เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シアン・イサーンが聴きたくなったら。。。

kuitiao.jpg

IMG_3577.jpg


 スクンヴィット・ソイ71(ソイ・パカノン)のクイッティアオ屋のオバちゃんはシーサケット出です(マイタイとルークペーと同郷)。よって、いつ行ってもシアン・イサーンの曲をガンガン流しています。ここで聴く、「ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ」は家で聴くソレより数段、ココロに染みて来ます。
スポンサーサイト

マイタイのコンサート告知看板!

      IMG_3575kanban.jpg


 
 何とか空き時間がとれたので、クロンタンで4日(11月)行われるマイタイのコンサート告知看板を撮って来ました。

『マイタイ・ジャイタワン』とちゃんと出ています。

ちょっと殺風景な感じの看板ですが、告知内容が分ればいい訳ですから。。細かく見ていくと、日にちの4พ.ย.(4日・プルッサチカー・ヨン)のところなんですが、下地を塗り替えて書かれていますね。この看板を使い回しているということでしょう。何が言いたいのか?はい、他でもやっていると言う事が分る訳です。グラミー専属歌手となっても、こういう風にコンサートをやって行く事が出来るようです。これは頼もしいですね。それで何処でやっても集客が見込まれれば(最初から分っていますが!)一座を立ち上げ。。なーんて事も考えられるかもです。ていうか、既にこうして立ち上がっていますが!ハーン・クルアン300チーウィット以上!とダンサーの数もチャンと用意されているようです。勿論、タロック・ドゥアイです。

さぁ、これはホント楽しみです!

オラウィー・サッチャーノン の コンサート(タイ文化センター)‏・・・シライのコンサート報告 114

20071030210549.jpg

20071030210615.jpg

20071030210638.jpg



 10月27日 タイ文化センター で開催されました オラウィー・サッチャーノン の コンサート を報告します。

 コンサート報告に入る前に分かる範囲での、オラウィーのバイオです。
 1966年3月9日生まれですので、現在、41歳です。1983年(17歳)の時、タイシンギングコンテストで“ガオマイ”で入賞したのが、プロ歌手としての開始のようです。1987年(21歳)キーター社から ユウマーイ と題する一連のスンタラーポーンを歌う男女歌手の一人に抜擢されたのが、メジャーデヴューかな。(アルバム写真の一番上の男女ジャケットのアルバム)1991年(25歳) “オラウィー クワムラック、ワーイナーム、シアン・サウーン”が 大ヒットアルバムとなる。 同じ1991年にグラミー社へ移籍した。 1997年(31歳)“サーイナムマイライクラップ”で プラピックネートトーンプララーチャトーンを受賞(シリントーン王女からの授賞式写真を見たことがあります)。1998年(32歳)、“メーサーイ”でプラピックネートトーンプララーチャトーンを受賞。2005年(39歳) “サーラワンソンさーンジャイ”でマーライトーン受賞。

 私が初めてオラウィーを見たのは 1994年ですから、28歳の時、非常に綺麗でした。現在、オラウィーはルークトゥン歌手?になっているようですが、彼女のキャッチフレーズは “プレーンワーンクラーンクルン(都会での甘い歌?)”ですので、私にはルーククルンに近い歌手のように思えるのですが。ガラスの鐘の声と称されるように、高音の張りのある透き通った声が大変魅力的な歌手です。

 会場である、タイ文化センターには、開演予定時間14時より約1時間前に入場しました。ロビーでは、オラウィーのCD,VCD,DVDを所狭しと 売っておりました。商魂逞しいグラミーです。コンサート会場に入れたのは、14時20分前。14時を過ぎても、当然何も始まりません。そして、14時20分に王様を讃える曲と共にコンサートの開始です。オラウィー、黄色いドレスで登場。何時見ても綺麗です。登場曲は“ウェーウシアンスン”、最近良く聞く曲からスタートです。開始直後は声の調子が悪いようで心配しましたが、徐々に調子が出てきたようで、安心しました。2曲目の“ジャオマイ”の時、トンローで買ってきたマーライを手渡しに舞台前に行きました。間近で見ても、綺麗です。

 4曲目、“ローワンチャンラックター”の前に衣装直しです。今度は白いドレス。良いですね。今回の舞台衣装は白基調と黄色基調のドレスが多かったようです。オラウィー好みなのでしょうか。“サーイナムマイライクラップ”16曲目???くらいで、一時休憩です。時間は16時。早くも1時間40分も経っておりました。時間の経過を忘れさせてくれるコンサートです。

 16時20分再開です。ここからは、歌い続けるといった感じですか。当然、衣装代えの時間が必要ですが、最低限の時間で進行していきました。紫の衣装が映え、印象的です。そして、残り多分数曲。時間も17時を過ぎておりました。純白なドレスに着替えて現れました。“ヤークペット”の歌の時、もう一つのマーライを手渡しに舞台前に行きました。後から考えると絶妙なタイミングだったかな。最後は“プアクン”を歌いながら、舞台から降りて、客席を回ったので、マーライをあげるタイミングが無かった模様ですので。

 本当にうっとりとオラウィーの世界に浸ることが出来ました。コンサート終了は17時20分。3時間あまりの楽しい、楽しい時間でした。



20071030210743.jpg
チケット
20071030210815.jpg
アルバム

ポーンラーンピンインター の ミニコンサート(イサーン・タワンデーン)‏・・・シライのコンサート報告 113

        20071030190742.jpg


 
10月25日 プラカノン の イサーン・タワンデーン で開催されました ポーンラーンピンインター の ミニコンサート を報告します。

 この日は日本からのお客とロイヤルドラゴン(世界一大きなレストラン???)で夕食を取り、その後、ホテル迄送り帰宅しました。そして、いつものように洗濯をしてから、イサーン・タワンデーンへ出かけました。

 イサーン・タワンデーンに着くと、いつもより遅かったのですが、店の中は閑散とした感じでした。ポーンラーンピンインターと言う名前は聞いたことが無かったのですが、タイ人にもあまり人気がないようです。それでも、ミニコンサートが始まる24時頃には、8割以上席が埋まっておりました。さて、どんなコンサートになるか期待して待っておりました。

 24時10分頃、店の楽団が退場し、色々な楽器が持ち込まれ始めました。ポーンラーン楽団なので、当然いつもと違う楽器で演奏される模様です。準備が完了してミニコンサート開始です。有名歌手が出る訳ではないので、評価が難しいです。演奏はそれなりに楽しめ、タイ人達は席で踊りだしましたが、あまり強烈なインパクトがありませんでした。楽団の前では、踊り子達のパフォーマンスです。壷担当も登場してパフォーマンスです。有名楽団ポーンラーンサオーンからお笑いとボーカルを抜いた感じでしょうか。こういう楽団も ある程度認知されてタイ国内では活躍しているのでしょう。

 若干不満は残りましたが、1時すぎ、無事にポーンラーンピンインターのミニコンサートは終了しました。ポーンラーン楽団としては、どの辺りに位置している楽団なんでしょうか。もう少し、ポーンラーン楽団を聴かないとなんとも言えません。経験不足です。

R.Siam の 歌手達 の Tチャンネルコンサート(サームプラーン エレファントグランド)・・・ シライのコンサート報告 112

20071030083238.jpg


20071030083352.jpg
ノン
20071030083438.jpg
プレーム
20071030083503.jpg
ピン
20071030083557.jpg
ラパレーム
20071030083715.jpg
ルアンカイ
20071030083734.jpg
イン・ティティカーン
20071030083757.jpg
ジンリートカオ・ウォンテーーワン

20071030084850.jpg
ヴィット・ハイパー


 
10月23日 ナコンパトム の サームプラン エレファントグランド で開催されました R.Siam 歌手達 の Tチャンネルコンサート を報告します。

 23日はチュラロンコン大王の祝日でタイはお休みです。昨年は動物園のコンサートへ出かけましたが、今年は エレファントグランドでコンサートが有ると言う情報が入りましたので、出かけて行きました。余裕も持って出かけたのですが、あちこちで手間取り会場に着いたのは、開演予定時刻の11時10分前でした。会場入りする前に、看板で誰がでるか確認してから、何とか前から4列目の通路側に席を確保出来ました。これならば、必要に応じて舞台前へ容易に出て行けます。

 席を確保できたので、飲み物等を物色し始めながら放送を聴くと、開演は11時半になるとの事でした。タイらしいと思いながら、買い物を済ませて席に着きました。11時半になっても、当然の如く何も起こりません。王様を讃える曲が流れてのは11時50分でした。やっと始まるかと思いましたが、DJが出て来て長話です。

