เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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R・Siamでのジンタラーの初仕事は。。

     
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 R・Siamへ移籍したジンタラー・プーンラープの初仕事は、人気のโปงลางสะออน/ポーン・ラーン・サオーンとの組み合わせでのショーになったようです。
日時は9月1日。場所はムアントンタニーのイムペァート・アリナー。
ということで、さすが大物のジンタラーです。R・Siamとしても最大級の受け入れを行う事となったようです。尚、このショーには、同じく移籍してきたクン・スティラー・ウォンテーワン、そしてヴィウ・ガンヤニーの共演も見られます。このR・Siamの企画には今後とも注意を払うべきでしょう。楽しみ!

【“R・Siamでのジンタラーの初仕事は。。”の続きを読む】
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ลำเรื่องต่อกลอน คณะ เพชรโพนทอง เรื่อง เมียน้อยปากไว เมียใหญ่ปากกืก

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       ラーワン↑
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       サーティツト。後にブンチュウ!↑     
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      メァーン↑
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       ファー↑

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        このオバちゃんのラム・クローンが。。↑
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         この厚化粧がないと。。↑
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        この世界が。。↑

 「あんた、これルアング・イサーン(イサーン語の演劇)だけど、いいの?」と行きつけのCD屋で、たまたま店番をしていた、オバちゃんに諭されて?しまった。・・いや、だから買うんだけど。。とつぶやく私です。

 余り一般的なものじゃ無いですが(当blogで取り上げるモノ、全て一般的ではありませんが。。555)、遂にこの手のブツに手を染めています。余程のCD屋じゃないと、この手合い・・モーラム・コンサートモノ!は置いていません。この手と言っても、2パターン有りまして、全く無名のモーラム一座のライブ・コンサートをVCDにしたマイナー・廉価モノと。。一応、有名レーベルからで、名前もチャンと知られている歌手を看板にして、それプラス、演劇(タロックとリケーじゃないけどそれ風の出し物と。。)とラム・クローン等を受け持つ、グループ一座(คณะ/カナ)によるコンサートVCDアルバムです。地元のCD屋にはこの手が下の棚の方にグチャと置いてあります。人気歌手のモーラム半分(いや1/3位の場合が多いけど。。)と上記した出し物という内容です。ので、余程の事が無いと退屈してしまうかも。。というシロモノです。この記事、冒頭の店番オバちゃんの言う訳も分ろうというものです。有名なシアン・イサーンのコンサート・アルバムもこの手といえばこの手になりますが、あそこまで完成度が高まっていないともいえるでしょうか。。名のある歌手を看板にしたモノと言いましたが、実際、NOPPORNのジョップ&ジョーイ、エァーンナ・アリサー、ノーンマイ(ガキのあれじゃないですよ)のモノとか、TOP LINEのドークラックとか、更にドークファー(それぞれ)、更にポンサック・ソーングセァーンも。。お馴染みの?チャルンポン・マーラーカムのこの手。そしてソムジットとカナ・ゲーンナコーンのとか、グチョ!と棚を埋め尽くしています。

 さてさて、多忙だ!と言いながらこの手を買ってきてはニンマリしているとは、どういう事でしょう。。うーん。。ココに取り上げたのはクルングタイ・レーベルから出ているものです。ジャケ写に写っているラーワン・ジャンペンを見つけて、即、購入と相成ったものです。出演はラーワンに、ファー・スパーウィー、サーティット、メァーン・マニワーン、それにブンチュウ・ブアパーングという顔ぶれですが、このコンサートの土台を支えるのは、คณะ เพชรโพนทอง/カナ・ペッチポーントーングとしたモーラム/タロック一座である事は明白な事です。この一座がメインでクルンタイの歌手は添え物と言うと言い過ぎですが、そんな感じ。。否、ラーワンが歌う3,4曲は素晴らしいものですが、それよりも愕然とするのが、ペッチポーントーング一座の女将?ちょっと名前が判らないのですが。。このオバちゃんが歌うラム・クローンが凄いです。こういう舞台から撒き散らされる空気だけでも圧倒されますが、現代でもイサーンではこういう世界が脈々と続いているという事実に只ただ驚かされます。

 このカナ・ペッチポーントーングによるこのステージの出し物は、ルアング・ミヤ・ノーイ・パーク・ワイ、ミヤ・ヤイ・パーク・グックというものです。パーク・ワイの方は早口、しかしパーク・グックの方の意味が分らないので、イサーン出身の女性に聞いてみたら。いきなりゲラゲラと笑い出して、「そんな事、言えないわよ!」と笑われてしまいました。大体分るけど。。。5

 ということで、また近い内にこの手、紹介していきましょう!

