが、こうして実際に大ヒットを作り出した現実を目の当たりにして。。うーんと唸るばかりです。

 彼女のダンス・ナムバーで遺憾なく発揮される、その天性はホント素晴らしいものがあります。勿論、今回もそれはそのままです。新しいダンス・ルークトゥンはこのガテァーと供にある事でしょう。それではそのアルバム・プロモーション曲『ไผว่าน้องเจ้าชู้ 』=パイ・ワー・ノーン・ジャオチュウ をどうぞ!

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ピーター、ヌー・ミター、ジンタラー  の コンサート(ワット・ポープアック、アユタヤー)‏・・・シライのコンサート報告 143

         全景

            1ピーターs

            2ヌー・ミターs

            3ジンタラー1s


 12月22日 アユタヤー の ワット・ポープアック で開催されました ピーター、ヌー・ミター、ジンタラー の コンサート を報告します。

 R.SiamのHPにジンタラーのコンサートがアユタヤー県のワット・ポープアックで開催されるという情報が入ったので、見に行くことにしました。今年はジンタラー移籍の影響かあまりコンサートをやっていると言う情報が入らず、ジンタラーをほとんど見ていないので、気合を入れて見に行きました。気合の入れ過ぎかな。お寺に着くと、そこは夏祭りの雰囲気です。屋台は沢山出ておりましたが、比較的のんびりした雰囲気でした。会場に21時に到着し、早速舞台前に行きました。お客はのんびりとシートを敷いて観賞中でした。私もビニールシートを取り出し、席を確保しました。早速、隣のタイ人のおばさんが話し掛けて来ました。“何処に住んでいるのか。なぜ、コンサートに来たのか。何人だ” 日本人と分かると“アユタヤには日本人が多い。知り合いを紹介する”とか色々聞かれましたが。マイペンライで。

 コンサートは何時から始まっていたか不明ですが、私が到着するのを待つかのように、R.Siamの歌手達が登場しました。初めはピーター・フォーティーファイ。後ろにいたおばあさん?が早速舞台前に詰めかけ、英語で質問を飛ばしておりました。どうも知っている英語のみを適当に声に出している模様です。これには、ピーターも笑うばかり。年上は尊敬しなければなりませんからね。歌は“アパナへ”、“フォーティファーイ??”を軽快に歌っておりました。楽しい楽しいパフォーマンスです。そして、のんびりとした舞台前のタイ人のパフォーマンスです。

 続いてヌー・ミター登場です。いつものフォークソングですね。題名知りません。ピーターは司会者に早代わりしてヌー・ミターのパフォーマンスを助けておりました。そして、ヌー・ミター縦笛のパフォーマンスに掛かろうとしたのですが、スタンドがマイクのサイズを合わない。周囲は知らん顔。やや不満顔で、サイズの合うスタンドを楽団内を探しておりました。素晴らしいタイの準備です。笑ってしまいました。そして、今度は停電です。ジェネレーターの不調か接続がおかしくなったのか。暇なので、舞台裏を見学に行きました。舞台裏ではこれ幸いとタイ人達がピーターやヌー・ミターを記念撮影をしておりました。誰も慌てていないのは流石タイです。停電も回復して、ヌー・ミターの縦笛のパフォーマンスに歌のパフォーマンス。22時すぎに無事終了しました。

 次に出てきたのは、エッベル(ぶりっ子)ジンタラーです。去年の司会者?をポーンランサオーンのイートに仕立てて“ジンタラーエッベル”です。タイ人達も喜んで歌っておりました。人気維持中ですね。パフォーマンス中に、腕輪が衣装に引っかかり、右手が動かせない。共演者にSOSを出して助けてもらっておりました。花を手渡しに行くと顔を覚えていてくれたのは、大変な喜びです。直に相方が“金ない。お助けを”と合いの手を入れました。苦笑いするしかない状況ですね。
続いて“ラックサラーイ・ドークファーバー”を歌いました。この歌大好きなのですが、難しい。何が難しいのでしょうか。節回しかな。それとも単語かな。30分のパフォーマンスが終了したので、久しぶりに舞台裏へ挨拶に行きました。今後、益々の活躍を期待しております。

 舞台前に戻ると、舞台ではお笑いが始まっておりました。楽しいお笑いです。周囲のタイ人は笑い転げておりました。本当にタイ人はお笑いが好きですね。23時過ぎにお笑いが終了し、前座歌手が出てきたので、帰りました。後でHPを確認するとサンティ・ドゥアンサワーンも参加する予定になっておりました。どうしたのかな。私が帰ってから登場したのかも知れません。

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ゴット、ノックノーイ、シリポーン、ジンタラー  の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告(その(144))

ゴット


 12月22日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ゴット・チャカパン、ノックノーイ・ウライポン、シリポーン・アムパイポン、ジンタラー・プーンラープ の 1月5日放映のための録画取り を報告します。

ゴットのウェーティータイコンサートが終了したので、帰ろうとすると“本日は2週間分だよ”と呼び止められました。どうも1月5日新年コンサートの録画撮りを行うようです。舞台は急いで模様替えをしておりました。しばらくすると司会者達も衣装換えして登場です。ゴットのダンサー達も登場しましたが、生放送でないので、のんびりムードです。笑いながら“チャルーンチャルーン”の振り付けを司会者達に教えておりました。ゴットの準備も完了したようで、司会者達が新年の挨拶をし、ゴットのパフォーマンスの紹介です。“それでは、ゴットのチャルーンチャルーンです”と紹介してゴットのパフォーマンスが始まりました。素晴らしいパフォーマンスとは思いますが、やや緊張感に欠けた感じがしました。そして、ゴットが挨拶して退場です。

司会者達、舞台左側に移動して、体制を整え、“それでは、ノックノーイ・ウライポンです。”と紹介して、会場は拍手の山??だれも出てきません。TVでは録画取りの画面を嵌め込むのでしょう。いつもお世話になっているので、少しは協力しなければと思いながらも、複雑な気持ちです。

司会者達、今度は右側に移動して“それでは、シリポーン・アムパイポンです。”最後は中央に移動して“ジンタラー・プーンラープです。”会場の桜??達はそれなりに拍手と奇声を上げて盛り上げておりました。一応1月5日に登場するであろう歌手の紹介が終わったので、私も義理は果たしたと考え、会場を後にしました。

1月5日のウェーティータイはゴット、ノックノーイ、シリポーン、ジンタラーと豪華な歌手達を見ることが出来る模様ですので、タイのTVが見ることが出来る方は是非放映を御覧下さい。

いまFM95では歌手の人気投票をしている模様です。10名の歌手達がノミネートされております。皆様は誰を選びますか。
1.ゴット・チャカパン
2.シリポーン・アムパイポン
3.ターイ・オラタイ
4.マイク・ピロムポーン
5.ジンタラー・プーンラープ
6.ヌー・ミター
7.ルアンカイ
8.フォン・タナスントーン
9.カナ・シアン・イサーン
10.ポンラーンサオーン
この10組がタイのルークトゥン・モーラム界で人気を集めていると考えられている歌手達なのでしょう。

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  ベテラン歌手のスダー・スィーラムドゥアンが気を吐いています。もう、この人は何枚アルバムを出しているんだろうか。。10枚とは言わなくても、それ近くは出して来たんじゃないでしょうか。そうして、このアルバム、新譜です。彼女の様なベテランが新譜を出してくると言う事。。これは結構大変な事でしょう。既に書いてきたように、ルークノックが、アンポーンが、そして次に待たれるジンリートといった辺りの経歴、年回りのルークトゥン歌手が何とかやり繰りして新譜を出し、その経歴を繋げて来るという姿に思わず声援を送るという事になる訳です。

 このアルバムのTVでのプロモーションが始まって既に2ヶ月は過ぎたんじゃないでしょうか。彼女が新譜を出してきたと言う事だけでも、“オオッ!”となりましたが、今度のこのアルバム、なんとルークトゥン・イサーンな香りがまぶしてあります。スダーって、どこ出身でしたか?イサーンじゃなかったんでは。。仮に非イサーン歌手だとして。。こうしてイサーン風味の仕上がりにしてきたという事はどういう事なんでしょうか。思うにやはり今はこうしてイサーンな造りにしないと売れない、という事からなのかなぁ~との思いが。。チョッとダーオ・ルン~ピン・ケァーン・デァーン・イサーンのアルバムに影響を受けたのかな?というような造りの様な気もします。スダーにして見れば、イサーン風?こんなんでイイのかしら?と軽くあしらったのかも知れないです。百戦錬磨でしょうから、この位のことお手のものといった。。。只、ダンス物となるとモーラムにはならないという所がスダーらしい面かなとも思いました。このスダーのダンス物といったらコレまでに中々に巧い歌を聞かせて来ています。ダンス・ルークトゥンのお手本といえばスダーとかジンリートあたりが沢山残してありますよね。そういえば、全10数曲、全てダンス物というスダーのアルバムを持っています。コレ、カッコいいですよ!

 思えば、1年チョッと前のソイ・オンヌッでの場末ルークトゥン・ショーの中日辺りで出てきたこのスダーを見て来ましたが、あの時のスダー。チョッと大袈裟に言えば“悲惨”というステージでした。いえ、本人はイメージ通りのスダーでしたが、ただその昔の名前だけで出ていたという。。そのイサーン観客を前にしてステージに立つスダーには冷たい風が当たるだけだったと見ましたが。。これがパッと出の新人歌手ならいざ知らず、ベテラン歌手でしたから、余計に辛いものを見せられた様な気がしました。

 ルークトゥン歌手というイメージをこの人位持っている人も今は少ないんじゃないでしょうか。こうしてイイ作品を残してくれたスダーに何ともホッとしてしまいます。アルバム詳細はコチラ。それと当アルバムに収録されているダンス曲を1曲。コチラから。。。


 ちょっとまとまりの無い文章になってしましましたが(実は昨日、この記事書いてさてアップしようとした時に、このブラウザIE7が凍りつきまして。。書き上げ記事を消失してしまって。。白け気味でコレ今書きました。。)

 
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今回の当アルバムのプロモーションに出てくるスダー、とっても若々しいです!