 12時15分くらいに最初の歌手、ノン登場です。勉強不足であまり知りません。看板の一番下の左から2番目の男性歌手ですね。それなりに人気が有るのでしょう。花にマーライを女性から貰っていました。続いて、プレーム。下から2列目、左から3番目の女性歌手。写真がやや大きいので、彼女のそれなりに有名なのでしょう。R.SiamのHPにアルバムの宣伝が載っています。どのくらいプッシュしているのでしょうか。更に、ピン。一番下の左端の女性歌手。看板ではターイ・オラタイにしては、扱いが小さいなあ。R.Siamの歌手でもないのにと見間違えました。ごめんなさい。そして、このグループでは一番人気?のラパレーム。今までの歌手は1曲のみ歌わせてもらっていましたが、彼らは2曲。二人なので、2曲なのかな。人気があるのでしょう。

 ここで一段落して、またまたDJ登場。話が長い。間延びしていると思ったのは私だけでしょうか。そして、ルアンカイ登場です。いきなりメーン歌手が登場しました。“ヤーレン・ペウペウ”です。舞台前に集まった観客は当然今までと数が違いました。人気度の差が歴然とする厳しい世界ですね。そして、今はやり掛かっている“コックンティーヤンラックカン”です。ルアンカイ。2曲歌って退場です。どうも、2曲が割り当てのようです。

 引き続き、イン・ティティカーン登場です。今日は衣装の感じがいつもと違うように感じました。皆様、どうでしょうか。歌は“マイミータージャボークラッククライ”です。人気あります。私も負けずにマーライを手渡しに突撃しました。そして“プートルアンカオ ヤーラオルアンフェーン”です。VCDでは、どちらも中華街をバックにした映像ですが、なぜでしょうか。イン、中華系なのでしょうかね。未調査です。

 続いての登場はジンリートカオ・ウォンテーワンです。この徐、U2所属ではなかったのでしょうか。不思議です。看板の取り扱いも大きいですし。“ハクショイティーラック”と“サーオハーンプロートサープ”を軽快に歌ってから、DJとやり取りして退場しました。

 ここで、また、新しいDj登場して長話です。それから、ルアンダーオルン(イサーン)の歌手6名が登場しました。看板の右下のメンバーです。この中に、バンケー市場で登場したサーオサーイが居ました。まだまだ、取り扱いが小さいですね。売れるのでしょうか。

 ルアンダーオルン(イサーン)のパフォーマンスが終了すると、またまた、DJ登場です。時間は14時20分くらい。それから、40分過ぎまでおしゃべりです。そして、トリに登場したのが、TV7のコンサートにも登場したヴィット・ハイパーでした。舞台前の観客は最高の数に達しました。人気も一番のようです。そして、特別に3曲披露して、Tチャンネルコンサートは予定時間に終了しました。タイらしく、1時間送れて開演したコンサートでしたが、時間通りに終了するという見事なスケジュールでした。DJのおしゃべりが無ければ、もっと軽快に進行したコンサートなのになあと思いながら、家路に着きました。

プラトムバンターンシン の コンサート(クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告 111

20071030081757.jpg

20071030081836.jpg

20071030081926.jpg

20071030081908.jpg


 この日はゴルフに出かけようと移動中、プラカノンソイ31の入り口にシアン・イサーンの看板を発見。既に記事になっているように11月23日の宣伝でした。最初は月が確認できなかったのですが、そのまま、ゴルフへ。プラカノンークロンタンの通りで宣伝カーを追い越しました。21日、クロンタンでコンサートがある模様です。いつもの広場の前を通る時、確認すると看板が立っており、本日21日開催される模様です。いつ立ったのかなと疑問に思いながらゴルフへ。

 ゴルフ終了後、一度家に戻ってからクロンタンの会場へ。どうもR.Siam関係の楽団のようです。初めて聞く名前の楽団でした。何はともあれ、会場入りして場所を確保。丁度空いていた場所はオカマさん達の前でしたが、そのまま陣取りました。落ち着く間もなく王様を讃える曲が流れ、コンサートの開演です。入り口でうろうろしていたダンサー達が中央に作られた道から舞台へ登場しました。今までに無かった舞台設計です。オープニングはタイ?王様を讃える賛歌兼踊りでした。名前を知らなかったけれども、予想以上に良いパフォーマンスです。

 続いて、お笑い?スパイダーマン登場。マイケルジャクソンも登場。前座歌手達のパフォーマンスなのか、踊りなのか分からないまま舞台は続いております。いくつかのパフォーマンスでは、踊り子達が空を飛んでおりました。移動式舞台にも関らずリフトが取り付けられているようです。そう言えば、舞台中央には競り上がり舞台も設置されていました。舞台に相当工夫されているのですが、如何せん、有名歌手が登場しない。歌を観賞するのではなく、踊り等のパフォーマンスを観賞する楽団のようです。

 最後はリケーです。これも本格的なリケーではなく、軽くリケーを楽しめればよりと言った感じのリケーでした。そのため、役者が歌いながら、台詞を言いながら御捻りをくれる観客の前へ移動してしまうのには、笑えました。パフォーマンスより現物のようです。

 歌を観賞すると言う点では不満が残りますが、踊りパフォーマンスを観賞すると割り切れば大変楽しめたコンサートでした。もう少し、情報をお持ちの方教えて下さい。



20071030082000.jpg

11月23日のシアン・イサーンのコンサートはBTSオンヌッ駅の真正面でした。

          IMG_3574.jpg


注!コンサートの日程が変更されました。23日が→22日に!

 タイトルが全てです。パク・ソイ81となっていたので、オンヌットの先だと適当に思っていました。ところがヨーク考えてみたら、ソイ・オンヌットが77だから、81と言ったらソイを2つ過ぎたところジャンとなり、えっ?以外にBTSオンヌットに近いのか?と思い今夕、駅に出向いた際に確認してきました。すると!です!駅前にドでかいポスターとかがあり、大きく“ティー・ニー!”と出ているじゃないですか!しかも大きく空き地が整地されていて、ここで狂乱が再び!ということです。ここなら、駅のホームからでもバッチリ見えます。また、随分すごい所で行われるんですね~。と。。。ふぅ~。ここなら、帰りの足の心配も随分軽減される事でしょう。なんたってBTS駅前です。「駅前モーラム」ということになります。

 もうひとつ、マイタイがクロンタンに登場します。こちらは11月に入って直ぐ!4日の日曜日です。このたて看板を写真に撮って、ここに載せるつもりが、どうしてもアソコまで行く時間が取れなくて。。。日にちが迫っている事もあり、簡単にこの情報だけ載せて置きます。遂にマイタイの単独コンサートが、それも極近所で行われる事となりました。大騒ぎしてこようっと!

ถึงเวลาจะบอกรัก - ฝน ธนสุนทร

      

 おっと!スナリーで来ましたか。。。
フォン・タナスントーンの新譜のプロモーションが始まって、そのプロモ曲が街に流れ始まった時に、この『トゥン・ウェーラー・ジャ・ボーク・ラック』を聴いてすぐさま、そう思った次第です。これはどういう風の吹きまわしだろうか。。。と、思わずには居られない訳です。スナリーとフォンという組み合わせ、余り意識した事が無かった、というのが正直なところ。。。しかし、こうやって聴いて見ると、フムフム。。とはなりますネ。ウドンタニ出身と言っても、以前からそのフォンのスタイルにルークトゥン・イサーンな香りが余り。。。とは居えるでしょう。彼女自身も、私は〝サーオ・イサーン”という意識は昨今のイサーン出の女性歌手に見られるようなモノは無かったんじゃないでしょうか。ですから、フォンはイサーンなというよりも、もっと古いルークトゥンのイメージの現代版という辺りが彼女の持ち味。とすると、スナリーの楽曲は合点がいくというものです。それにしても、今回のコレは随分、懐古趣味的なものではありますが。。

 フォンはこの5月にデビューからの経歴をまとめるかの様な、ショーをクルンテープで行いました。その内容は、DVD/VCDという形でリリースされていますから、そちらをご覧頂ければ分るでしょう。単なるルークトゥン歌手じゃアリマセン!と言うかのような、歌あり、ドラマ仕立てあり、ダンスありという盛りだくさんの内容であったようです(私、未だに買っていません!)。確か、このショーを日本からどなたか見に来られていた筈ですが、その後、何のご報告も無いままなので、実際の印象などを寄せて頂きたいものと思っては居るんですが。。。