アルバム詳細はコチラ。

私の好きなブンペン・ファイピウチャイ の 二枚 シライ・21‎


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今回はやや古すぎるかも知れませんが、ラム・クローン、タイ語ではKの後のRはほとんど聴こえないので、ラム・コーンを代表する女性歌手ブンペン・ファイピウチャイを取り上げようと思います。彼女のテープとの出会いは98年、このテープをどこで買ったか記憶は定かではありませんが、多分プラカノンの大丸だったと思います。なぜこのテープを買ったかと言うと、やはり店員の推薦によるものです。(騙された!) 現在はVCDが出ていますので、字幕を見て歌詞をフォローできるのが大変うれしいです。迫力ある声でゆっくりしたリズムでモーラムしております。大変心地よい音楽かな???今流行りの言葉で言えば癒し系音楽と言えるでしょうか???気を許しているといつの間にか寝てしまうのが、欠点です。(退屈で睡魔に襲われるのかな?) 2003年発売のVCDにも、元気な姿を見せてくれるのは、嬉しいような、イメージと若干異なるので若い時の動画が有ればなと思うときもありますが。仕事等でイライラが募っている時、心を和ませるによいVCDです。VCDに旦那であるケーン・ダーラオがうろうろするのは、邪魔でもあり、また、睦ましくもあり、なんとも言えない情景でしょうか。

2枚目のVCDはラム・コーンのコンサートを録画したものであり、酒を飲みながらだらだらラム・コーンのコンサートを聴きたく代物です。ポー(父)ケーン・ダーラオ、メー(母)ブンペン・ファイピウチャイ、ラートリー・シーウィライ(二人の娘)のラム・コーンコンサートです。古いタイプのモーラム、ラム・コーンを守り続ける家族(一族)が微笑ましく写っております。多分、孫娘も足が悪くなったブンペンを補助して活躍しており、本当によい雰囲気のコンサートです。彼らが健在の内に一度コンサートも見てみたいものです。バンコクに彼らはやって来るのでしょうか。何とか情報を得たいと思って網を広げているのですが、なかなか引っかかりません

#管理人、この所ちょっと多忙を極めていまして。。。記事のアップが遅くなった事をお詫びします。   o( - ii - )o

母の日コンサート 於・サナーム・ルアン

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 何故だか、サナーム・ルアンで行われる、父の日コンサートと母の日コンサートには足が向く。12日の母の日には地元のクロンタンでもコンサートが有ると言うのに、どうしてもサナーム・ルアンの方へ気持ちが引っ張られていく。それでも、夜7時ごろまで「どー、しようかなぁ~。」とか言っているんですが。。気が付くと、サナーム・ルアンの大群衆の中に立っています。移動型屋台がグチョ!と右往左往していたりして、雰囲気は最高ですね。多分、コレが魅力なのかも。。。

 とある所に、オバちゃんがゴザをひいてソムタムを出しているのに、気が惹かれて座り込む、注文はソムタム・パラー、マイサイ プー、サイプリック4メッ!」といつもどうり。直ぐ隣にサイクローク・イサーンの屋台があるのでそれも貰って。。。野外の無料コンサートというのは田舎の雰囲気が充満しているんでしょう。それに浸りたくってのコノ大群衆という事だろうと、いつも思います。

 さぁーて、肝心のコンサートの方は。。今年はルークトゥンのステージは2つだけ。その他はムエタイのリングがひとつとリケーの舞台が2つ出ていたような。。。ルークトゥンのステージの2つというのは例年より少ない。で、その分、観客が集中していて凄い数の群集がステージを取り巻いている。はじめは遠巻きに見ていても、やはりステージ前まで行来たくなるのが人情というもの。否、スキモノというもの。