ゴット・チャカパン のコンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 142

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 12月22日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ゴット・チャカパン の コンサート を報告します。

 この日はゴットのコンサートがウェーティータイで開催されるという情報は入っていたのですが、どこで開催されるか不明だったので、前日プーさんに電話して会場を確認しました。約6ヶ月前、12月はチェンマイで公演するので、一緒に行かないかと誘われた記憶があったので。来年はバンケーのみで開催されるとの情報でした。地方へ行くと経費が掛かりすぎると言うのが理由のようです。地方での特別公演も楽しみだったのに、若干残念な気もしますし、地方で見られないこともないと喜ぶべきかも知れません。

 当日は、ゴルフを終了して、早めに行く予定でしたが、ゴルフ場が韓国ツアーゴルファーで溢れており、延々と時間が掛かり、更に交通渋滞に巻き込まれてしまいました。そのため、会場に着いたのは17時くらいでした。花売りの方が席を確保してくれていたため、最前列で見ることが出来ました。本当に持つべきは良き仲間です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。男女二人の司会者が出て来て、本日はゴットの公演と説明し、“テンクワームキットゥン”で開始です。しかし、声はすれども姿無し。最後に出てきたのは、太った3人目の司会者が歌いながら出てきました。これには、ブーイングと笑いが混じっておりました。なんと表現すれば良いのでしょうか。そして、次は選挙の宣伝です。ゴットはどうしてしまったのでしょうか。

 18時30分頃、やっとゴットのコンサート開始です。ダンサー達が颯爽と登場です。“クンダイテーダイマー”です。非常にかっこ良いゴットです。会場の中央付近では、電光掲示板を持ったゴットファンが賑やかです。

 続いて“コートーティーキットゥン”現在プロモーション中の曲です。もう会場では、ゴットファンを中心にあちこちで声が出ておりました。すごいなあ。そして、次は“ラックカンナコンディー”です。エジプト風テイスト(私だけの感想かも知れませ)、ダンサーも黄金衣装を纏い豪華なものです。舞台横はマーライに花をあげるゴットファンで溢れ、近寄れませんでした。仕方無しに、舞台前でなじみのタイ人達と踊る私です。踊りが違う感じがするのですが。マイペンライでしょう。

 最後はいつもの赤い衣装に着替えて“???”題名不明です。タイを讃える歌ではありますが。ペンディンタイ??何時見ても素晴らしいゴットのパフォーマンスでしょう。やや短期間に見すぎの感じはしますが、これは贅沢と言って過言ないでしょう。

เจ็บเมื่อไหร่ก็โทรมา - เสถียร ทำมือ

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表題とは関係の無さそうな話から始めますが。。。
 
 k:「名前は何ていうの?」
 m:「ミン(ming)です。」
 k:「出身は?」
 m:「ナコンパノムです。」
 k:「好きな音楽の手合いは?」
 m:「サティーン!」
 k:「ステージでは、プア・チーウィットとか、ルークトゥンも好きそうだけど。。」
 m:「あぁ、アレは客が歳行っている人が多いから、それに合わせているだけです。」
 k:「サティーンというとどの辺。。」
 m:「ローソー カポム!」

上のアニメ gifのお兄ちゃんとの会話です。BTSオンヌッ駅近くにある飯屋群の1画で毎晩歌っている彼と仲良くなって、最近よく行ってます。歌を聴きに?飯を食いに?後者ですね。このミン君、私のリクエスト曲に素直に応えてくれて。。リクエスト曲はアレですよ。『ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ』。どう、歌ってくれるかな?と聴いていると。。うーん。イマイチ。マイタイの大ヒット中の曲ですから、客には大いに受けるんですがねぇ。しかし、しかし。。歌をもう少しプア・チーウィット系からロックよりの選曲をすると、これがエラクいいんです。ノドのもう少し下の方の肺あたりから搾り出すような声で歌って、その心情を吐き出すと言う感じで。。。で、彼は上の会話で言っている様に、サティーン、即ちロック命ということな訳です。ナコンパノム出身ということでイサーンお兄ちゃんなんですが、普通に?ロック命なんです。さて、本人はそんなに好きそうじゃないんですが、流行っているソレ系というと、バウウィーのアレとかはやらないと、客が許さないんでしょう。『コーン・マイ・ガップ・ルア』ですね。はい、それと。。。

 これが今回の取り上げ物件です。サティアン・タムムーの『ジェップ・ムアライ・ゴ・トー・マー』。コレです。

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 サティアン・タムムーに付いてはまともに取り上げて居なかったんです。あのサラー先生の息がかかった歌手なんですが、グラミー内ではチョッと異質?なんですね。ストレートなルークトゥンじゃないですし、プア・チーウィット系というか、なんかフォークですよね。サラー・クンヌウット作のデビュー曲『กำลังใจที่เธอไม่รู้』=ガムラン・ジャイ・ティー・ター・マイ・ルーは去年かなりヒットして、少し耳たこ状態でもありました。このVがよく出来ていて、主演のお兄ちゃんが新人としてと入社したのはkia mortor(韓国系の自動車メーカー)のとある支社なんでしょう。そこで見初めた先輩格の女子社員お姉さんとの淡い。。。という出来なんですが。。このVの中で見た当のサティアンのイメージがなんともフォーク歌手なんですね。米国ならジョン・デンバー?日本なら。。沢山、この手のイメージ顔の方がいますが、まったくのソレ。しかし、歌そのものはイイ出来です。流石の先生の曲ということなんでしょう。

 さて、このサティアン・タムムー。今年3月にソイ・オンヌッであった、サラー先生のコンサートのときにその生姿を見たんですが、なんか飄々としていて、少しイメージが変わって見えました。ステージ直下の酔っ払い客を軽~く無視するかのようなステージ進行に面白いなとも思いました。それと長身で痩せ肩なんですね。サラー先生のボランティア財団への参加も積極的なようで、その時も歌手なのにそのスタッフと一緒に財団紹介のときにステージに並んでいました。まぁ、その辺もフォーク歌手らしい立ち居振る舞いであったんですが。。

 で、彼の第2弾アルバムからの『ジェップ・ムアライ・ゴ・トー・マー』が中々のヒットを続けています。1段目の曲『ガムラン・ジャイ**』で耳が慣れていたんで、今度の曲は一発で、“あぁ、サティアンらしい曲だなぁ~”と思いました。夕方、この曲を街の片隅でギターと歌ボンで弾き語っているお兄ちゃんの姿があるんだろうなと目に浮かぶようです。

       

 この曲が入っているコチラのアルバムを紹介しておきます。レーベルを超えて色んなプア・チーウィット系の歌手が入っていてお手頃です。

#尚、冒頭のミン君のライブ歌唱はオンヌット駅進行方向左側に降りて、先日、シアン・イサーンがやった会場空き地の右にある7-11の脇を入った奥です。夜、8時ごろからやっています。応援に行こう!





総選挙の宣伝に。。。

     


 この23日、タイは総選挙の投票日なんです。町中、選挙ポスターが立て掛けられていて、これじゃルークトゥンのコンサート告知看板が出ていても隠れそうです。TVでは23日は皆さん投票に行きましょう!とばかりにR・Siamの歌手が借り出されてそのプロパガンダを流しています。さて、4人の歌手がやっていますが、見事に現在のR・Siamの売りドコロが見えています。バウイー、クン・スティラー、ジンタラー、そしてガ(ラ)テァーの4人です。バウイーは今やヌーミター、ルワンガイを抑えて、R・Siamの看板ですね。ベテランの2人起用も納得。そして、ガ(ラ)テァー。先輩格のケァート・ラッタガーン、イン・ティッティガーン等を抑えての起用となりました。このVの最後の方で、4人がそれぞれ口上する箇所でこのガ(ラ)テァー、“ジャーオ”言うんですが。。北タイ出身だったんだ!と知ったわけです。バウイーは南出身、ジンタラーはイサーン出身、クンは中西部出身?というアレな様です。

 来年以降のR・Siamはどういう方向で売って出るのか、面白そうですね。

FM95の新年パーティーコンサート(TV9敷地内)・・・シライのコンサート報告 141

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 12月16日 TV9敷地内 で開催されました FM95 新年パーティー コンサート を報告します。

 舞台に書かれていたタイトルは“パーティーピーマイヌー ムーマイユー ヌーエッベル”“子年新年パーティー 豚はいない 鼠は若かづくりぶりっ子”です。今年はタイでは亥年ではなくて豚年でした。

 新年会のチケットは石鹸を5個買って(15バーツx5)入手することになっていました?(多分)が、FM95ではフリーと宣伝しておりました。囲いもいい加減なので、何処からも侵入可能な状況でした。宣伝では12時-24時となっていました。いつものタイ人達も“席を確保するから12時にはおいで”と言われておりましたが、家を出たのが12時でした。こんな昼間からコンサートが有るわけがないと鷹を括って出かけました。会場には12時40分到着。会場の入り口は閉まったまま。いつものタイ人達もくつろいでおりました。隣に座っていると、お菓子にM-150に色々な物が出てきます。ピクニックのようですね。

 13時10分頃、入り口の前に並ぶことになりました。入場は14時説と13時30分説に分かれましたが、ガードマンは“14時からだよ”と言っておりましたが、13時25分に開門しました。席を確保しに急ぎましたが、いつものタイ人達はちゃっかり予約席と張り紙をして既に席を確保しておりました。それでも最初に入場して、椅子席の確保と椅子席の前にビニールシートを敷いて、花、マーライ置き場兼後から来る人たちの席を確保したのでした。

 席はまだ日差しが直接当たるので、日陰に避難。歌手達の控え場です。タイ人達は若いお気に入り歌手を呼んで記念撮影ですが、私は名前が分からない歌手だらけでしたので、話だけにしました。皆様、すみませんね。早く名前と顔を一致させます。そして、有名になって下さいね。色々なコンサートで顔は拝見した歌手達が多数いました。みんなもう一人前にアルバムを出した歌手ばかりです。

 14時15分頃、開演です。まだ、日差しも強い中、大変と思いますが、未来のダラー目指してみんな頑張っております。各歌手持ち時間は1曲のみでした。40名の歌手が参加すると言うのは、本当でしょう。3番目にクン・スティラート・ウォンテーワン登場です。最初聴き間違いかと思いましたが、本人です。義理を果たして、自分のリケー公演へ行くのでしょうね。

 また、新人に近い歌手達のパフォーマンスです。“ありがとう、さようなら”なんで歌っていた歌手もいました。デイリールークトゥンで記事を見たと思いますが。そしてエンナー・バービー登場です。バービー人形の雰囲気と言えば言えるでしょうか。思った以上に、人気者でした。一番可愛い歌手と記事にしていた好き者記者がいましたが??