 更にその前のリリース・アルバムは何か妙に若作りな内容のものだった。それがもう1年くらい前のことに成るか。。あれも余りヒットしたという印象が無かったですね。まぁ、フォンくらいの知名度のある歌手ですから、固定客というのは当然あるでしょう。しかし、そういう範囲を超えるようなヒットに繋がらなかったという事でしょう。ヒット曲が生まれる!というのは、色んな要素が絡み合わないと中々上手く行かない。一番でかいのが、それをリリースする会社の宣伝力とか、その前の企画力とか、販売網の力とか、そういった面の方が大きいでしょう。出来、内容ももちろんですが、それ以上にそういった事がデカイ。フォンの在籍するシュアー・オーディオに拠る部分ですね。シュアーからのここ何年かのリリースで一番売れたのは、あのブンター・ムアンマイの『コン・ディー・ティー・アーイ・ボ・ハック』だけじゃないでしょうか。この曲は曲名から分るようにイサーン物というヤツです。やはり昨今はイサーン臭がないと駄目だと言う事か。。。シュアーの看板であるはずの、このフォンのビッグ・ヒットが出てこないんですね。どうもシュアーのフォンに関する企画に迷いみたいな事が見えるんですが。。今回のこのアルバム・ジャケットと内容とにも、ちぐはぐなモノを感じますし。私の勝手な考えですが、その2,3年前の彼女の歌の路線、代表的な『コーイコーイ・プローイ・ムゥ』とか、『プレァー・ペン・ワン・ワーレンタイ』とか、あの辺の感じをずっーと維持して頂きたかったんですが。どうも、落ち着かないですね。

gfsg.jpg
アルバム詳細はコチラから。

 さてさて、今回のこの企画。もしやと思い、このプロモ曲意外の曲名で検索して見ると、殆どの曲にスナリーの名前が引っ掛かってきます。スナリーの持つ兆大なレコーディングなんかは、私なんかにしても門外な者でしかないので知らない曲が多いですが、そういった中からの選曲がなされているようです。しかし、このフォンのアルバム・リリースに関してのプロモーションに“フォン sings スナリー”的な謳い文句があまり使われていないのも、腑に落ちないです。うーん。。

 一人の歌手の歌手生活の中で、ヒットを連発する時期と言うものはあるでしょう。それでその名前が確固としていくと、今度は守りに廻るという行き方。まぁ、そういう事にとやかく言うものでは無いですが、フォン・タナスントンも既にそういう歳まわりになってきたということなんでしょうか。。。

オリジナル・ヒットのスナリーの『トゥン・ウェーラー**』はコチラで視聴できます。 

サティット・トーンチャン の ミニコンサート(トンローのイサーンカフェ)‏・・・シライのコンサート報告 110

20071025221042.jpg

20071025221101.jpg



10月20日 トンロー の イサーンカフェ で開催されました サティット・トーンチャン の ミニコンサート を報告します。

 サティット・トーンチャンのコンサートは18日にイサーン・タワンデーンで見たばかりなのですが、ニューペブリー通りを歩いている時、手書きの看板をみてしまったので、トンローとニューペブリー通りが交差するトンロー側から見て左手にあるイサーンカフェに出かけました。店の前には歌手の顔写真看板があるので見た事がある人が多いとは思いますが。寂れていて何時潰れるか大変不安を感じさせるカフェです。

 テーブルが30席以上あるのですが、私が入った23時でも、客は5組しかいませんでした。本当にサティットのコンサートがあるのか、不安を感じてしまいました。平日来ると、舞台には歌手しかいないのですが、本日は4名の踊り子が居たので、多分コンサートは有るであろうとのんびりし始めました。徐徐に客は増え、サティット・トーンチャンのコンサートが始まった24時30分頃、半分以上のテーブルは埋まっていました。それでも少ない気はしますが。

 サティットのコンサートはイサーン・タワンデーンのコンサートと同じ感じでした。観客が少ない分、のんびりしたコンサートになっていましたが。観客とサティットは和気藹々と楽しんでいる雰囲気です。このような雰囲気の方がサティットの良い部分が出易いように思われます。ゆっくりしたモーラムをしわがれ声で唸っております。モーラムの中で“ありがとう、ありがとう”と聴こえて歌があったのですが、実際のタイ語ではなんと言っていたのでしょうか。後でVCDを確認したのですが、そのモーラムは出て来ませんでした。一つ宿題が出来てしまった感じです。

 サティットのゆるゆるコンサートは1時半過ぎに終了しました。ゆるゆるコンサートいい感じです。

クン・スティラート&イン・ティティカーン の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 109

         20071025215812.jpg
クン・スティラート
         20071025215835.jpg
クン+イン
         20071025215859.jpg
イン・ティッティガーン

10月20日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました クン・スティラート・ウォンーワン & イン・ティティカーン の コンサート を報告します。

 この日はチェッシーコンサート終了後、バンケーに移動しまずは席を確保し、ザ・モールへ休憩しに出かけました。その後、16時くらいからリハーサルを見始めました。リハーサルでクン&インでリケーの練習をしていたので、二人のリケー姿が見られると期待したのですが、残念ながら本番でも普通の舞台衣装のままでした。大変残念です。

 18時ウェーティータイ開演です。当然、クン・スティラートから登場です。リケーの主役をやるだけあった甘いマスクですね。女性陣から大人気で、マーライに花にお金ですか。リケーの雰囲気をそのままウェーティータイへ持ち込んだ感じです。歌も上手いし申し分無しですね。“プーチャイトゥークティン プーインオックハック”を歌ったのかな。この辺り、若干勉強不足です。すみません。

 引き続いてゲストのイン・ティティカーン登場です。スティラートと舞台上で自分の歌を歌ってパフォーマンスです。インは“マイミーターチャボークラッククライ”を歌いました。そして、二人してリケーを披露しました。スティラートは上手なのは当たり前ですが、インもそれなりにこなしておりました。出来たら、リケー姿になってほしかったのですが。仕方ありません。

そして衣装換えして、“プートルアンカオ ヤーラオルアンフェーン”ですね。アルバム3からです。真近で見ると歯の矯正器具が若干気になりますが、その内取れて美人に変身するでしょう?

 最後はスティラート家族登場して、フィナーレです。全員リケー育ちですので、声は良く出ますし、歌も上手です。


20071025215943.jpg
フィナーレ

マイタイのステージVとタイ人のルークトゥン・ファンのブログと。。

       

 少し前にも紹介しましたが、タイ人のルークトゥン・ファンによる、サイト(Blog)をもう少し探ってみました。『ชมรมคนรักเพลงลูกทุ่งไทย 』チョム・ロム・コン・プレーン・ルークトゥン・タイ、となっていますが、コチラです。なんかココ、シアン・イサーンのファンクラブ・サイトとも関係が蜜の様だし、シリポーンの処のサイトとも近しい様ですね。一連の記事の中では、やはりコンサートのヴィデオとか、TV出演時のキャプチャー映像なんかが魅力的ではあります。シライ記者の毎度の報告のウェティ・タイのTV放映時の映像もイロイロの載っています。(時々シライさんの涼しげな横顔も映りますが。。)で、どうやらV映像は何処からかembedを持って来て貼ってあるようなので、その元を探ってみたら、コチラからのようです。現在までに53のV映像がアップされているようです。VCD映像からのもありますが、大抵はTVからのキャプチャー映像が主のようです。で、で、そこにマイタイ・ジャイタワンの『ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイ』のウェティ・タイ出演時のモノを見つけました。これは今回のシライ記者報告のパイ・ポンサトンとの時のでは無く、前のシリポーンと共演した時のモノの様です。それが冒頭のVです。このサイト、家からだとえらく重いのですが、我慢して一回おとして、キャッシュに溜めてから見るとなんとか見れます。ということで。。。お楽しみ下さい。

パイ・ポンサトーン&マイタイ・ジャイタワン の コンサート(TV7、ラマ2世通り)‏・・・シライのコンサート報告 108

          20071024212220.jpg
パイ・ポンサトーン
          20071024212250.jpg
マイタイ
          20071024212314.jpg
マイタイ


 10月20日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました パイ・ポンサトーン&マイタイ・ジャイタワン の チェシーコンサート を報告します。

 いつものようにポップコーンを買って、31/2階の待つ場所に行くと、そこには既に大勢(特に女性)が待っておりました。凄いなあと思いながら列に加わり待つことになりました。10時45分くらいに早くも女性陣は入場開始です。我々男性陣も11時少し過ぎに入場を開始しました。会場内は観客で溢れんばかり。男性陣は機材の前に座らされるはめになりました。凄い人気です。待っていると、いつものタイ人が最前席にいるのが確認できたので、私もずうずうしく前に移動しました。

 12時チェッシーコンサート開演です。パイ・ポンサトーン登場です。“カムサンヤーコーンヌムバーンノーク”かな。舞台前は花をあげる女性陣で溢れ返りました。皆さん必死です。私は良く見えないなあと思いながら冷静?に周囲の状況を見ていました。パイ、大人気です。なぜこんなに人気が有るのでしょうか。引き続いて“ダームジャイハイトゥア”ですかね。2曲目になると、周囲は比較的冷静になり、ゆっくりパイを眺めながら歌を聴くことが出来るようになりました。最後は“パイラックカンティーイーク・・・ダイボ”です。花やマーライを受け取り、引き上げるタイミングの取り方が絶妙でした。