 何人かの2流歌手を見て、マユラーが出てきた所(コノ人ココの常連ですね、3回は見ている!)で一度、ステージを離れて、もうひとつのステージの方をチェックしに行くも、こちらも凄い群集が。。。暫く、遠巻きに見ていて、マユラーが引っ込むようなので、次は誰が出るかなと見ていたら、どうやらルークノック・スパポーンの歌声が聞こえてきました。が、ステージに出てくるなり、マーライ受け渡しの為に、既にステージ際に座ったままの状態なのか姿が見えない。それじゃと、ステージ前まで群集を押し分けて進み出る。そこにはもうニッコニッコ顔のルークノックが。。。華があります。声でかいです。性格良さそうです。早速、華とマーライを渡しに歩み出ます。ルークノックと目が合うと「ワッ!」とばかりに驚いた顔をみせて、思い出してくれたようです。ホントよく顔を覚えてくれていますね。1年振りにしかも突然というのにです。何曲歌ったかなぁ~、時が12時になる頃、最後の歌ねと言って“ヨック・ムー・バイバイ~”とアノ曲を歌って終わりです。「また来年会おうね!」と言ってステージを下りて行きました。うーん、ルークノックはイイねと。。。さぁ、帰りが大変だ。。。

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大群集の向こうにステージが。。

マハカムルークトゥンタイのコンサート(スアン・ルム・ナイトバザール、バンコクホール)‎・・・シライのコンサート報告 85

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スナリー・ラーチャシーマー
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エーン・ミッチャイ
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チャーイ・ムアンシン

 8月5日 スアン・ルム・ナイトバザール の バンコクホール で開催されました マハカムルークトゥンタイ の コンサート を報告します。

 R.Siamのホームページの情報でフリーコンサートがあるのは知っていたのですが、上海からのお客が有り、ゴルフをする予定になっていたので、見に行くか迷っていたのですが、ウェーティータイの会場でフリーティケットを頂いてしまったので、ゴルフ終了後、出かけて行きました。公演は15-22時となっていたので、半分も見られれば良し という感じでした。会場入りしたのは、18時30分です。

 舞台上を見ると丁度スナリー・ラーチャシーマーが登場するところでした。一目散に舞台前に飛んで行きました。スナリーは“ソムタム”、“モーターサイヌンサン”、これらはやや軽快に???“サイアムムアンイン”をしっとり??と歌いました。スナリーの曲というよりプムプアンの曲目と言ってもいいくらいですね。ところで、スナリーは何番目の歌手だったのでしょうか。

 スナリーが退場したので、席をどうしようかと周囲を見渡すと、いつものメンバーがいたので、そこに間借り?陣取らせて頂きました。持つべきものは友ですね。続いて、リケーの貴公子チャイヤー・ミッチャイ登場です。会場は女性陣が色めきたちました。歌は“マイタマダー”と後2曲歌いました。当然、札束を首に巻いてですね。歌手達は3曲づつ歌って退場というスタイルのようです。自己ピーアルしたり、司会者が出て来ておしゃべりしたりです。

 チャイヤーの次は当然、リケーのお姫様??エーン(アン)・ミッチャイ登場です。以前よりやや貫禄が出て来てしまったか。チャイヤーに負けずに札束を首に巻いてのパフォーマンスです。3曲歌いましたが、彼女のVCDは持っていないので、曲名は不明のままでした。

 ここからは、長老3人組の登場です。長老の初めはティンナコーン。礼儀正しく歌を歌っておりました。年配の観客から応援が有りましたが、ややや寂しい感じでした。2番目の長老は以前絶大なる人気を誇っていたチャーイ・ムアンシン。ゴットが尊敬して止まない大先輩歌手ですね。ややおどけた感じで今も人気を保っている感じです。歌が終わって踊り子達が退場してしますと、老人をほっといていなくなってよいのであろうか。長老は大切にすべきですよ と会場を笑わしていました。

 最後の長老はセーリー・シットドーンジャイ。少し前にアメリカ公演に行っていたという記事を読んだ気がします。現在もばりばりの現役ですね。時間は21時少し前。セーリーが退場すると、司会者が出て来て、何かのセレモニー。そして歌手達が沢山出て来て、一斉に“ペンディンタイ??”を歌いだしました。もう終了なのかな。やや早い感じですが、仕方ないですね。遅く来たのが悪いのです。