 しばらく席を外してから戻って来ると、ヌー・ミターが舞台に上がっておりました。何かの表彰でもしたのでしょう。彼、後ほど再度登場して歌を歌っておりましたので。でも暑い。ここらで、太陽がビル陰に入り、涼しくなりだしましたが。今回は女性歌手のみにバラを手渡しておりましたが、次のノーンマーイでバラは品切れです。花売りのバラも品切れです。花売りさん、儲け損なった感じですか。それとも予想以上に売れたのかな。この辺りからトップライン・ダイヤモンド社の歌手達のパフォーマンスですね。バーンイエン・ラーケーン登場です。モーラムの大御所登場です。まだ、17時にもなっておりません。舞台に西日が当たる状況で登場するんですね。1949年生まれ??まだまだ若々しいモーラムです。1曲ではもったいないパフォーマンスです。次はサック・プーイヤンです。トップライン社、癖のある歌手が続く感じです。そして、またまた、デーン・チタコン。イサーンの貴公子です。女性陣、舞台前に貼り付けですね。後方から“見えない。座れ。席に戻れ。”と野次が飛んで盛りましたが、なんのそのです。

 その後、しばらく新人に近い歌手達のパフォーマンスで、舞台前は静かになりました。“ヌーエッベル”に合わせる感じでカンター・ナ・ナコン パッツン女子学生?ですか??

 18時も過ぎ、日も陰り、コンサートらしくなってFM95の関係者、お偉いさん??登場です。初代ルークトゥンの女王ポンシー・ウォラヌットが挨拶兼久しぶりに歌っておりました。いつまでも元気ですね。プレーンワーンの本流に位置するのでしょうね。

 ノーンベンツ・ジュニア登場して“ミーパンダー・・”です。時流に乗るのも良い戦略なのでしょう。可愛いから良し。そして、本家エッベル登場です。ジンタラー・プーンラープ“ジンタラーエッベル”です。動きが早くて写真ボケボケです。基本的にフラッシュを使用しないので、暗いとシャッター時間が自動的に長くなり、ボケボケ(自分の技術のなさを弁解しております)。“時間よ。止まれ。”ですね。でも、こんなに早い時間の出番なのですね。ジンタラー、今シーズン、初めて見ました。人気の翳りはない模様です。根強いファンが多く付いているのでしょうね。頑張れ、元祖、ぶりっ子。パフォーマンス終了と共に、舞台上停電です。皆唖然。ジンタラーも唖然。面白いハプニングです。観客(私)は関係者のあわてぶりを楽しんで見ておりました。

 そして、マイク・ピロムポン登場です。ジンタラーの次にマイク???まだ、19時前。24時迄、このコンサートはどのように運営していくのかな。

 19時からは、DJ達のパフォーマンスです。隠し芸大会の雰囲気になりつつあります。でも、観客には大人気です。歌手達のパフォーマンスを抑えて、人気爆発です。毎日、FM95で活躍しているので、親近感があるのでしょうか。DJ達の演技が終了すると、またまた、若手歌手達のパフォーマンス。クックキック・スパソーン登場です。

 20時からは、またまた、DJ達のパフォーマンス。やりすぎと感じるのは私だけのようで、ファンはDJに色々プレゼントを用意している模様です。私の席の前にも、1mもある熊のヌイグルミを置かせてくれと頼まれ、更に、キティーヌイグルミが人間様を押し退けて、鎮座しました。物凄いDJ人気です。頼んでくるタイ人はエッベル風衣装の若い?女性です。オカマも混じっていたかな。DJもエッベル。合言葉通りではあるのですが。

 21時すぎ、DJのパフォーマンスが続いていたので、帰る事にしました。FM95を聴くと、コンサートを生放送しておりました。私が聴いていた限りでは、私が帰った後、ジャカジャン・ワンウィサーとジャネット・キアオが登場したくらいで、後は新人に近い歌手達のパフォーマンスとDJのパフォーマンス、それにプレゼント大会だった模様です。長い一日でした。当初の予定では、パトゥンタニーへシアン・イサーンとフォン(シュア)のコンサートへ行く予定でしたが、ゴルフのメンバーが集まらず、時間が余ってしまったので、FM95のコンサートへ行きました。どちらが正解だったかな???

มาจากดิน - ต่าย อรทัย

              maa jak din s

 なんか街がソワソワしていると思ったら。。。
 
 ターイ・オラタイのアルバム・チュッティー5のリリースがもうそこまで来ています。ピセー・アルバム(特別編集盤)ではなく、純然たるソロ・アルバムの5枚目と言う事ですね。アルバム・タイトルは『マー・ジャーク・ディン』。コレまでターイがテーマとして来た田舎から出てきた、素朴な少女・・“サーオ・ドークマイ”の続編と言えばいいでしょう。既にアルバム・タイトル曲はTVその他でプロモーションが始まっています。アルバムそのものは今日現在では店頭には並んでいませんでしたが、もう今週には並び始めるんじゃないでしょうか。という事で、ここではまだVを紹介できないんですが、本家ファンクラブ・サイトのorathaiclub.netに載っていますのでご覧ください。

 でその1曲のみですが試聴が出来ます。以下。。
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 アルバム詳細はコチラとかコチラで。。

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12月18日、FM91.50Mhzに生出演してのインタビューがあるとの告知です。

 

サンティ・ドゥアンサワーン&カラケート の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 140

             サンティa

             カラケート1b

             サンティ&カラケー..b


 12月15日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました サンティ・ドゥアンサワーン & カラケート の コンサート を報告します。

 本日は会社のゴルフ大会終了後、HPの更新がなされていなかったので、出演者が不明でしたが、ウェーティータイを見に出掛けていきました。席を確保して、しばらくザモールで涼み、体力が回復したところで 16時くらいからリハーサルを見始めました。サンティとカラケートがリハーサルを開始し、サンティが色々アドバイスしておりました。どうもサンティの持ち歌を一緒に歌うようです。その後、サンティ一人で色々な歌を歌っておりました。本当に上手です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。本日は、“サンティ・ドゥアンサワーン、プレーンワーン(甘い歌)を歌う”が主題のようです。サンティのコンサートにカラケートがゲスト出演する形式です。

 当然、サンティ、自分の持ち歌で登場です。余裕たっぷりのパフォーマンスですね。人気もあります。多数の観客が花にマーライを手渡しに舞台横へ行きました。芸暦10年と言っていました。タイのルークトゥン歌手。芸暦10年と言う歌手が多く感じるのですが、気のせいですかね。そういえば、FM95も1997年放送開始ですので、10年ですね。FM95の放送開始と関係あるのかも知れません。(バーツショックの年です。)

 サンティ、白い衣装に着替えて、プレーンワーンの熱唱は続きます。更に、エンジ色の衣装に着替えて、カラケートと競演です。リハーサルで練習していた歌ですね。

 サンティ退場して、ゲストのカラケート“ルークサオラ”を歌いました。カラケートの魅力は何でしょうか。知り合いのタイ人は“カラケートは美人だ! 又は 美人になりそうだ?”と説明してくれましたが、如何でしょうか。

 サンティ、再登場してフィナーレです。現在、タイは選挙前で大変です。本日は不在者投票の日なので、アルコール類の販売禁止です。(今回初めての規制)来週は投票前日、当日なので、当然、アルコール類の販売禁止です。日本からお客が有る場合、対応に苦慮します。番組中にも、選挙の宣伝をしておりました。結果はどうなるのでしょうか?政情が心配されるタイです。

リハーサルb

ナーンファー&クラターイバーウ の コンサート(マハチャン6、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告139

全景

ナーンファーc
ナーンファー
クラターイバーウ
クラターイバーウ

 12月9日 ラマ2世通り の マハチャン6 で開催されました ナーンファー&クラターイバーウ の コンサート を報告します。

 本当は昨日のターイ&ゴットのコンサートで打ち止め、本日は、ゴルフも人数が揃わず中止になったので、家でのんびりする予定にしていたのですが、TV7のコンサート会場で 9日12時-15時の予定でコンサートがあるので、“お出でよ”と誘われてしまい、根が好き者ですので、性懲りもなく出かけて行きました。彼らはどのようにして情報を得ているのでしょうか。花等を売っていますので、生活の糧として、情報入手は死活問題かも知れませんが、良く知っております。

11時40分頃会場に市場に到着し、コンサート会場を探しました。市場内をうろうろしていると、広場が見つかったので、そこへ移動です。舞台発見。あまり人がいません。花売りの手招きで椅子を確保しました。タイの方々は周囲にのんびり座って鑑賞です。私はひとりポツンと舞台前にいました。やりにくいなあ。

12時、司会者が出て来て、長々と話をしておりました。どうも、踊り子達が揃わないようです。それで、時間潰しをしていた模様です。12時15分、踊り子達登場してコンサートの開始です。踊り子の数は4名、こじんまりとして、田舎のコンサートの雰囲気です。前座歌手が出て来て、カトリーヤーの歌とメンポーの歌を歌いました。若いです。