 次はマイタイ・ジャイタワンの登場です。“マイタイフアジャイダーム”を歌いながら登場です。人気はパイに負けておりません。ここでも、女性陣の攻勢が物凄い状況でした。私、若干後ろ側へ逃げました。その方が良くマイタイが見られるものですから。歌が終了してから、舞台上で盛んに観客アピールとサービスです。パフォーマンス中にTV関係者が出て来て何か ごそごそごそ。マイタイ苦笑いして退場しました。以前のシアン・イサーンのパフォーマンスを引き釣り、TVには若干無駄なパフォーマンスになってしまっていたのでしょう。私にはそこがいいのにと思えたのですが。徐徐にTV関係の間合いに慣れていくのでしょうね。続いて“ノーンマーカップカムワーチャイ”です。舞台前の女性陣、減るかと思ったのですが、逆に徐徐に増える傾向です。現時点で見るとグラミーへの移籍は成功だったと言えそうです。当然これからが勝負なんでしょうが。舞台上でのステップ大変楽しそうに演じておりました。最後は“バーオパンピンムアン”です。ややアップテンポな曲です。会場は最高潮です。楽しい楽しい舞台パフォーマンスでした。TV放送終了しても、そのまま、パフォーマンスは続いておりました。舞台芸人上がりらしい対応と言えるでしょうか。そのまま、ファンサービスに突入して、ポスターやCDを配布しておりました。

พูดเรื่องเก่าอย่าเล่าเรื่องแฟน - หญิง ธิติกานต์

    


 R・Siamのバウイーとビウ・ガラヤーニーのあの曲が、ちょつと大きくヒット中である事は報告済みですが、それに隠れてしまうかの様にイン・ティッティガーンの新曲『พูดเรื่องเก่าอย่าเล่าเรื่องแฟน 』プート・ルアン・ガウ・ヤー・ラオ・ルアン・ファーンが、顔を覗かせています。イン・ティッティガーンもこの曲を含むソロ・アルバム第3弾目のリリースと順調にキャリアを固めて来ていますが、彼女のコレまでの代表的なヒット曲『เขียนด้วยใจลบด้วยน้ำตา』キアン・ドゥアイ・ジャイ・ロップ・ドゥアイ・ナムターと次の『ไม่มีเธอจะบอกรักใคร 』マイ・ミー・クライ・ジャ・ボーク・ラック・クライで作り上げて来ているイメージを崩す事無く、この第3弾目に繋げてきています。

 その彼女の歌のイメージと言えば、〝永遠の歌謡曲”〝何処を切っても歌謡曲”という様なモノでしょう。勿論、ルークトゥンとした歌唱ですから何とも言えない臭みが歌全体を包み込んでいます。何処にでも転がって居る様なとなるんですが、しかし、今現在はこのイン・ティッティガーンほど、コノ路線がキマッて居る例を他に見ませんね。何処にでも転がって居る様な?しかし、激しくイン・ティッティガーンしています。因ってこういうのは強い事になります。彼女の人気とはそん辺りに依るんでしょう。などと解説するのくらいアホな事も無いですが。。。

 ペン・イン・ティッティガーン!


ts.jpg
アルバム詳細はコチラ

シアン・イサーンのコンサート告知看板

           IMG_3573.jpg


 今シーズンのシアン・イサーンのコンサートの告知看板はコレが初めて見たような。さぁ、シーズンも本格化して行く様です。

 11月23日
 パクソイ・スクンヴィット81

オンヌットからもう少しスクンヴィットを行った辺りのようです。

サティット・トーンチャン の ミニコンサート(イサーン・タワンデーン、クロンタン)‏・・・シライのコンサート報告 107

           20071020234255.jpg


10月18日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催されました サティット・トーンチャン の ミニコンサート を報告します。

 サティット・トーンチャンと言えば 黒いサングラスを掛けて、しわがれ声で 心地よいモーラムを唸る人と言うのが、私の印象です。タイの方々がどういう評価をしているかはよく知りませんが、もうベテランモーラムであることは確かです。

 どういう訳か彼のVCDは男性歌手としては、チャルーンポン・マーラーカムに続いて多く持っています。どのVCDを聴いても心地よいモーラムが続きます。最近のモーラムと比較するとややリズムが遅い感じですが、このくらいの速さの方がのんびり出来て良いと思うのは、歳を取ったせいでしょうか。トレードマークでは有りますが、黒いサングラスはなぜ掛けているのでしょうか。昔から不思議に思っているのですが。若い頃のサングラスより黒さが濃くなったのは、これもなぜでしょうか。疑問ばかりですね。

 バス代が値上がりしましたね。赤バスで7.5バーツ。初めに赴任して来た97年は3.5バーツでした。(出張ベースの記憶では、2.5バーツなのですが。)2倍以上になってしまいました。今後、どうなって行くのでしょうかね。心配です。

 イサーン・タワンデーンでのサティットのミニコンサートは24時過ぎに開始されました。比較的ゆっくりしたモーラムなので、踊り子達もゆっくりした踊りをのんびりと踊っております。そして、タイ人もあちこちで体をくねらせて踊っております。サティットはほとんど休み無しでモーラムを続けていくので、どこが切れ目か良く分からない状況です。止めたくなると、手を上から下ろして、楽団に合図しておりました。すると女性客が親切にハンカチで顔の汗を拭いてあげておりました。ゆっくりしたモーラムでも、汗が流れるようです。

 彼のパフォーマンスは1時過ぎに終了するまで、淡々と進んで行きました。気を張り詰める必要もなく、心地よい空間を作っているモーラムコンサートでした。ここにドゥアンペンが参加してくれたら、最高なのですがね。


20071020234402.jpg

シリポーン・アムパイポン の コンサート(ラムカムヘン ソイ39)‏・・・シライのコンサート報告 106

        20071018214722.jpg

            20071018214744.jpg


10月16日 ラムカムヘン ソイ39 で開催されました シリポーン・アムパイポン の コンサート を報告します。

 バンコクは先週の金曜日くらいから、毎日大雨が降る状況が続いております。そのため、日曜日のゴルフは11ホール終了後、大雨のため、ついに中止するはめになる状況でした。また、バンコクのあちこちで道路が水浸しになって、渋滞が発生しました。雨季の後半ですので、仕方ない状況です。そんな訳で、本日も大雨が降るか心配しながら、ラムカムヘンへ向かいました。工場のタイ人は、“今日、雨は降らないから大丈夫だよ”と安心させてくれたのですが、どこまで信用できるのでしょうか。シリポーン楽団の日程を見ていると、今週辺りを最後に、地方公演へ移動していく雰囲気です。 

 会場はラムカムヘン通りの ソイ39を入って、センセーブ運河を越えてもう少し行った右手です。いつものように、会場は草ボウボウですが、地面は思ったより固かったのが幸いでした。夕食を調達して、19時半頃から席を確保して、音楽を聴きながら食事です。タイのおばちゃん達がワイワイ言いながら席を確保して、ピーと言って話し掛けてきました。年上と思われているのだな。実際に年上だけだ、おばちゃんからピーを言われるとなんだか抵抗が残ってしまいます。適当に受け答えしていると、なんでフェーン(恋人、奥さん)と来ないのかと詰問されてしまいました。フェーンは日本だと言うと怪訝な顔をされました。シリポーンのコンサートに来ていたので、当然タイ人と思われていた模様です。

 20時10分頃、王様を讃える音楽を聴いて、コンサート開始です。前座歌手のパフォーマンスが約1時間続きました。ゲストのポーンチャイが登場して、VCDを売りながら迫力あるモーラムです。(Komta氏、ケーウシーではありませんので、ランシットのモーラムとは、別人です)。そして、ピンケーンデーンイサーンの男性陣のパフォーマンスです。21時から22時少し前迄、約1時間でした。途中で、会場に人が入れないので、2m前に詰めてくださいと言われました。シリポーン楽団絶好調を維持している模様です。舞台前は男性中心に踊るタイ人が 時間が経つと共に増えていきます。

 次は女性陣の順番ですが、やや短いパフォーマンスでした。ピンポーンが“クットホート クットホート”、ダーラーが“ソンチャイマーハイノーン・・・”を歌ったら、4人で“サーオマックムアン”です。アレレと見ていると、ユアンが出て来て、トゥットゥーとアパポーンの“チェップ パ!”を腰を振り振り熱演です。“パ! パ! パ!”ですね。ゲストのお笑いが出て来てしまい、女性陣のパフォーマンス終了です????でした。