 全員退場して、司会者が変わり、もう少し盛り上がろうよ!!と会場を盛り上げ、ルン・スリヤー登場。ルン・スリヤーの客をあまり聴いていないので、曲名不明ですが、いつも歌う歌でした。大真面目に決めポーズ。周囲のタイ女性陣が可愛いと騒いでおりました。私はやや越が引けます。

 ヨーン・チェンディンが出て来て、十八番の“***”を歌う。名前出て来ません。その後、もう一人出て来て、掛け合い漫才が始まってしまいました。もうそろそろ22時になるので、お笑いで終了なのかな。タイ語の分からない私には掛け合い漫才は辛い。

 22時少し前にノーン・カテー登場。長老達の後で、臍だしスタイルでよいのであろうか。“ローンナーンナーントラマーンジャイ”をしっとりと、“パージャイサオテー”軽快に歌って退場しました。退場しながら、ピーバウウィーを紹介。何かR.Siam関係の歌手が続きます。バウウィーも3曲。ニッサイディーの彼は女性陣になぜか人気。顔ではないようです。

 更に、R.Siamからルアンカイ。顎にトレードマークの髭を生やして歌いました。3曲歌って退場かなと思うと、ジアップ・ベンジャポーンを呼び寄せて“ビンラードン”をデュエットですね。ジアップは私が来る前に出演したのか、自分の曲は歌わずにさっさと引っ込んでしまいました。

 時間も23時10分過ぎです。22時終演予定ではなかったのでしょうか。大変タイらしい。最後の歌手は貧乏人の大将 マイ(ク)・ピロムポーンです。“コンジョンノイノイ”曲名違ったかな。いつものマイク節を披露して、終わりました。23時30分ですか。チケットに出ている歌手で歌を聴けなかったのは、ミターとアジャリヤーかな。アジャリヤーは歌手達が出てきた時、アジャリヤー、カテー、ジアップの3人娘が並んでいたので、写真を撮りましたが、やや変な顔つきの瞬間になってしまいましたので、今回はカット。ミターは見ませんでした。


アパナヘ アペナヘー ナヘ !!! ピーター・フォーティファイ

    これ途中で切れます。

 
 R・Siamへ移籍したピーター・フォーティファイの第1段目です。
永い事、グラミーにいた訳ですが、どうも彼のキャラが最近のグラミーの路線に合わなくなって来たのか、移籍という事に相成った訳ですが、良くある話で、出場の機会が少なくて、ベンチで腰を温めている位なら、他チームへ移り、出場機会が増えるなら、その方がスッキリする。。。というようなアレと同じ事でしょう。今回のこの話には私も大賛成で、暫く街にピーターの歌声が聞こえなかったから、この“アパナヘ アペナヘー ナヘ~~”という、いかにもピーターらしい、リフレインが聞こえてくるだけで、ナンカ嬉しくなってきます。

 しかし、このピーター、ホント憎めない奴という感じで、いつ会っても直ぐに見つけてくれて「オー!ミスター。元気かい?」と声を掛けてくれます。いつも元気で、いつも前向き、いいですね!

 まぁ、生涯一脇役という姿は変わらないでしょうが、それで良いんでしょう。このピーターの様な存在が脇を固めて、シーンがより確固としたものにナル!と。アパナヘ アペナヘー ナヘ~~

 アルバム詳細は本家R・Siamのこちらで。。。

 コチラは最後まで見れます!

私の好きなダーオ・マユリー の 二枚・・・20

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今回はお色気路線を突っ走るダーオ・マユリーを取り上げたいと思います。1969年6月24日生まれという情報がありますので、もう38歳になってしまいましたが、いつまでも、若々しさを保っております。R.S.からのメジャーデヴューは1997年と思います。10年選手です。当時でも28歳前後ですので、メジャーに移籍する前の無名歌手時代も10年ほどあったと予測されます。ルークトゥン歌手は下積み時代が長くなる場合が多いですね。ダーオとの出会いは、アーパーポーンの“ルークレオカ”から遅れること数ヶ月だったかな。どちらも個性的であり、現在も現役なのは、うれしいですね。

 ダーオ・マユリーのVCDとなるとやはりR.S(R.Siam)時代のベスト版が一番私には聴き易い いや 見易い。邪道かな。色々な設定上で華麗に変身し、期待を裏切りません。ダンスも非常に上手なのでしょう。VCDを見ていて思うのは、お色気路線を言われながらも、体の露出度はあまりないのには驚かされます。仏教国タイだからでしょうか。まだまだ伝統的な体質を引きずっているのでしょうね。