前座歌手達のパフォーマンスは40分くらいで終了し、本日のメーン歌手、ナーンファー・カラシン登場です。早速、周りのタイ人と花を手渡しに行きました。花売りはVCD売りに変身です。私も勧められましたが、男のVCDは買わないと断りました。しかし、VCD10枚程度売れていた模様です。彼の手数料はどのくらいなのかな??可愛い顔をしているので、おば様に人気があります。歌も上手ですね。ロイカトーンのウェーティータイに出ておりました。

トリの歌手は、クラターイバーウ・ダーオルンです。R.Siamの歌手かな。リケーもやるようです。タイのおば様達は本当にリケーが好きですね。私はあまり知りませんので、追加情報をお願いします。

歌手達のパフォーマンスは14時30分くらいに終了です。20分程度のパフォーマンスだったようです。当然、おば様達は舞台裏へ突入して、写真にサインを貰って来たようです。女性歌手ならば、私も突入したかも知れませんが、本日は、コンサートを見るだけにしました。

コンサートが終了して、喉自慢大会が始まりました。商品は舞台上にある、冷蔵庫、VCDデッキ、扇風機等のようです。良い頃加減なので、帰る事にしました。夕方ランシットでコンサートが有るが一緒に行かないかと誘われましたが、疲れていたので、本日は失礼させて頂きました。また、帰路でも“スクムヴィットのソイ103でコンサートが有るので、おいでよ”と別ルートでお誘いのメールがありましたが、これも失礼して、帰って寝ました。やや疲れ気味です。来週は日本からのお客が多くて、忙しそうだなあ。

ターイ・オラタイ&ゴット・チャカパン の コンサート(セントラル5階ホール、ラップラオ)‏・・・シライのコンサート報告(その(138))

ターイ

ゴット2


 12月8日 ラップラオ の セントラル5階ホール で開催されました ターイ・オラタイ&ゴット・チャカパン の コンサート を報告します。

 11月22日のロイカトーンから12月5日王様生誕80周年記念の前後を挟んで開催されてきたコンサートの締め括りのコンサートと位置付けて意気込んで見に行った豪華絢爛なる ターイ・オラタイ&ゴット・チャカパン の ジョイントコンサートです。ルークトゥン関係の組み合わせとしては、最高の組み合わせに近いのではないでしょうか。

 開門19時、公演開始20時とチケットに書いてあったので、19時30分頃会場へ上がって行きました。あれれ?です。まだ、入場が始まっていません。入場開始したので、19時45分頃、“タイ時間だなあ”と溜息を付く私です。指定席に着いて、のんびりしました。20時30分も過ぎると、会場の中央付近で関係者が集まって ごそごそごそ。何事かと思っていると、王室関係者入場です。若い太り気味の女性。恐れ多くて名前が分かりません。よくTVで拝見する顔なのですが、名前を知らない不謹慎者です。そして、関係者に王族から記念品を手渡すセレモニー開始です。今回のコンサートは大変格調高いようです。

 21時10分過ぎ、司会者が登場して、コンサート開始です。”ワンティーボミーアーイ“を歌いながら、ターイ・オラタイ黄色い衣装を纏って登場です。王様の色黄色です。会場の観客もほとんどが黄色、それに、若干ピンクが混ざると言う”王様万歳色“一色です。ターイも一曲歌い終わる度に ワイをして、跪かんばかりに、王族に敬意を表しておりました。ここはタイだなあ とますます思ってしまいます。大変厳かな雰囲気でコンサートは進み、舞台前で踊る人はいないばかりか、花やマーライを差し出す人もいない。やや違和感を感じてしまうのは、私だけなのでしょうか。しかし、意を決してマーライを手渡しに行きました。周囲から無礼者と言う言葉が聞こえて来そうな雰囲気でしたが。ターイのパフォーマンスは21時50分くらいまで、続きました。歌に専念できると言う感じで、やや違和感はありましたが、大変よいパフォーマンスだったと思います。

 続いて本日のゲスト登場。申し訳有りませんが、私の守備範囲外ですので、よく分かりません。ポップスですね。

 22時20分頃、司会者に紹介されて、ゴット・チャカパン登場です。演出はパトゥンタニー、TV7のコンサートとほぼ同じと言えます。何回見ても、素晴らしいパフォーマンスです。何が素晴らしいか。踊り子達のダンス、ゴットのダンス、ゴットの歌どれも大変素晴らしいですが、私の印象に残ったのは、観客とのやり取り、特にお笑いタレント風パフォーマンスはもう最高ですね。王族の前にも関らず、パトゥンタニーと同じようにやや下品な内容を含めて行っていました。ゴットの写真プレセントでパンツの色を指定して、会場を沸かせておりました。パトゥンタニーでは、中を確認しておりました。(本当に見たかは不明ですが?)ここでは、これは冗談と笑い飛ばし、靴、ぞうりの色でプレゼントしておりましたが。そして、敬老者には大変敬意を示した対応をしておりました。

 23時50分くらい、最後の“チャルーンチャルーン”を歌って、ゴットのパフォーマンスが終了し、フィナーレです。ターイとゴットのツーショット、豪華な瞬間ですね。これからどう進行するのだろうかと期待していたら、舞台脇に関係者が出てきて、出演者を王族の前に引率。終了のセレモニーを実施して、王族の方が引き上げて行かれました。舞台での再パフォーマンスを期待したのですが、司会者が出てきて終了宣言。最後はやや尻切れ蜻蛉でしたが、王族には勝てません。仕方ないのでしょう。ここはタイです。でも、コンサートのパフォーマンス自体は大変満足させて頂きました。また、このようなコンサートが企画されることを願うばかりです。

ゴット・チャカパン の チェッシーコンサート(セントラル、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 137

ゴット2

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 12月8日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました ゴット・チャカパン の チェッシーコンサート を報告します。

 ゴットは新しいアルバムを出したので、その宣伝のために、TV7(チェッシコンサート)に登場するとの情報が入ったので、出かけて行きました。予定通り11時にポップコーンを買って、31/2階の集合場所に行くと、女性ばかりでした。男性は最後でも、20名前後の少なさ。女性ばかりで400名くらいになったのかな。11時30分、入場開始です。のんびり女性陣が入るのを待ちましょう。そして、先頭集団に混じって入って行く知り合いの女性陣に手を振りました。席を確保してね!!

 12時少し前、司会者が登場して、チェッシーコンサート開始です。背景の”GOT”と言う電光板に目が行ってしまう私です。ゴットの歌はあまり真剣にフォローしていないので、中々曲名が分かりませんが、ダンサーのパフォーマンスとゴット自信のパフォーマンスが相乗効果で素晴らしい演出になっていると 思います。TVですので、放映時間中心に進行しますので、パフォーマンスのエキスのみを見られる、大変贅沢な時間だと思います。当然、今回発売した新アルバム“コトートティーキットゥン”の宣伝兼ねての演出です。しかし、一番会場が沸いたのは、やはり旧作の“テンクワームキットゥン”を歌った時でした。会場のあちこちから、歌声が聴こえてきます。ゴットファンばかりです。(当たり前か)

 TV放映時間の間はファンからのバラ、マーライ攻勢を感謝しながら受けておりました。残念ながら、時間が短いため、会場を相手にしたパフォーマンスはありませんでした。この会場とのやり取りにゴットの真髄があるように思われるのですが、TVではそれは許されないのでしょうね。ここらのパフォーマンスは やはりコンサート会場で、時間たっぷり使用して行われる事に意義があるのでしょう。

 コンサートのフィナーレは当然の如く、赤い衣装で 胸に赤い鳥の羽を付けて、“チャルーンチャルーン”でした。ゴット、お笑い芸人にもなれると思われます。

 

R・Siamが熱い!

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 しょぼいバナーで恐縮しますが。。。
R・Siam関連のニュースが溜まってきたので少し吐き出して置きましょう。

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 まずはジンタラー。R・Siamへ移籍しての最初のアルバムが既に店頭に並んでいます、当然、各種プロモーションにも力が入っています。本来ならジンタラーの新譜、それもR・Siamへ移籍しての第一弾ですから単独に取り上げなくてはならないんですが、まぁこういう形で勘弁してください。アルバム全体としては、さほどの大きな変化は無いと思われます。ただ第一プロモーションがポンラン・サオーンのあの彼と共演という形をとっています。詳しくは本家R・SiamのPVをコチラから。。

 次、写真がまだ公開されていないんですが、ガ(ラ)テァーが早くもアルバム・チュッティー2を出す段階に入っているようです。昨晩、TVでいきなり新しいアルバムの宣伝が入って驚きました。なんかもう止まらないという感がしますね。勿論、詳しい情報が入ったら報告します。


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 こちらは“หัวใจไต่ฝัน”フアジャイ・タイ・ファンとしてダーオ・ルン・ルークトゥン・タイランドの面々が大きくプロモーション活動に入っています。このダーオ・ルン・ルークトゥン・タイランドで思い浮かぶ方がいればたいしたモノです。TVのT-Channelで大分前に打ち上げたシロート歌手の新人登竜門としてのプロモーションがありましたが、それが遂にR・Siamからデビューと相成りました。T-Channelのダーオルンといえば。。。そうです、あのヌーレックちゃんですね。当デイリールークトゥンで何度と無く取り上げて来た彼女です。コチラとかコチラで。。。
取りあえず、プロモーションで使われている写真を見て頂きましょうか。

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随分キレイなって。。。行きがかり上、これはシッカリ応援していかなければいけません。555
PVからのキャプチャー画像もどうぞ!