 ゲストのお笑い、シリポーン楽団のお笑いと続き、シリポーン登場は23時10分頃でした。シリポーン楽しそうにルークトゥン風モーラム、いつものモーラムと素晴らしいパフォーマンスを展開しました。舞台前に私服警官?が一人立って周囲を落ち着かせていましたが、段々制御が利かなくなり、やややばい雰囲気を醸し出しながらコンサートは続きました。24時を10分も過ぎると観客から“ボーラックシーダム”のリクエストがあちこちから出始めたのを良い機会に“ローソーボーラック”、“ボーラックシーダム”を歌ってコンサート終了???前座歌手達が舞台に出てきたので終了と思い帰り支度をして移動です。本日は、興に乗っているのか シリポーンはその後も2曲もアカペラ風(直に楽団がリズムを取るのでアカペラではなくなりますが)に舞台上で歌っておりました。舞台裏を覗くと踊り子達が着替えを片付けたり、おしゃべりをしたりしてのんびりムードを醸し出しておりました。入り口の隣でペットダーオが男の踊り子と笑い転げておりました。シリポーンが舞台を終えて降りて来たので、挨拶をして写真を撮らせて頂きました。周囲のタイ人より優先して頂けたのに感謝して、お礼を言いました。その後、ペットダーオに声を掛けて、写真を撮らせて頂きました。若いですね。お礼を言うと写真を見たいとの事でしたので、話をしながらデジカメのスクリーンを見せました。舞台ではまだ歌が続いておりましたが、家路に着きました。



20071018214839.jpg

20071018214902.jpg

ルアンカイ、アンダー、ビウ・カラヤーニー の コンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 105

20071018213507.jpg

20071018213419.jpg

20071018213445.jpg



10月13日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ルアンカイ、アンダー、ビウ・カラヤーニー の コンサート を報告します。

 この日は、16時頃席に着き、ルアンカイ、アンダー、ビウのリハーサルを見始めました。全員 R.Siam所属であり、南タイ出身歌手と言うことで比較的湧き合い合いでリハーサルを楽しんでいる雰囲気でした。内容的には、先日のTV7でのコンサートに近い感じのようでした。リハーサルはのんびり進行したのですが、舞台前の電光板が漏電で燃え出し一時騒然としかかりました。タイは200Vで電圧が高いのに、絶縁が不良であることが多く、若干怖いですね。最近でもマンダリンホテルが漏電?で火事になったのが記憶に新しいですからね。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。まずはルアンカイです。残念ながら彼のVCDは持っていないので、題名がはっきりしませんが、“コックンティーヤンラックカン”で登場し、“ヤーレン・ペウペウ”の2曲を歌ったと思います。どちらの歌が観客に受けていたかな。人気有ります。ややルークトゥンから外れている感じですが。なんでもよいのがルークトゥンでしょう。

 引き続いてアンダー登場です。本日は青ではなく、黄色い衣装ですね。“ワークカンサイ”と多分、踊り子が傘を持って踊っておりましたので、“ファークフォン”を歌ったと思います。違っていたら、ごめんなさい。アルバム3からですので、それなりの人気が有るのでしょう。

 最後はビウ・カラヤーニー登場です。一番人気だったと思います。なかなか花を手渡せませんでした。特に“ピアンソーンラオ”を歌っている間は写真を撮るタイ人と花をあげようとするタイ人でごった返しました。正直に言うと出遅れました。“ナーラック・ナックラー”を歌う時、間隙を突いて花を手渡しました。ビウ、昨年に比べて貫禄が出てしまった感じです。やや節制しないといけないのではないでしょうか。いらぬお節介かな。

 最後は3人全員参加で楽しそうに歌い、フィナーレでした。終了後も観客サービスでなかなか舞台を後にしなかった3名です。こういうサービス精神が人気の源なのでしょうね。


20071018213554.jpg

ชีวิตหมอลำ - จินตหรา พูนลาภ

    

ココでなんでジンタラーを取り上げるのか?私にも良く判らない。子ネタが幾つかあって、それをどう繋げればまとまるかなと考えながらのモノです。

 まず、上に貼ったV、そんなに古いモノじゃないですが、曲名が『チーウィット・モーラム』と極め付きなものでソレだけでも気を惹かれるものですが、何よりもそこに映っている若きジンタラーに目を奪われるというモノです。あぁ~、こう、やってジンタラーはズッーとやってきたんですねとなる訳です。思えば、その芸歴を20年としてきている所での、マスター・テープからR・Siamへの今回の移籍があった訳ですが、その20年余りのうちの最初の10年なんていうのは、殆ど外には知られないまま時が過ぎ、しかしその芸風はその頃に既に出来上がってしまっている訳です。そうして彼女の及ぼした影響はイサーン語圏の隅から隅まで広がってしまっていた事になります。この場合、イサーン語圏というのは国境を越えてラオスにも及んでいるという事も忘れてはなりません。数多くのコピー歌手の出現を見るに及んで、その度にジンタラーの凄さを実感すると。。。

 しかし、過去は過去でしょう。今後、R・Siamからどんな制作物が出てくるのか興味の向く処。まぁ、モノがモノだけにR・Siamの制作陣も難しいというか、否、やりがいがアル!というか、どうなりますか。。勿論、門外(非イサーン)からの勝手な注文というのもアルでしょう。ジンタラーは昔は良かったけど、昨今のはどうもイマイチ。。とかアリマス。この辺は非イサーンとしなくても、そもそもイサーン人からも、同様に見ている視線もアルかも知れない。です。まぁ、歌謡モノですから、その時代に合う、合わなくなったという事はあるでしょう。モーラム及びルークトゥン・イサーンな世界に更に住み続けるのか、都会に出てきたイサーン物とした姿に移って行くのか、もしくは、もっと進化した姿を見せていくのか、やはり目が離せない事になります。

 少し前に、深夜のルークトゥン・マハナコーン・FMで今週のベスト10を聞いていて、10何位かに、あれっコレってジンタラー?というのがありました。マスター・テープの最後のアルバム(コノ後もまだ何枚か出てくるでしょうが。。)に収められていた曲が小ヒットしている事を知りました。ナンカ不思議な気持ちでコノ曲を聴く事になりましたが。。今後のジンタラーはこういうのもアリだろうなとおもったのでした。以下です。
Get this widget | Track details | eSnips Social DNA
สาวทุ่งดอกจาน-จินตหรา พูนลาภ

エーム・アパサラー の ミニコンサート(イサーン・タワンデーン)‏・・・シライのコンサート報告 104

         20071016231745.jpg


 10月11日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で開催されました エーム・アパサラー の ミニコンサート を報告します。

 以前書きましたが、イサーン・タワンデーンでの女性歌手の出演は少ないです。今回、エーム・アパサラーが出演すると言う情報を得たので、133番のバスに乗って、出かけて行きました。22時少し前、席を確保してのんびりムードに入りました。いつもハイネッケン+氷+果物で352バーツ、400バーツ払って店を出ます。上客なのか、来てほしくない客なのか、どちらでしょうか。ビールはいつも、2/3以上残します。もったいない気もしますが、雰囲気料としておきましょう。

 0時少し過ぎ、エームのミニコンサート開始です。新アルバムから“プリアン.ポー.ソー・マイプリアンジャイ“と”パンカオマー・アオヨーク“で始まりました。新アルバムの宣伝をしておりました。舞台前は男性客が溢れる状況です。そして、”ロムサーコンラーイジャイ“です。どのモーラムも比較的ゆっくりした歌です。エームのVCDは3枚持っていますが、ゆっくりしたモーラムが持ち味なのだと思っていました。そして高音の咽び泣く感じがしびれるのですがね。

 しかし、この印象は全くの独断でした。ここからラムシンが始まったのです。私の勉強不足からとんでもない勘違いをしていたようです。そう言えば、オンヌットでのコンサートの時も後半はモーラム/ラムシンだったですね。こなれたラムシンで、エームの世界をしっかり作り上げている感じでした。一流のモーラム歌手と認めざる得ない実力です。VCDでの初期の歌はジンタラー風が出ている時がありますが、今回のコンサートでは自分の世界を作り上げていました。当然、店の中では、踊り捲るタイ男性で溢れ返りました。マーライ、お金を渡すのは女性客ではありますが。あっと言う間の1時間のミニコンサートでした。時間を忘れてモーラムを聞けるのは、大変心地よいものです。店の外に出ると大雨。急いでタクシーに乗り、帰りました。

20071016231836.jpg

サーオ・ウドン、ノーンサーイ等のコンサート(バンケー市場)‏・・・シライのコンサート報告 103

           20071015001038.jpg
サーオ・ウドン
           20071015001100.jpg
ノーン・サーイ
           20071015001121.jpg
ルン・ボートーン
           20071015001141.jpg

 10月9日 バンケー付近の市場 で開催されました サーオ・ウドン、ノーン・サーイ等 の コンサート を報告します。

 6日のカンターの素晴らしいパフォーマンスに引かれて、再度、バンケー市場のコンサートへ出かけました。19時すぎに到着し、夕食を物色して会場入りしました。司会者が出て来て、コンサートの開演です。前座歌手は省略して、まず出て来たのはサーオ・ウドンでした。名前から想像できるようにモーラムの開始です。心地よいリズムに乗って、軽めのモーラムが展開されました。司会者が初めてのCDですかと聞くと、4名目からですとの答え。ウドン地方のみと思いますが、4枚もCDを出しているとは凄いですね。