“サーオペーンローイ”、“ミナーラ”、“ネーオランヤンコーイ”と初期の代表作をじっくり見ることが出来ます。“ミーミアレーオマイアオ”が抜けているのが、欠点ですが。むしゃくしゃした時、機嫌直しのVCDです。じっくり見ることが出来て、よいVCDです。舞台だと、衣装に請っているため、衣装代えの時間をどう都合するかが問題となり、マーライの受け渡しなど、客サービスが疎かになることが多く、やや不満が残るのですがね。そして、ダーオはVCDが発達したので、生き残って来られた女性歌手かも知れません。

今回取り上げませんでしたが、赤ちゃんが出来て、メロメロなダーオが歌うVCDも捨てがたいのですが、これはダーオの路線から外れ、多分イメージダウンになったのではと危惧しております。

最近はやや見る角度でムムム???と思う場合もありますが、華やかな衣装とダンスで男性を魅了し続けてほしいものです。

エーン&デーン&ピンケンデーン・イサーンのコンサート(ウェーティータイ、バンケー)‎・・・シライのコンサート報告 84

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エーム・アパサラー
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ピンケーンデーン・イサーンの女性陣
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ピンケーンデーン・イサーンの男性陣
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デーン・チタゴン
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舞台裏でのエーム

 8月4日 バンケー ウェーティータイ で開催されました エーン・アパサラー&デーン・チタコン&ピンケーンデーン・イサーン の コンサート を報告します。

 本日はウェーティータイでは珍しいモーラム中心のコンサートとなりました。16時頃席に着いて、リハーサルを見学し始めました。私が得ていた情報ではピンケーンデーン・イサーンのコンサートと言う物でした。リハーサルをしている人数を数えると男性5名、女性5名 数が合わないけれど、新人でも入ったのかなあ と 思いながら見ておりました。でも、見覚えのある顔だけどな・・・で納得しました。エーン・アパサラーとデーン・チタコンが参加しているではありませんか。

 いつものメンバーと話をしていると、楽屋裏に行こうと言い出したので、これ幸いと付いていきました。皆はエーンと肩を並べて記念写真を撮って降りましたが、私は自分が入るのは遠慮して、エーンだけの写真と若干の話をさせてもらいました。どこまで通じていたかは不明です。

 18時過ぎ、ウェーティータイ開演です。最初に登場したのは、楽屋裏で話したエーン・アパサラーでした。プリアン・ポーソー・ボ・プリアンジャイとクラップジャイ・アイジェーカップを歌ったと思います。どちらも新アルバムからですね。当然、司会者とは新アルバムの話題を話し、宣伝しておりました。

 次に出て来たのは、ピンケーンデーン・イサーンの女性陣です。左からピンポーン・プラパイポーン、ペットダーウ・サカーウトゥアン、ダーラー・サンヤーポーン、トゥットゥー・サカーウトゥアンかな。全員でサーウ・マック・ムアンを歌ってアルバムの宣伝をしておりました。しかし、ウェーティータイに出演できるほどの人気が有るのでしょうか。シリポーンの後押しが効いているのかな。今回はシリポーンは出ませんでしたが???現在の人気はダーラーが一番だったようです。今後、人気はどうなっていくのですかね。

 更にピンケーンデーン・イサーンの男性陣登場です。あまり興味がないので、よく分かりません。ファンの皆様ごめんなさい。

 最後はイサーンの貴公子デーン・チタコンです。内のタイ人女性はもう歳だと言っておりましたが、いやいや人気あります。一番花やマーライを集めていました。新アルバムよろしくカッポン!!