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 ヌーレックちゃんを1番に応援していくのは当然として、他にも期待のダーオルン(新星)が沢山いる訳ですから、そちらもチェックしておいて下さい。視聴・試聴も同時に出来ますので。
コチラから。因みにヌーレックはA4です。


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 さて、最後はコチラの新人女性歌手。เปรม ปรียาภรณ์ /ペーム・パリヤーポン。少し前にシライさんのコンサートレポートのところで少し紹介しました。『เหงาบ่มีวันหยุด』/ンガーオ・ボ・ミー・ワン・ユット。この曲が小ヒット中です。ちょっとハマリそうなメロディー、歌い回しでFMから流れてきています。どこまで、伸びるか注目ですね。PVはコチラから。

 まだ穿り出せばイロイロ、ニュースがありそうですが、今日はこの辺で。。

#ガセになるかも知れないですが、もしかしたらドゥワンチャン・スワンニーもR・Siamへ移籍したのかも。。。。
 

ダンス・ルークトゥンを!

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 前にダンス物を取り上げた時に、その内まとめて見ましょうとか言ったアレです。
どうまとめようかと考えました。新旧取り混ぜて、ダンス・ルークトゥンそのベスト10とか有りそうですが、そういう日本人コレクター的なアプローチは気持ち悪いのでやりません。代表的なその線の歌手を10人拾い出して、その代表的な歌を出すというやり口も上のとそんなに変わらないし。メンポーならコレ、アパポーンならコレ、ジンリートならコレ、とかいう切り口ではネ。

 ダンスは新しいモノじゃないとね。。ということで以下に並べてみました。10曲出して、最後の2曲のみ男性歌手です。

 1. เปิดใจสาวแต -กระแต
 2. รักนะ จุ๊บจุ๊บ - กุ๊กกิ๊ก ศุภาศรณ์ ศรรักษ์
 3. เรียกเพื่อนเดือนเดียว - อั้ม นันทิยา
 4. สะเดาะเคราะห์ใจ - ดวงตา คงทอง
 5. พ่อหนุ่มฮิพฮ๊อพ - ตาต้าร์ จุฑารัตน์
 6. แชทแวบ - มิ้นท์... นิชา มะขามหวาน
 7. จองตังล่วงหน้า - แพรวา
 8. หญิงแท้แพ้กะเทย - ลูกปัด พิมพ์ชนก
 9. เรี่ยมเร้เรไร-กุ้ง สุธิราช
10. อาปานาเฮ่ - ปีเตอร์ โฟดีฟาย  
 
 #あぁ~、イサーン物は選択基準に入れていません。モーラムとこの手のダンス・ルークトゥンは別物という事です。

上から少し解説を。。。

1 コレを知らないと言う人がいたらそれはモグリですね。ここ数年のうちに出たこの手のモノでもピカイチの出来です。ガラテァーの『プェート・ジャイ・サーオ・テァー』

2 グッギックの『ラック・ナ。。ジュプジュプ』 コイツもかなりキッチュな出来栄えです。

3 これは去年のモノ(アルバム・チュッティ1)ですが、アム・ナンティヤーの魅力爆発の1曲です。『リアク・プアン・ドゥアン・ディアオ』

4 大ヒットした『モン・ラック・ソムタム』の次のアルバムからだったので、どうかな?と心配しましたが、可愛らしさと上手さとカッコよさが同居した、これもドゥアンター・コントーンらしいイイ出来でした。

5 コレね。ルークトゥンとポップ・ダンス物の際どいイチに置かれたモノ。それ故、カッコいい!タター・ジュタラット。

6 ミントのコレも可愛かったですね。歌の方がイマイチの処が逆に好印象というアレですね。

7 グラミーからはこの手が少ないですね。あそこは格調高いから?プレァーワ・パッチャリーのコレはダンス物というには少し無理があるかも。。しかし、この歌い方聞いてコレは行けそうだ!と思う事しきりです。次はもう少し、腰の入ったダンス物お願いしたいですね。

8 うーん、本来ならメンポーを選ばなくてはいけないのかも知れませんが、あの『メンポー。。ロー・ラック』はねぇ~。メンポーはもうダンス物というイメージよりもメンポー物という感じが強くて。。同じことから、アパポーンの今年の『チェー パ』なんかでも、ダンス物というより、アパポーン物ですよね。。。と言う事で、メンポーのNPPORNから出た新人のルークパットが歌っていた(アルバムの隅っこに置かれて居たモノですが。。)、これは典型的なダンス・ルークトゥンの好サンプルですね。

9 男性歌手からもコレは是非入れときたかった、クン・スティラーのこの曲。上手い!

10 コレも今年、印象に残ったピーターの『アパナヘ』。ピーターはこの手のノリを良く知っているわ!

 と、私の勝手な選曲でした。来年もこの手のイイの期待しますYo!

 

M-150 ルークトゥンスーパーショー(フォン、ピー・サドゥー、マイク等) の コンサート(プレーンヤーウ、チャチェンサオ)‏・・・シライのコンサート報告 136

モンケーン

ピー・サドゥー

ダムロン

ペット

マイク


 12月6日 チャチェンサオ の プレーンヤーウ で開催されました M-150 ルークトゥンスーパーショー の コンサート を報告します。

  FM95で10月終わりから11月初旬に掛けて、M-150ルークトゥンスーパーショーがチャチェンサオで開催されると何回も宣伝しておりました。タイ語が速くて中々詳細が分からなかったのですが、6日開催される事が判明し、11月6日に見に出掛けたのですが、見事に外れ。12月6日開催で、1月違っている事が会場に到着して判明しました。そんな事があったので、12月6日、若干意地になりながら、コンサートへ出掛けて行きました。

 会場には、18時20分頃到着し、20バーツ支払い、夕食と水を手配して入場しました。今回は舞台前に柵が設置されており、中に入れないように工夫されていたので、柵の横、舞台より3mくらいのほぼ中央に陣取りました。しめしめ、これで柵を越して、タイ人が侵入しなければ、舞台をよく見ることが出来ると ほくそ笑んでいました。席を確保できたので、VCD漁りに。カタリヤーの新VCD2枚と旧作1枚100バーツx3=300バーツ、シュアーのブンターの1枚目のVCD、カーラメーVCD,シュアチャチャチャー1,2,3が有ったので、40バーツx5=200バーツを買いました。

 19時起立して王様を讃える曲を聴いて、コンサートの開始です。踊り子達が出てきて、オープニングのパフォーマンスです。豪華で綺麗ですね。今回のコンサートはグラミーゴルド、サーイ、シュアーの3社共同の催しのようです。

 ますはモンケーン・ケーンクーン登場です。グラミーゴルド関係の歌手達のパフォーマンス開始です。本日は周囲、特に舞台脇付近(舞台前は柵で入場禁止)におばちゃま達が多数いました。特に、男性歌手が登場すると、マーライにバラに大変な騒ぎでした。地味なモンケーン派手派手な雰囲気に感化されたらよいのですがね。

 続いて出てきたのは、ピー・サドゥー。昨日は休みだったのか、喧嘩で出番が回って来なかった不明ですが、“ジーホーイ”で乗り乗りです。そして“クットホートコートボダイ”シリポーンのカバーですね。“ドゥーナンドゥー??”。踊り子が乗り乗りです。ピー・サドゥー、自分専用の踊り子達を連れてきているのでしょうか。モーラム・ロック。泥臭い感じですが、いい感じです。ここで、柵が役立ち舞台前にタイ人は入れず、パフォーマンスがよく見られました。

 男性歌手が続いたので、女性歌手、カタリーヤー・マーラシー登場です。登場曲は昨日と同じ“プーナーカーケー”です。構成もほぼ同じでした。二日続けて見に来るなんて、想定外なんでしょうね。最後は“サンホー・サンチャー”、カタリーヤーの持ち曲では、一番乗りのよい曲で終了です。真っ赤な衣装が映えました。

 グラミーゴールドの前半最後は本日もペット・サラポップです。歌の構成は昨日と同じで“ロークコーンメー”、“タカテーンプークボー”、“カオマーシ”の三曲。本日は、舞台前のおば様達の餌食になっておりました。マーライをあげる時、椅子に乗り、ほほへブチューとキスをしておりました。途中で付き人が慌ててベルトを持って、舞台下に落ちないように支えておりました。邪魔したり拒否しないところが、タイらしいのかな。ペットは流石に4人目、5人目になると、やや愚痴が出ておりましたが、それでも、微笑みならが、何人のおば様相手をしたのでしょうかね。8名くらいかな。よいファンサービスです。若者よりおば様に人気絶大のペット・サラポップです。

 時間は21時30分頃です。もうコンサート開始して、1時間30分が経過しました。ここから、シュアーの持ち時間のようです。ますはダムロン・ウォントーン登場です。張りのある声で、歌も大変上手です。人気もあります。私があまり知らないだけす。申し訳ないのですが、あまり歌はVCD聴いた事が有りません。続いてロース・プルンチャルーンです。モーラム上手です。そして、登場するのは、現在のシュアを支えているフォン・タナスントーンです。“トゥンウェーター・・ジャボークラック”ですね。そして“ラオローカオルーム”、“スッターイティークルンテープ”、“タワンラップティーチェンライ”です。どれもスナリー・ラーチャシーマーのカバーですし、今回買ったシュアチャチャチャー1,2で当時のシュア3人娘、フォン・タナスントーン、アムポーン・ウェペッチ、ブンター・ムアンマイで歌っていました。今回のVCD企画はどういう意図が有るのでしょうか。分かりません。フォンのパフォーマンスはそんな事は関係なす、素晴らしい の一言です。衣装も白→黄→柄→黒 とカラフルに変身しました。

 時間は22時45分頃、マイク・ピロムポン登場です。昨日よりやや早めの登場です。内容はほぼ同じでした。柵の中には、心優しい花売りのお兄さんが陣取っておりましたので、タイ人も中に入り難いのか、人数は数人の酔っ払い以外はいませんでした。ゆっくり邪魔なクパフォーマンスを楽しむことが出来ました。ただ、今回は柵付近に陣取ってしまったため、移動が難しく マーライ等をあげる事が出来なかったのは、心残りでした。次回頑張りましょう。

 23時40分頃、マイクのパフォーマンス終了。まだ、タカテーンが出ていないと思いましたが、コンサートは終了してしまいました。タカテーン、本日は欠席の模様です。喧嘩もなく、落ち着いて見ることができた、楽しいコンサートでした。