 引き続き出て来たのは、ノーン・サーイ。ルークトゥン歌手です。歌、上手いです。売れているかは知りませんが。ルークトゥンの奥深さを感じてしまいます。どの辺りに位置する歌手なのでしょうか。

 3番目はルン・ボートーンです。年期を感じさせるパフォーマンスでした。おばちゃん達はマーライを手に手に、舞台前に集合です。おばちゃんパワー全開です。

 4番目はジョー、TV7に出演したジョーとは違います。名前聞き取れなかったので、ごめんなさい。“サワディークラップ”と歌っておりました。若いし、顔もまあまあですか。おばちゃん達のアイドルです。マーライ攻撃が凄かった。マーライが口の上まで来てしまい、歌いづらそうでした。おばさん達、汗をハンカチやティッシュで拭いてあげていました。彼のパフォーマンスが終了すると知り合いのおばさん達は“ばいばい”と言って、全員居なくなってしまいました。22時少し前です。どうしたものでしょうか。一瞬帰ろうかと思いましたが、本日のメーン歌手はエカチャイなので、引き続きコンサートも見ておりました。

 お笑いの時間です。超デブの男女とややデブの男女が出て来て、デブに引っ掛けたお笑い。見ていてやや気が重くなりました。面白いのですが・・・。

 次に出て来たのはロックグループ???酔っ払いの若い男性に大人気。舞台前は酔っ払いどもに占領されてしまい、やややばい雰囲気に変わってしまいました。しばらく見ていたのですが、あまりにも雰囲気が悪く、身の危険を感じたので、会場を後にしました。エカチャイは見られませんでした。去りながら、周りを観察すると、警察官は後ろの方にいたのですが。

FM104.75 の コンサート(ランシット、カールフール)・・・シライのコンサート報告 102

              20071015000021.jpg

           20071015000008.jpg
ケーウシー
           20071015000057.jpg
ジョープ

10月7日 ランシット の カールフール前 で開催されました FM104.75 の コンサート を報告します。

 昨日、いつものタイ人から、明日ランシットのカールフール前で大きなコンサートが有るので、来ないかと誘われました。12時から24時迄やっているはずだから。 7日は中国からのお客さんとゴルフを行う予定になっていたので、ゴルフ終了後、見に行くと答えました。 当初はラマインドラで開催される?コンサートへ予定でしたが。

 バンセーンでのゴルフは17時に解散になり、ランシットへは約2時間の道のりです。19時に会場入りしました。タイ人から遅いと言われてしまいました。仕事優先だよと答えて舞台を見ると 13:00-21:00 と書かれているでは有りませんか。遅すぎたかな。でもまだ2時間あると思いました。しかし、タイの女性陣は早くも“帰るからまたね”と言っていなくなるところでした。

 DJが出て来て次の歌手の紹介です。出てきたのはジョープ。会場を南タイ関係の寄付で歌いながら回り、その後舞台へ戻りました。ルークトゥンではない感じです。プアチウィット系歌手ですかね。女性陣には人気があり、VCDとポスターをオークションすると、20バーツから始まったのが、最終的には400バーツで落札です。タンブンですか。女性は金持ちだ。一緒に記念撮影もしていました。

 続いて出て来たのは、ケーウシー。モーラムです。VCDを2枚のみ、会場に寄付していました。2枚と言うところが、微妙な感じです。販売したら売れたかな。モーラムは年期が入った感じで、いぶし銀的な歌手なんでしょう。

 一人30分くらいのパフォーマンスなので、ケーウシーの歌が終わると20時頃でした。DJが出て来てどうも終了の挨拶。アレレ。タイのコンサートでも予定より早く終わってしまうことがあるのだと驚きながら家路に着きました。やや消化不良のコンサートでした。ところで、d2fm104.75では、どんな内容の放送をしているのでしょうか。

ขอบคุณที่ยังรักกัน - หลวงไก่

 
       

 こっちのとある女子高生(日本語勉強中)、「普通はルークトゥンなんか聴かないけど、コレだけは大好き!」と、のたまう歌がある。こっちの女子高生の好みとなると、今は大体が、東アジア系のポップスで、少し前なら日本のジャニーズ系(否、いまでも人気はアルんでしょうが・・)昨今は圧倒的に韓国のポップスになるんでしょう。この子も普段はその辺が好みの筈だった。。。で、その「コレだけは大好き!」というのが。。。バウイーとビウ・ガンヤニーのあの曲なんですわ。

 場面が変わって。。
家の近くにあるコピー屋へコピーを撮りに行った時の事。。良く、一枚35サタンとか宣伝していますが、まぁ50サタンなんですね。1バーツの半分ですよ。まぁ、薄利多売なビジネースですから、働いている子もソレナリの子達です。で、店に入るなり店の子たち全員で件のバウイーを大合唱中でした。MV2をいつも流しっぱなしでして、丁度そのバウイーの歌が掛かり始めたと。。。凄い人気なんだと実感した次第です。

 何がそんなに受けているのかって?そりゃ、詩の内容+VCD映像からなる相乗効果にのったバウイーの熱唱がアルからでしょう。ビウ・ガラヤニーの方も受けていますが、バウイーがリードしていますね。

 で、その続編が早くも出ているんですよ!(hanaちゃん、あの彼氏、ナント死んで居なかったんです!)歌っているのは、R・Siam同輩のルワンガイです。メロディーは違って、もっとポップ・ロックよりの曲調になっているんですが、これまたVCD映像が巧く作られていて。。。見れば判ることですが、件の彼氏は生きて居たんですが、記憶喪失に。。まぁ、泣かせる様な良くあるパターンなんですが。。で、彼女の事を見ても判らない事に。。でイロイロあるんですが、最後には判るんですねぇ~。ここで、komta 号泣!です。uso !

 なんかR・Siamの今回の企画は巧く出来ましたね。このルワンガイのもヒット間違いないでしょう。コノ曲はルワンガイ3枚目の新ソロ・アルバムに収録されていますが、これも女性歌手がアンサーするのかは、判りません。やるとするとジアップ・ベンジャポンあたりでしょうが、彼女は少し前にアルバムを出したばかりだから。。。どうするんだろうか。。。
因みにこのルワンガイ、南タイからの典型的なR・Siamカラー、即ち、サテァーン・ルークトゥン・ポップスな歌手で、簡単に言えばプア・チーウィット系歌手です。てなわけで侮れない人気があります。

 しかし、いきなりコノ曲とこのVを見ると、何で「デイリー・ルークトゥン」で紹介?と思われる事必至でしょうが、R・Siamというルークトゥン・レーベルからなのでその線で売れていくと思いますが、記事冒頭の女子高生の受け方を見ても判るように、どうも垣根を越えたヒットに繋がっているという事になる訳です。そういうことが、コノ後、どう返ってくるか。。まぁ、その辺に気を付けて置きましょうか。という事です。

ルワンガイのコノ曲を収録したアルバム詳細はコチラから。。
   

カンター・ナ・ナコン等のコンサート(バンケー市場)・・シライのコンサート報告 101

        20071011220910.jpg

          20071011220931.jpg
カンター・ナ・ナコン
          20071011220951.jpg
カンター・ナ・ナコン
          20071011221011.jpg
ペット

10月6日 バンケー付近の市場 で開催されました カンター・ナ・ナコン等 の コンサート を報告します。

 ウェーティータイの会場に着くと、いつものタイ人から、市場でコンサートが有るので、一緒に行こうと誘われたので、場所をタイ語で書いて貰って出かけました。ザ・モールから10KMくらい先かな。6日-11日の間、村祭りでコンサートも開催されている模様です。いつもの観覧車も登場しておりました。

 私が会場に着くと、コンサートは始まっておりましたが、ほとんど観客がいなく独占状態です。若い前座歌手が登場してフォンの“マンスワイディー”等を歌いだしました。若いです。踊り子も若いです。

 前座歌手のパフォーマンスが終了するとCDを出している歌手達の登場です。まずはペット・・・聞き取れませんでした。確かめようもありません。歌は上手いのですが、マイナーレーベルからでているのでしょうね。厳しい世界ですね。

 続いて出てきたのは、カンター・ナ・ナコン。素晴らしいパフォーマンスでした。初めに歌ったのは“アーイ・トゥップトゥップ”かな。その後、観客を手玉に取りながら、色々はポーズで魅了しながら、会場を沸かしておりました。どうも新アルバムも発売されるようです。今回のパフォーマンスの素晴らしさからVCDを見たら買いたいと思っております。

