
9月27日 イサーン・タワンデーン で開催されました チャルーンポーン・マーラーカム の ミニコンサート を報告します。
23日、ゴルフへ行く途中で、クロンタンのいつもの広場にチャルーンポーンのコンサートが24日開催と宣伝が出ていたので、“シリポーンのコンサート時には見なかったけどなあ” と思いながら、通り過ぎました。根がいい加減なもので、確認もせず、24日(月)は急いで家に戻って出かけたのですが、見事にハズレ。11月24日の宣伝でした。そういう訳で、この日は イサーン・タワンデーンでチャルーンポーン・マーラーカムのミニコンサートが有ると言う情報を得て、出かけて行きました。
店には22時少し前に到着したのですが、いつもの席は埋まってしまっており、奥の方の席に着くことになりました。そして、のんびりと店専属歌手達のパフォーマンスを見ておりました。私の席の隣、前は常連客か?歌手達がたむろしておりました。こういう雰囲気も良いのだけれども、なぜ一人なのだと訊かれても、返事に窮します。同様に隣に座っても良いかと言われても。こんな音楽が大音響で聴こえ難い状況で、タイ語で苦労したくないというのが、本音ですが。
0時少し過ぎ、チャルーンポーンのミニコンサート開始です。1曲目は比較的ルークトゥンに近い曲。若干のんびりして、写真でも撮ろうと舞台へ近づこうとしたら、ラムシンが始まりました。踊り狂うタイ人に弾き飛ばされました。ラムシンの時に舞台前へ行こうとした私の状況判断が間違っておりました。それでも、何とか舞台前で写真をパチリです。
席に逃げ戻りのんびり舞台を見ようと思ったのですが、皆立って踊っているので、舞台が見えない。しょうがないので、歌のみで我慢、我慢。そして、ちらりちらりと隙間からチャルーンポーンが見られました。人気ありますね。特に女性陣とオカマっぽい人から。このチラリズムがいい???ラムシン何曲歌ったのかな。“ヌアイ”と大きな声で叫んでおりました。歌手も体力勝負の時代ですね。
曲調がルークトゥン風に変わったので、再度舞台前に遠征です。会場も冷静さを取り戻し、余裕も出来たのか、司会者とポーズを取ってくれました。ここの熱気と歌手との至近さが好きです。
1時少し前からまた、ラムシンに変わり、怒涛のフィナーレとなりました。タイの方々、お疲れ様でした。

































