M150 ルークトゥンスーパーショー(シリポーン、タカテーン、カタリーヤー、フォン等) の コンサート(バンプー、サムトプラカン)・・・‏シライのコンサート報告 135

シリポーン

カタリーヤー

タカテーン

ロース

フォン2


 12月5日 サムトプラカン の バンプー30km で開催されました M-150 ルークトゥンスーパーショー の コンサート を報告します。

 本日は王様の誕生80周年に日です。タイ各所で色々な催し物が行われております。どこのコンサートへ行こうか悩みましたが、昨年と同じM-150 ルークトゥンスーパーショーを見に出掛けました。旧工場付近です。黄色い大きな提灯が出迎えてくれました。18時30分くらいなので、やや遅めかなと思いながら、夕食を手配し、20バーツ支払い入場しました。M-150協賛の為、大変安いです。M-150 1本付きです。

 舞台中央、3m付近に席を確保し、のんびり音楽を聴いていると、ローソクが配られました。セレモニーに使用するのでしょう。歌手達がセレモニーに賛歌するため、舞台に出てきました。マイク、シリポーン、タカテーン、カトリーヤー、フォン等豪華な顔ぶれが揃いました。素晴らしい状況です。19時スクリーンにTV放映のセレモニーが流れ、全員起立して、ローソクに点火。音楽が流れ、会場も王様誕生80周年記念セレモニーが始まりました。

 セレモニーが終了して、舞台は暗転。そして、コンサートの開始です。初めに登場したので、シリポーン・アムパイポン。“クットホートコートボダイ”からかな?シリポーンのHPには、昼間サムトプラカンの鰐園で、夜はパトゥンタニーで公演を行う告知が出ていましたので、出番終了後、自分の楽団に参加するのでしょうね。働き者、シリポーンです。シリポーンの登場で、会場は最初から熱気に包まれました。舞台前では、踊るタイ人で溢れる状態です。気合の入りすぎでしょう。更に、シリポーンの選曲がモーラム中心のため、ますますエスカレートしました。最後は“ローソーボーラック”で、40分程度のパフォーマンス終了です。

 二人目は早くもカタリーヤー・マーラシーです。“プーナーカーケー”で登場です。そしてプレーンワーンのゆっくりした曲です。シリポーンが会場を盛り上げ過ぎたので、この構成でよいでしょうね。そして、新アルバムからプムプアンのプレーンワーンですか。“ケーウローピー”ターイのカバーと同名異曲です。しかし、最後はややテンポの速い曲で締め括りました。カトリーヤー、本当は速い曲とゆっくりした曲、どちらが好みなのでしょうね。

 三人目はタカテーン・チョンラダーです。ここ一年乗り捲っている感じですね。登場曲は“ノーウセーンイーオーン”です。ターイの後釜としてM-150ルークトゥンスーパーショーに参加し始めたのでしょうか。“ナクローンガーンリアン”、“コージョーンナイジャイ”等、アルバム1から歌いました。約30分のパフォーマンスでした。どういう訳か、後からフォンのパフォーマンス中に再度“メチャイフェーン・タムテーンメダイ”を歌いに登場しました。うっかり者のタカテーン、歌い忘れたのでしょうか??

 偉大なルークトゥン歌手プムプアンの一人息子と紹介されて、ペット・サラポップ登場です。“ロークコーンメー”、“タカテーンプークボー”、“カオマーシ”です。非常に丁寧な観客対応をしておりました。このくらい頭を低くし続けることが出来れば、ルークトゥン世界でやって行けそうな気もしますが、何処まで続くのでしょうか。次作が勝負でしょうか。後から考えると、グラミードールドの前半パフォーマンスのトリを受け持った訳です。周囲から大変大切にされている証拠でしょう。

 ここで、若干の息抜きを兼ねて、踊り子達のパフォーマンス。本当はオープニングに行われる予定のパフォーマンスのようです。そして、シュアオーディオのパフォーマンス開始です。最初に出てきたのは、ダムロン・ウォントーン。いぶし銀的存在でしょうか。歌大変上手いです。会場ではそれなりの人気者ですが。そしてロース・ぷルンチャルーンです。彼女、今回はフォンの引き立て役と言うか、衣装換えの時間繋ぎ的役割をしていたようです。人気度から言って仕方ないのでしょうかね。

 そして、お姫様フォン・タナスントーン登場です。時間は21時30分頃でした。どうも、6日17時-18時TITVで放映されるようです。曲は新アルバムから‘“トゥンウェーラージャボークラック”、“ラオローカオルーム”、白い衣装が豪華で、映えます。もう一曲歌って衣装換えです。女性は忙しいですね。特にTV放映と絡むとのんびり時間を取る訳にはいかないでしょうから。
 黄色い衣装で登場です。“スッターイティークルンテープ”かな?そして、観客に・・・チャオ、・・・チャオと北方言を入れて挨拶し“タワンラップティーチェンライ”かな。踊り子達も民族衣装で華を添えています。チャオ・チャオと言いながら退場です。
 更に柄模様の衣装に換えて、今度はやや物語風に進行しました。この辺りは5月のコンサートの延長線上なのかな?歌の題名はよく分かりませんでしたが、それなりに時間は経過していきます。そして、駆け足で退場して、またまた衣装換えです。
 最後は黒のややセクシーぽい感じでしょうか。ここでの選曲は約1年前のアルバムからでした。今回は古い歌を歌わなかったようですが、なぜでしょうね。最後は“マン・スワイディー”で締めて、約1時間半のフォン・タナスントーンショー終了です。時間は23時を少し回ったところです。

 締め括りは当然?マイク・ピロンポーンです。フォンの時と舞台前の雰囲気がガラリと替わるのには、驚きを感じます。男臭い雰囲気が醸し出されるので、観客は酔っ払った若い男ばかりかと言うとそうでも無く、やや年増の女性客も存在感をしめしております。力強いパフォーマンスが1時間続きました。タオルで汗を拭う姿も男臭く感じます。

 24時を過ぎたので、マイクの公演で終了かを思ったら、またまたフォン・タナスントーン登場です。そう言えはピー・サドゥーがまだ出ていないと思っていると、左手で椅子が飛び始めました。皆、一斉に右へ民族の大移動です。余裕が出来て、舞台上を見ると誰もいません。歌手達も逃げ足が速いです。最後は後味の悪いコンサートになりましたが、パフォーマンス的には、満足出来たコンサートでした。

オープニング
オープニング

ターイ・オラタイ の コンサート(ノンタブリー)‏・・・シライのコンサート報告 134

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           ターイ3s


 12月4日 ノンタブリー の テスコロータス の 横のお寺 で開催されました ターイ・オラタイ の コンサート を報告します。

 4日は当初、ラマ2世通りで開催されるジンタラーのコンサートへ行く予定にしていたのですが、ターイのコンサートと重なってしまい、悩んだ挙句、ターイのコンサートを見に出掛けました。ジンタラーのコンサートはHPが更新し始めているので、次回に期待することにしました。ターイのコンサート情報は中々入手が難しく、行ける時に行っておこうと考えたからです。

 会場には19時20分頃到着。いつものタイ人達は会場にいなく、花売りのおじさんのみでした。彼から友人を紹介され、その席でコンサートも見ることになりました。舞台から3mくらい離れた、やや舞台の左側です。いい席を確保できたと思います。

 20時、踊り子達が出てきて、コンサート開始です。本日は花火はなしです。その代わり、途中でノンタブリーのお偉いさん達が登場して、“カラバオ”、“ゴット・チャクラパン”、“ターイ・オラタイ”を招く事の出来た自慢話と感謝会がありました。選挙も近いからなあ。前座歌手達は昨日と半分くらいが同じでした。

 21時30分、前座歌手達のパフォーマンス終了。昨日の例で、ターイ登場を期待したのですが、残念。お笑いが開始しました。物で頭を殴るコント、小人の女性が登場してのコント、ハリセンを使用したコントとお笑いが続きました。面白いけれども、やや長い約1時間のお笑いパフォーマンスでした。

 22時30分、司会者が変わり、やっとターイ・オラタイ登場と思ったのですが、グラミーゴールドからの若手歌手のパフォーマンスが始まりました。チャイナドールの“オ!オ!オ!”にカタリーヤーの“OKナカ”なぜ、ポップスなのかなと思いながら聴いておりました。

 23時、やっとターイ・オラタイのパフォーマンス開始です。まずは“ドークヤーナイパープーン”です。声はすれども、姿なしでした。続いて“ トーハーネードゥー”で、やっと舞台へ登場です。周辺のタイ人達が“スワイ、スワイ、スワイ”と言っておりました。デヴュー当時と比較して、格段に美しく変身しましたね。“スワイ!!”ですね。更に“ワンティーボミーアーイ”です。このタイミングで花を手渡しに。

 そして新アルバム(5)の宣伝です。ラジオではプロモーションが始まっています。今回のアルバムは売れるでしょうか。最近、ややタカテーンに押され気味ですが、正統派ルークトゥンイサーン歌手として、頑張ってほしいですね。

 若干休憩を入れて、再度、歌のパフォーマンスです。ワンパターン化気味ではありますが、張りのある良い歌声です。そしてアカペラで“ケーウローピー”ぞくぞくっとしました。このアカペラで2007ベスト選曲を変えました。いい加減な私です。

 23時40分頃、舞台前はタイ人で溢れ座ってコンサートも見ていられなくなり、仕方なく立ちました。あっと言う間にますます満員電車状況です。まさか立ったまま、コンサートも見る破目になるとは想像もしませんでした。明らかに昨日のゴットより人出が多いです。人気の証でしょうか。それとも、客層が違うのかな。のんびりコンサートを聴きたかったのですが、これは、無い物強請りでしょうかね。