 22時すぎ、カンターのパフォーマンスも終了し、タイ人をザ・モールまで送って、家路に着きました。田舎の雰囲気ながら、大変楽しめたコンサートでした。

シリポーン等のコンサート(ウェーティータイ、バンケー)‏・・・シライのコンサート報告 100

         20071011213824.jpg

         20071011213848.jpg
シリポーン
         20071011213916.jpg
マイタイ
      20071011213937.jpg
トゥットゥー、一座の司会者、ダーラー

10月6日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました シリポーン・アムパイポン、マイタイ・ジャイタワン の コンサート を報告します。

 この日はTV7のコンサートを見てから、ウェーティータイへ移動しました。会場では、TV7で舞台前を占拠していたタイ人達といつものように最前列を確保しました。

 16時頃席に着くと、マイタイがリハーサルをしておりました。久しぶりに見るマイタイでした。普段着姿は初めてですが。気持ち良さそうにリハーサルで歌を歌っておりました。非常に上手です。リハーサルは順調に進み、舞台から誰もいなくなりました。残念ながら、シリポーンのリハーサルはなしです。会場の隅にテントが張られ、踊り子達がのんびり化粧等をしていたので、覗き込んでおりました。実は、前日もシリポーンのコンサートへ出かけ、舞台裏、下の踊り子達の振る舞いを見ていたのですが、暗くてあまり良く見えませんでしたので、太陽の下で観察しておりました。昨夜は20時少し前から大雨となり、入場料を支払って会場入りしていたのですが、中止で椅子代+入場料を払い戻してもらい、とぼとぼと家路に着きました。20時30分過ぎには雨は止んだのですが、少し前に中止が決まったようです。残念。

 18時過ぎにウェーティータイ開演です。まずはシリポーン登場です。曲名忘れました。歳だなあ。本日は99名引き連れて来たようです。TV中継ですので、踊り子達も張り切っている模様です。続いて、トゥットゥー、ダーたー、男性司会者が登場してVCDの口調でシリポーンを紹介し、“ロッソーボーラック”です。舞台前では、オカマさん10名弱、それにタイ人達が踊りだしました。モーラムの世界へ突入です。いい雰囲気です。

 次は本日のゲスト、マイタイ・ジャイタワン登場です。“マイタイ・フアジャイダーム”を踊りながら歌いました。やや過激に踊りすぎでしょうか。最後はやや息が上がっていた。勿論、花にマーライが多く手渡されました。続いて“ノーンマーカップカムクーチャイ”かな。新アルバム売れているのでしょう。ラジオでも時々マイタイの歌声が聴かれます。

 また、シリポーン再登場です。花と蝶をバックに“クットホートコートボダイ”を歌ったと思います。その後は“ヤークミボーディーコーン”、“フェーンカオボサオロー”等ヒット曲を歌い続け、フィナーレでした。シリポーンも踊り子も大張り切りでした。グラミーの顔を立てて、“ボーラックシーダム”が歌われなかったのは残念ですが、よいパフォーマンスだったと思います。

 ウェーティータイ終了後は、大型バスが乗り付け、全員、本日のコンサート会場であるラマインドラへ移動です。働き者集団ですね。感心してしまいます。

PS.
私のコンサート報告も今回で100回目。2006年9月21日のイサーン・タワンデーンでのパイ・ポンサトンから始まりましたので、約1年掛かりました。タイでルークトゥン・モーラムコンサートが想像以上に開催されていることが分かりました。若干統計的なデータ
1.コンサート会場
    ・ウェーティータイ     34回 
    ・イサーン・タワンデーン  17回
    ・TV7            6回
    ・シリポーン楽団       6回
    ・ジンタラー楽団       6回
    ・シアン・イサーン      5回
ウェーティータイ様様ですね。大物歌手を沢山見ることが出来ました。イサーン・タワンデーンはモーラム中心に異彩を放っています。シリポーン、ジンタラー、シアン・イサーンは私の好み兼コンサート情報がしっかりしているためでしょう。

2.歌手登場回数
 10回  ・タカテーン・チョンラダー
      ・シリポーン・アムパイポン
  8回  ・ジンタラー・プーンラープ
  7回  ・カテー
       ・ノックノーイ・ウライポン
      ・フォン・タナスントーン
  6回  ・メンポー・チョンティチャー
      ・ラチャノック・シーローパン
      ・プレーワー・パッチャリー
      ・ジアップ・カノクポン
      ・ポーイファイ・マーライポン
      ・ルークペー・ウライポン
      ・カムモート・ポンクンテート
      ・バウウィー
 この順番は私の好みと有名度と会社のプッシュ度からきているのでしょうか。
 ちなみにターイ・オラタイは5回、カトリーヤーも5回、スナリーは4回でした。

3.登場歌手数
 175名です。 ルークトゥン・モーラム歌手の何パーセントくらいなのでしょうか。

今後も宜しく。コメントは書き難いとは思いますが、ご意見、希望等有りましたら、お書き下さい。

フォン、クックキック等のチェッシーコンサート(TV7,ラマ2世)‏・・・シライのコンサート報告 99

20071011212050.jpg
フォン
20071011212112.jpg
クックキック
20071011212147.jpg
ジョー 
20071011212134.jpg
エーク


10月6日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました フォン、エーク、クックキック、ジョー の チェッシーコンサート を報告します。

 いつものように、11時少し前にポップコーンを買って、31/2階の集合場所に出かけました。本日は思ったより、観客が少ないようです。フォン・タナスントーンが出演するのになぜでしょうか。少ない方が見やすいので、しめしめと思いながら待っておりました。そして、11時少し過ぎ、いつもより早めに会場入りが始まりました。

 12時少し前に司会者が登場して、チェッシーコンサート開演です。舞台前にいつも見慣れているタイ人達がたむろしているではありませんか。待合場所には居なかったはずなのに、どうやって場所を確保したのか不思議です。コネ社会のタイですから、何か方法があるのでしょう。それを確認して、私も舞台前の彼等の所へ移動しました。

 最初はジョー登場です。よく知りません。コンサート終了後、ポスターとCDをばら撒いていたので、強力プッシュ中なのでしょうか。歌は“アイムソーリー”?違ったかな。英語のタイトルだったけれども。TV7のHPには出演すると掛かれていなかったので、情報不足です。

 続いて、クックキック・スパソーン・ソンラック登場です。同じくHPに掛かれていなかったけれども、komta氏が記事にしていましたので、彼女かと思いながら聴きました。“ラック・ナ・ジュップジュップ”と“???”。忘れました。軽快なダンス音楽ですね。まだ若いのでしょうね。歯を矯正中のようですので。売れそうな雰囲気はありますが???

 3番目はエーク・ラチャポン・マーライメーンです。HPに美系顔の写真が載っていました。女性陣から大変人気がありました。オカマからも。舞台前で五月蝿いくらいの嬌声を上げて応援していました。“プーシアサラ”と“チュンターンカオ・チュントーン”を歌ったのかな。

 ここまでで、12時30分くらい。残りの30分はフォン・タナスントーンのパフォーマンスとなりました。新アルバムが発売されたばかりなので、当然その宣伝ですね。“ラオロー・カオルーム”、”トゥンウェーラー・ボークラック”、“ラックコーチャム・ラークコーチャム”を1曲づつ、時間を掛けて歌いました。花等を受け取る時間を考慮した時間配分になっていたのかな。TV局も色々考慮して、時間配分を考えているのでしょうか。今回は衣装代え無し。そこだけが若干残念でしたが、何時見ても可愛いですね。チェッシーコンサート、舞台前で見ると歌手がよく見られて非常に良いのですが、音楽を聴く立場から考えると音響効果は落ちてしまいます。贅沢は言えないのでしょうが。

カトリーヤー・マーラシー等のコンサート(ウェーティータイ、バンケー)・・・シライのコンサート報告 98

          20071007012427.jpg
カトリーヤー・マーラシー
          20071007012515.jpg
モンシット・カムソーイ
          20071007012537.jpg
セーリー・ルンサワーン

 9月29日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました カトリーヤー・マーラシー、モンシット・カムソーイ、セーリー・ルンサワーン の コンサート を報告します。

 この日はTV7のコンサートを見てから、会場で一緒になったでこっぱちのダーさんと別れてバンケーのウェーティータイを見に出掛けました。会場について、席を確保した後、ザ・モールへ涼みに出かけました。席に16時15分頃戻るとモンシットがリハーサルを行っておりました。順調に終了しましが、その後、雨模様です。私はゴルフ用の大きな傘を差してのんびりしました。17時頃からカトリーヤーを交えてリハーサルでしたが、カトリーヤー隅から出て来ません。衣装が濡れるのを心配したのでしょう。それでも、17時15分過ぎには雨も上がり、本格的なリハーサルです。セーリーが来ていないようなので、二人のみで行っていました。45分頃、セーリー登場して、リハーサルを開始しましたが、全体の状況を掴めていなくちぐはぐ状態でした。カトリーヤー。あれこれと世話を焼いておりました。世話女房タイプなのでしょうか。やさしいですね。リハーサルは何とか、18時すぎに完了。本当に本番直前迄実施しておりました。男性陣は普段着でしたが、カトリーヤーは舞台衣装のままでした。カトリーヤーの普段着を見たかったのですが、残念。

 ウェーティータイ開演です。本日のテーマは“プレーンワーン(甘い歌)を歌う”とのこと。プレーンワーンと言え、失恋の歌が多いですが。ゆっくりしたルークトゥン(歌)を言うのでしょうか。モンシット・カムソーイが登場して“サン・ナーン”です。彼のビブラートとマッチして、切なく悲しい歌ですね。私大好きです。その後、新アルバムから1曲。ベテラン、モンシット頑張ってほしいものです。

 続いて、カトリーヤー・マーラシー登場です。“プラテープ・ソンブン”かな。ゆっくりした曲はカトリーヤーの持ち味ですね。新アルバムから“ローイバープ・パンブン”、売れるかな。新アルバムには、いつものようにとんでもない曲が花を添えていますが。よきアクセントなのでしょうかね。

 最後はセーリー・ルンサワーンです。曲名分かりませんでした。大ベテラン健在といえるでしょうか。

 フィナーレはリハーサルで練習していた曲を3名で熱唱ですね。3人とも、それぞれの持ち味を生かして、熱唱していました。ウェーティータイ終了後、カトリーヤー、舞台脇から衣装を持って、駐車してあったバンへ駆け込んでいました。なぜかな???


20071007012631.jpg
リハーサルでのカトリーヤー

รักนะ จุ๊บจุ๊บ - กุ๊กกิ๊ก ศุภาศรณ์ ศรรักษ์

         kukiks.jpg


チョッと前に、非常に強い酒をあおって夜遅く帰宅した時のこと。かなり酔って居たんですが。。なんだか帰るなり例のムウツウでルークトゥン・マハナコーンFMをイヤフォンで聞いていたんです。で、その時にえらくカッコいいダンス・チューンが脳裏を激しく刺激してきたんですね。カッコいいとか、激しくとか言っても、たかだかルークトゥンのダンス物です。その辺は推して知るべしモノと言えるか。。イヤ、歌謡ダンス物というのはホントいい。またまた歌謡モノの何たるかをイヤと言う程この時は教えられた様な気になった。直ぐにチェックした結果、以下の楽曲名と歌手名が判明。 รักนะ จุ๊บจุ๊บ - กุ๊กกิ๊ก ศุภาศรณ์ ศรรักษ์ / 『ラック・ナ ジュップジュップ』“グッギック”スパソーン・ソンラックなる新人女性歌手であると。。。これです。
Get this widget | Track details | eSnips Social DNA


 『ラック・ナ ジュップジュップ』=『好きよ!チュッチュッ!』だって。この国の女性の方が水ッ気が多いという事か、日本の方がカワイイのか、このジュップジュップ/チュッチュッの音表現の差には考えさせられるモノがあります。。それは今後の課題と言う事で置いときますが。。。しかし、どうしてルークトゥン陣営からこの様な、ツボを押さえた、キャッチーな歌がいとも簡単に生まれ出てくるのだろうか。楽しいですね。この数ヶ月の間に、紹介もしてきた、ミン(ト)・ニチャー・マカームワ-ンとか、ゴーフ・シリクワンとかのアルバムに引っ張られるかの様に、ココにまたもうひとつのダンス・チューンが生まれて来た。と。

 しかし、いい感じの楽しい歌が出てきても、この手、中々ヒットに結びつかないのも事実と言えるか。。。否、もっと時間を掛けて見なければ下手な事は言えません。特に弱小レーベルから出て来たものは、そう簡単にヒットに結びつける事は難儀なものだから。。。コレが大手だと、信じられないくらい売れるという事も可能となります。ご存知、R・Siamのガ(ラ)テァーの今年のルークトゥン大ヒット『ペゥート・ジャイ・サーオ・テァー』みたいな事もありますから。。。しかし、この曲はGreatの一語ですね。改めて!

 本件に戻ります。
『ラック・ナ ジュップジュップ』この“グッギック”スパソーン・ソンラック。初耳の名前だったので、とりあえずググると。。ここで例のFirst Stage Projectの字が目に入ってきたんです。ご存知、タカテァーン・チョラダーの『コー・ジョン・ナイ・ジャイ』のデビューが件のプロジェクトの中での曲ですね。一般的には?ポップ歌手のアイス・サランユーのデビューでもあるんですが。。。グッギックちゃんはこの中に居たという事になっているんですねぇ。しかし、件のアルバムの中に彼女の名前を見つけることは出来ないです。。この本デビューに於いて、新たな名前の付けたのか、それとも名が出るほど前面に露出していなかったと言う事か。。先のコメント欄に貼った、タカテァーンのその時の写真と供に、幾つかの女性歌手のモノも出ていますが、ナンカ一致するのもが在るのか無いのか、よく判らないです。昔の事はイイでしょう。この新アルバムを『ラック・ナ ジュップジュップ』という、ご機嫌な曲でスタートを切った、“グッギック”スパソーン・ソンラック、見て行きましょう。

#ミントやゴーフと同様に、普通のルークトゥンもチャントこなします。コチラも。。。

アルバム詳細はコチラです。

R.Siam 歌手 の コンサート(TV7 チェッシー・コンサート)・・・シライのコンサート報告 97

 20071001230426.jpg
ルワンガイ
20071001230447.jpg
アンダー
20071001230512.jpg
ウィット・ハイパー
20071001230536.jpg
ビウ・ガラヤニー
20071001230604.jpg
バウイー

 9月29日 ラマ2世通り の セントラル で開催されました R.Sian 歌手達 の チェッシー・コンサート を報告します。歌手達の出身は南タイかな???

 この日は、11時少し前に待合場所である31/2階へ行きました。待っている客の年齢層がいつものルークトゥンの時より若干若い気がして、情報が間違っていたのではないかと若干心配になりながら、待っておりました。11時20分頃から会場入りが始まり、いつものように、男性は後ろ側に座ることになりました。開演を待っているとでこっぱちのダーさんが声を掛けてこられたので、一緒に見ることになりました。彼は23日くらいにバンコク入りされて、コンサート三昧だったようです。この日は観客が多いせいか、開演前に立ってコンサートを見るように変更されました。この方が、歌手との距離が短くなるのですが、やや見難くなるのは仕方ありませんね。

 司会者が登場してチェッシー・コンサート開演です。まずは、ルアンカイ登場です。顎鬚ルアンカイですか。ダーさんと“聴いたことが有る曲だけと名前が出てきませんねー”と自分の勉強不足を棚に上げて、感想を漏らしあっていました。人気あります。2曲歌ったかな。大道具屋が舞台設定でばたばたしておりました。短い時間での変更大変ですね。

 引き続きアンダー登場です。新アルバムのアンダー3からです。青い衣装の時が多いような気もしますが、実際はどうなんでしょうか。1曲のみで、やや物足りない感じでした。

 3番目の歌手はヴィット??よく知りません。女性陣に大変人気がありました。

 今回の主目的歌手で有った、ビウ・カラヤーニー登場です。現在、流行っている?流行りかけている“ピアンソーンラオ”です。歌唱力の確かさが際立ちます。ビウ、前回の“ノーブラ・ノーラー”に引き続き良い曲を歌わせて貰っていますね。

 トリはバウウィーです。ビウが“ピアソーンラオ”を歌ったので、当然“コーンマイカップルア”で答えました。こちらの歌の方が現時点では、ラジオで聴く頻度は多いですが。顔のごつさから考えるとなかなか想像が出来ないのですが、大変女性に人気があります。歌の魅力が勝っているのでしょうか。アルバム“バウウィー2”からもう2曲。本日はバウウィーのためのコンサートだったと言っても言い過ぎではありませんね。

 コンサート終了後は、ダーさんとクーポンレストランで一緒に昼食を食べながらおしゃべりをし、シリポーンの公演情報をあげるため、4階を移動していると、向かいからバウウィーが歩いて来たので、話し掛けました。(CD店で握手会でもやっていたのかな?) やさしいですね。変な日本人二人が話し掛けても、ちゃと受け答えして頂けました。妹さんが2年間日本に行っていたので、妹とは日本語で会話が出来るよと言われましたが、妹さんに会う機会はないでしょう。最後に記念写真を撮らして頂いて、握手して別れました。ダーさん、“この親近感がいい。タイはいい”と感心しておりました。その後、ダーさんはペックのコンサートも見に行くとの事で、再開を約束して別れました。ダーさん。ペックのコンサートは如何でしたか。また、シリポーンのコンサートは無事に見られましたか。

20071001230801.jpg

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。