 24時少し過ぎ、約1時間のターイ・オラタイのパフォーマンス終了です。立ったまま、20分もコンサートを見ていたので、疲れました。歳だなあ。

ゴット・チャクラパン の コンサート(ノンタブリー)‏・・・シライのコンサート報告 133

                ゴット1s

              ゴット2s


 12月3日 ノンタブリー の テスコロータス の 横のお寺 で開催されました ゴット・チャクラパン の コンサート を報告します。

  前回書いたように、1日遅れのゴットのコンサートも見るために、会社終了後、ノンタブリー迄出かけて行きました。会場には、19時30分くらいに到着し、まずは水と夕食を確保するため、屋台群を覗き、40バーツ支払い入手しました。コンサート見学日はアルコール無しの健全な私です。タイは一週間以上前から冷え込み、若干風邪気味で体調万全とは言えませんが。

 20時少し前に、花火が一斉に上がり、気分を嫌が上にも盛り上げます。隣のタイ人から、綺麗な花火だから写真を撮るように要請されましたが、“花火の写真は難しい”と答えて夕食を摘み続けました。花火が終了して、コンサートの開演です。まずは、踊り子達のパフォーマンス、そして、前座歌手達のパフォーマンスと続きます。一番気兼ねなくのんびりできる時間帯です。ゆっくり女性の踊り子達を眺めましょう。

 21時30分過ぎ、司会者が変わり、早くもゴット・チャクラパン登場です。予想以上に早い登場にややビックリです。早速、花を手渡しに行きましたが、受け取って頂けませんでした。最初はパフォーマンスに集中したいとのコメントでした。残念!最初は“テンクワームキットゥン”から入り、“セタキットマイディー”、“ソンワンナクラップ”等で会場を盛り上げました。そして、会場の観客と雑談です。堂に入ったものです。そして、ダンサーは12名と少数ですが、素晴らしいダンスを披露してくれました。時間を忘れさせる素晴らしいパフォーマンスですね。一段落すると、ファンサービスの時間です。急いで花を手渡しに行きました。しばらくすると、おば様達がどんどんお札の付いたマーライ攻撃開始です。その厚かましさと存在感に圧倒される思いです。

 衣装を着替えて、パフォーマンスの再開です。新アルバムの宣伝も抜かり有りません。流石に、会場に振っても歌える観客が少なく、ヒット曲のようなパフォーマンスにはなりませんが。でも、一部の熱心なファンが大きな声で支えておりました。

 10曲以上歌い、22時40分も過ぎたので、そろそろ終了かと思っていると、ダンサーの一人である??マリーが登場し、ゴットとお笑いを始めました。マリーのダオダンスで会場お笑いの渦です。そして、会場からいかにたくさんお金を貰うかになり、マリー、おお張り切りで拝み倒し。舞台から降りて、お金を集めておりました。時々、音楽が掛かり、会場内でもダオダンス。この部分はゴットのイメージとは違っておりました。

 23時10分過ぎ、赤い衣装に着替えて、パフォーマンスの再開です。そして、最後は“チャルーン・チャルーン”で会場共々、熱唱してフィナーレでした。終了時間は23時30分、2時間に及ぶゴット・チャクラパンの楽しい、そして、豪華なコンサートでした。

マリーs
マリー

ナッパラット  リケーコンサート(ノンタブリー)‏・・・シライのコンサート報告 132

            ナッパラット
ナッパラット
            主演女優


 12月2日 ノンタブリー の テスコロータス の 横のお寺 で開催されました ノッパラット の リケーコンサート を報告します。

 当初のコンサート情報では、2日ゴット、3日ターイ、4日カラバオ だったので、4日はジンタラーのコンサートへ行こうと考えながらコンサート会場へ行きました。残念、予定が変更されて、カラバオのコンサートになっておりました。どうしようか考えていると、いつものメンバーがリケー舞台の前を陣取り手招きしておりました。カラバオの舞台も覗きましたが、まだ、前座歌手達の出演でしたので、リケーを見ることにしました。

 主演のナッパラット、初耳です。隣のおば様達に色々なリケー役者の写真を見せて頂きました。分かったのは、チャイヤー&アン・ミッチャイ、スティラート&ジンリートカオ&ヴィラダー・ウォンテーワンの5名だけでしたが、それでも感心されてしまいました。

 リケーの内容はやり手の息子が父親の反対を無視して、領主をやっつけて領土を乗っ取る。この時、領主の二人の子供を助けようとして、父親は自害。子供の一人は部下へ、もう一人は息子に見つからない内に他の女性の手元へ預けられる。子供達が大きくなって、あだ討ちをして終了です。分かり易い話です。主演の二人以外は 脇役の年齢がやや高かったかな。マーライにお金、やはり可愛いリケー役者に多く手渡されていました。リケーは19時半から22時半迄の3時間、のんびりと進みました。勿論、リケー役者達はファンサービス第一で、舞台前にマーライ等を持った客が現れると、途中で演技を中断して、舞台前に参上します。そして、主演の二人の登場時は、リケーからミニコンサートに変わってしまいました。残念ながら、歌は知らない曲でしたが、VCDは2枚以上出しているようです。VCDのリケーではこんな構成はないので、あっけに取られる構成でした。

主演のナッパラットはリケーの世界では、どの程度の位置にいる役者なのでしょうかね。4,5,6日の公演会場の宣伝をしておりましたので、それなりのリケー役者なのでしょうが。

 リケーが終了したので、カラバオの舞台を覗きましたが、まだまだ、前座達が大音響で演奏しておりました。30分くらい待ちましたが、カラバオ登場する様相が無かったので、帰りました。ご苦労さまでした。

クリスティー&ジョナス コンサート(バンカピ)‏・・・シライのコンサート報告 131

            クリスティー&ジョ..s


 12月1日 バンカピのビックC の向かいのメンポーン敷地内 で開催されました メンポーン25周年記念 の コンサート を報告します。

 メンポーン設立25周年記念として、11月30日、12月1日と二日に渡り、12時-24時開催されていたと思われるコンサートを1日、20時頃から見学に行きました。会場に着くと、舞台上では、若い女性が体をくねくねさせながら、セクシーダンスをしておりました。コヨーテなんでしょうか。椅子を探してきて舞台前に陣取り、見始めました。見覚えのあるおば様が居たので、尋ねると“18時30分から見ているが、ずっとこんな調子だよ。”もううんざり顔で情報をくれました。私も仕方がなく、コヨーテを見ておりました。涎は垂らしておりません。

 20時40分頃、控え室付近にやや人が集まってきました。やっと歌手達が到着した模様です。まずはポップス系女性歌手登場です。早速花を手渡しました。しかし、彼女、観客から貰った花を放り投げて、デモンストレーション。合気道に近い感じでしたが。デモが終了すると、花も捨てたまま退場です。何か納得のいかない展開でした。

 続いて、クリスティー登場です。観客からメンポーンの発音を治されておりました。本人、納得がいかないようで、“ファランはタイ語は話せない”と開き直っておりました。やはりタイ語は難しいですね。彼女モーラム中心のパフォーマンス。それなりのモーラムなのでしょうが、??? 観客も大いに納得するタイ人と首を捻っているタイ人に分かれておりました。何が違うのかな。

 更に、ジョナス登場です。酔っ払いタイ人がちょっかいを出しておりましたが、無難に裁いておりました。この世界の経験も長くなった二人です。それなりに認知されているようです。タイ人の冷やかしに適当に付き合いながら、パフォーマンスを続けておりました。21時30分過ぎ、二人のパフォーマンスが終了すると、タイ人が舞台下へ押し掛けて記念写真を撮っておりました。人気あるようです。ファランはタイ人の憧れでもある感じですからね。

 次はフォンジャーかと思っていたら、また、コヨーテが始まってしまいました。疲れたので、22時少し前に帰りました

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คณะ หนูภารวิเศษศิลป์ /ヌーパーンウィセーシン@クロンタン-4th Dec.

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この人が多分座長

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この手のラーチニー・モーラムが何人も。。             
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女性客に人気のお人形さん達。。

 4日、クロンタンで開かれたヌーパーンウィセーシンなる、一座のコンサートへ行ってきました。遂2,3日前にこのタテ看板を見て、全然知らない一座の名前に少し躊躇しながらも、こういうのは見て置かないと中々見れないからと出掛けました。結果から言うと、ラム・ルワン・イサーン。想像通りのモーラム・イサーン+タロックという出し物。まぁ、それ以外に考えられなかった訳ですが。。。

 なんでもコーンケンからの一座のようです。男女5人の前座歌手で始まり、中盤~後半はラム・ルワン・イサーンですね。良くVCDで紹介されているようなモノ。歌手は皆、一線級の人ばかりで上手いのなんのって。。只、誰でも知っているヒット曲が無いんでしょう、例のシリポーンの処のダーオ・ルン・・ピン・ケァーン・デァーン・イサーンの歌とか、マイタイであるとかを歌って客を盛り上げざるを得ないという処がどうしてもあります。もっとも、観客の方はそういうことはお構いなしですね。否、手前どもが知らないだけで、かなりの人気が渦巻いています。非イサーン歌手が出るようなコンサートなんかに見られる、シラーッとした雰囲気は皆無。その辺は流石の純正イサーン物ですね。

 ステージ舞台の造りもセリ上がりが付いていたり、PAもシッカリとしていて一流のものとなんら遜色ないという事にフムフムとなります。そういえば前日だったかにBTSオンヌッ駅前でラビアップ一座がやるという看板を見ていましたが、スッカリ忘れていました。この手もイサーンからの一座、もっと見たいですね。

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ウェブから拾った写真。。

 あとでหนูภารวิเศษศิลป์で検索を入れると出てきました。一座のアルバムとか。。以下。。
コチラコチラ

パメラー、カラケート、エカチャイ等 コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 130

カラケート1
カラケート

ヴィウ&カラケート.s
ヴィウ&カラケート

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パメラー

エカチャイs

エカチャイ

 12月1日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました パメラー・ボーデン、R.Siam若手(カラケート、ヴィウ、ノン、モン)、エカチャイ・シーウィチャイ の コンサート を報告します。

 この日のウェーティータイは王様に80歳誕生日祝賀記念コンサートの様相を示しておりました。そのため、歌手達はタイ等を讃える歌を中心に歌ったようです。

 いつものように、16時過ぎに席に着くと、R.Siamの歌手達がリハーサルをやっている所でした。和気藹々として感じのリハーサルなのですが、途中で誰かが間違え、中々最後迄進めませんでした。誰が悪いのでしょうか。遠目で見ていると、カラケートと気付くのに、時間が掛かりました。続いて パメラー・ボーデン登場です。ディレクターに美しいと言われて喜んでおりました。4kg痩せたと言っていました。徐徐に昔の体形に戻そうと努力している模様です。皆様の印象は如何でしょうか。最後のリハーサルに登場したのは、もう大御所に入れたら怒られるでしょうか。エカチャイです。声量等、他を圧倒しておりました。色々注文を出して、中々リハーサルが終わりになりません。思った以上に口うるさいのかな。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。観客には、事前にタイの旗と80周年記念の旗が配られ、皆で旗を振ってアピールです。そこへ、パメラー登場して、熱唱です。題名知りませんでした。パメラー、復活に努力しておりますが、復活度はどのくらいなのでしょうか。TV等では、偶に見るので、後はヒット曲が生まれるかでしょうか。

 続いて、R.Siamのメンバー登場です。写真はカラケート中心です。彼女はどう表現すれば良いのでしょうか。私の琴線には、まだ、触れておりません。しかし、タイでは、それなりの人気歌手と言えるのでしょうね。この辺り、誰か説明して頂けませんかね。不思議な魅力があるのかな。

 続いて、イスラムグループ、ハンマー登場ですが、知識が無いので省略。すみません。

 最後は、エカチャイ・シーウィチャイ登場です。堂々たる登場と言えるでしょうか。顔もデカイ???ややお笑い系の感じがあるのですが、本日は真面目一本やり。これも素晴らしいと思います。最後は、パメラー以外全員登場して、“サイアムムアンイム”を熱唱してフィナーレです。王様、万歳!!!黄色に染まるタイです。

リハーサル・カラケ..

リハーサル・パメラ..


ソムジット・ボートーン コンサート(ラマ2世通り)・・・シライのコンサート報告 129

看板s


ケンナコンs

ケンナコン

ソムジット2

ソムジット


11月30日 ラマ2世通りのセントラルデパート付近 で開催されました ソムジット・ボートーン の コンサート を報告します。

 ラマ2世通りで、ソムジット・ボートーンと彼の楽団であるケンナコンのコンサートがあるとの情報を得たので、見に出掛けました。会場には、19時過ぎに到着し、100バーツ+10バーツ(椅子代)を支払い、夕食の手配をしてから、舞台前に陣取りました。舞台から照明の架台へロープが2本ゆるく垂らしてありました。何だろうと不思議に思いましたが、ロープの横に陣取りました。

 20時10分頃、起立して王様を讃える歌を聴き、コンサート開始です。リケー姿の男性+オカマ 18名登場です。これだけの人数が揃うと圧巻です。そして、リケー姿の女性陣 18名登場。見ごたえあります。最後は総勢36名が舞台上に登場しました。リケーの衣装は映えるし綺麗です。今シーズンが始まったばかりなので、ピカピカです。約1時間半のパフォーマンス。ゆっくり楽しむ事が出来ました。正面からややずれると、フットライトが邪魔で見難いので、ロープ内に移動しました。後ろを見ると、タイ人もロープ内へ移動しておりました。

 21時30分過ぎ、今度はハーン・クルアン登場です。前座歌手達のパフォーマンス。リケーで歌った歌手達と同じ顔ぶれですね。ややショーアップした感じのショーでストーリーがありました。突然ゴリラ登場。それも照明架台からロープ内を通って、舞台に跳ね上がりました。このためのロープだったのです。観客が若干邪魔をしてたようですが、ゴリラの通行には問題なかった模様です。困った私達ですね。短いお笑いを挟んで、前座歌手達のパフォーマンスは続きます。やや間延びした感じです。ソムジット何時になったら登場するのでしょうか。

 0時過ぎ、ソムジット モスグリーンの衣装で登場です。ルークトゥン風モーラムでコンサート開始です。そして、モーラムになって、会場は踊るタイ人だらけですね。ソムジット、4曲で舞台横へひっこんでしまいました。“どうしたのだろうか”と心配していると、薄紫の衣装に交換して登場です。ソムジットおしゃれなようです。その後の、紫、赤の衣装と換えました。約1時間の出演でしたが、4回も衣装換え。本当におしゃれです。踊るタイ人に押されて、徐々に席を後方へ移動。仕方ないけど、腹立たしいかな。しかし、握手を求めたり、花、マーライを差し上げる人数は少なめでした。見た目は落ち着いたコンサート風景のまま、終わりかけましたが、一度だけ喧嘩が始まりかけたのは、仕方がないでしょう。収まって、最後迄、コンサートを見られたので、良しとしましょう。

 FM95のスポーツ大会&ミニコンサート(ラムカムヘン大学)‏・・・シライのコンサート報告 128

ピンキーs
プリンキー

ピーターs
ピーター

バウウィーs
バウウィー

ソンドークオーs
ソン+ドークオー

エーンナーs
エンナー・***

ケーウs
ケーウ・ヨンラダー


 11月25日 ラムカムヘン大学 の 体育館 で開催されました FM95関係者? の スポーツ大会&ミニコンサート を報告します。

 いつものタイ人から、“8時から**があるから、おいで、遅くても9時迄に来るように“言われた。HPで確認すると、どうも8時-20時の間、催しがあるようだ。キーラーとあるので、何かスポーツでもするのかなと思いながら、9時に家を出た。ラムカムヘンは近いので直に着いてしまった。体育館に入り、適当な所で様子を見ていると、タイ人が近づいて来て、どうも私は赤組所属のようだ。赤組、黄組、緑組、水色組に分かれて競技をしているようです。ここでは、男性陣のフットサル、女性陣のバレーボール、男女混合のバスケットもどき、他所で卓球大会が行われているようです。私は早速赤色のTシャーツを上から羽織、応援団の一員に。”チェアガールは赤組より他の方が可愛いなあ“と好からぬ感想を持ちながら参加しておりました。

 バスケットもどきの試合が始まったので、のんびり観客を見学していると、髪型とか靴が他と違うメンバーが混じっておりました。そして、写真を一緒に撮っている風景があちこちで見受けられました。“歌手達が参加しており、タイ人には誰か分かって、写真を撮っているんだなあ”と思いましたが、私にはチンプンカンプン? 試合もバスケット、バレーボールを組み対抗で進み、フットサルの準備が始まったのですが、途中で中止になり、昼のミニコンサートが始まりました。舞台前に駆けつけて見学です。知らない歌手達が次々登場です。名前を隣のタイ人に訊いても、直忘れてしまいます。申し訳ない。それでも分かった歌手は“ピンキー3人娘”、妖艶な?“エーンナー”、ビックネームに入る“ピーター・フォーティーファイ”くらいでした。分かった女性歌手には、バラの花を差し上げました。エーンナーは黄組で私の直横に居たのですが、舞台へ上がるまで気付きませんでした。ごめんなさい。

 ミニコンサートが終わり、フットサル開始です。赤組が4-1でリードしていると、ごつい男性が拍手されながら、選手交代で参加。“お、バウウィーだ。”運動神経には自信があるのでしょうが、競技者達に混じると足を引っ張っておりましたが、そのまま、赤組勝利したので、問題なしでした。試合後は大人気です。色々な方と写真を撮っておりました。クリスティー、ジョナスもバスケットの試合に参加。ジョナサンは高い身長を生かして、黄組の優勝に貢献しておりました。籠を持っているのは、赤組の代表をした女性DJです。

 18時頃、競技も無事終了して表彰式。どういう訳か赤組、総合優勝しました。副賞はヌイグルミ。記念に貰いましたが、リケー旅行でお世話になった女性にプレゼントしました。こちらこそ、いつも、いつも、バラの花を準備して頂いて感謝しております。お金を払ったり、うやむやになったりしておりますが。本日は、バラ代はうやむやになってしまいました。

 再び、ミニコンサート開始です。知らない歌手達、次々登場です。本日は、1曲のみ歌うことが出来たようです。それでも、新人に近い歌手達が宣伝できる数少ない機会なのでしょうね。ビックネーム達は短い時間しか顔を見せませんでしたが、ほぼ一日参加していた模様です。ご苦労様です。舞台上に“ソン・シンチャイ&ドークオー・トゥントーン”登場。3mくらい離れて良く見えていたのですが、舞台前は写真、花を上げる子供たちが多数登場。よく見えない状況になってしまいました。グラミーの力でしょうか。人気がなせる業でしょうか。“ケーウ・ヨンラダー”登場。赤組で偶然私の横に座っていたので、雑談相手になってしまった歌手です。長い時間、訳の分からないタイ語に付き合って頂いたのに感謝です。ゆっくりしたルークトゥン。売れる事を切に願っております。親切過ぎて、競争の激しい世界を乗り切れるでしょうか。“ビアカオフ?”かな。違ったかも知れません。最近、FM95で偶に聴く曲を歌いました。それなりに流行っているのかな。もう一人、同じくFM95で時々掛かる景気のよい曲を歌った元気ある歌手。名前、残念ながら不明です。20時もだいぶ過ぎたので、帰り支度を始めて出口に移動。“お、ジャネット・キアオだ”と思いましたが、疲れていたのでそのまま、遠くから歌を聴いてから帰りました。FM95でも放送していた模様ですが、どこから放送に入ったのでしょうか???

 FM95の催しに参加すると色々な歌手に出会えるのですが、知らない歌手が多くて、大変申し訳ないです。タイ人は優しく、皆親切にして頂けるので、大変感謝致します。でも、本音はどう思っているのでしょうかね。変な日本人と思っているのかな???

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