 最後は皆登場して、フィナーレです。
 
5日のスアン・ルムでのフリーコンサートのチケットを頂いてしまったので、明日もコンサートへ出撃です。母の日に向かってコンサートが目白押しです。

ジンタラー・プーンラープ、R・Siamへ移籍。。

    
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 ジンタラー・プーンラープが永らく在籍してきたマスター・テープからR・Siamへ移籍したようです。少し前にこの話を聞いたんですが、チョッと信じられなかったんで、本当にそうならR・Siamからアナウンスされるだろうと待っていました。で、気が付くとR・SiamのHPにジンタラーの写真が載っているではないですか。。先のクン・スティラーもそうですが、R・Siamに動きがアルという感がしますね。ジンタラーのR・Siamからの新録音はまだ先の事のようですが、どう料理されて出てくるのか。。期待!心配?どちらでしょうか。元記事はコチラです。

プムプアンの生前のヴィデオが。。。

   


 とある所に、プムプアンのヴィデオが置いてあるのを見つけました。チョッとマイナーよりの試聴サイトだったHunsa.comが新たにHunsa Video Onlineとした動画の視聴サイトを始めたようです。まぁ、Youtubeみたいな事を始めたんですね。この国の音楽情報サイトが始めたんですから、業界ならではの貴重な映像が今後公開されていく事を期待して行きましょう。

 で、上に貼ったEmbedで判る様に、プムプアンの晩年行われたコンサートから5曲ほどアップされています。貼ったのが『โลกของผึ้ง』/ローク・コーング・プン、その他『กระแซะเข้ามาซิ』/ガ・サ・カオ・マーシーとかが置いてあります。1曲、かのテーワン・サプセーンヤーコン(管楽器奏者)がゲスト扱いで登場しプムプアンとステージを供にするシーンは貴重という他ありません。コチラ。全曲のリンク等は貼りませんが、飛べばそこに他のリストが出ていますので。。。元気に飛び跳ねているプムプアンのステージ姿というのはいつ見てもいいですね。

 さらに、同サイトに今年デビューした息子のペッーチ・サラポップが今年の6月の命日前にテレビ出演した時のものが載っていました。インタビューと供に上に貼った『ローク・コーング・プン』を歌うシーンとかがありますが、確かプムプアンが亡くなる前に病院で療養中にカセットに残された、最後の録音というのが音だけですが紹介されます(コレ、確かYoutubeにもLast Songとしてあったものと同じかと思いますが。。)。ポップ歌手マーリーワンで有名な『ขอเพียงที่พักใจ』/コーピアング・ティー・パック・ジャイです。更にプムプアンが同曲を歌うコンサート映像が流れ、それに合わせて親子が歌うというシーンがあります。以上がコチラです。

 という事で急な記事ですがプムプアンの動画映像でした。

#このプムプアンに関して以前から、バイオグラフ的な事をやろうという気があったんですが、気が付いたり、新たな情報を掴んだりしたら、こちらに記事として扱ったいこうかと思っています。すでにシライさんから簡単にまとめた物も送られていますので、それも近いうちに取り上げます。ということで新たなカテゴリー「プムプアン箱」を作りました。

イーソム・ソムワンのコンサート(ウェーティータイ・バンケー)・・・シライのコンサート報告 83


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7月28日 バンケー の ウェーティータイ で開催された イーソム・ソムワン の コンサート を報告します。

 今回のテーマは イーソム・ソムワン と言うタイ映画の宣伝のようなコンサートでした。7月26日から公開されている映画です。内容はルークゥン歌手青年とハーンクルアン(バックダンサー)の恋物語だそうです。私まだ見ておりません。

 16時過ぎに席に着くと、司会者達がリハーサルをしておりました。本日はその後リハーサル無しでした??? 映画俳優達のパフォーマンスなので、リハーサルは充分やるかと思ったのですがね。会場は若い女性客が多く、いつものウェーティータイとは雰囲気が異なっておりました。看板を見るとヨートラック・サラクチャイも出演しているようですが、本日は参加しませんでした。

 18時過ぎウェーティータイ開演です。今回は全くの勉強不足で何を歌っているのか分かりませんでした。そして、俳優達の勉強もしていないので、誰が誰だか分かりません。そんな訳で、訳の分からない報告になってしまします。大変申し訳ありません。多分、主演者に近いと思われる方々の写真を撮りましたので、これで勘弁下さい。



 

母の日にクロンタンで。。。


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 久し振りにクロンタンのアノ場所にコンサートの告知が出ていると耳にしたので行って確認して来ました。

日時:8月12日(母の日・タイ・シリキット国王妃の誕生日)
場所:ソイ・スクンヴィット71(ソイ・プラカノン)
    クロンタン交差点近く
出演:チャルンポン・マーラーカム、ウィチア&サムマオ、パイ・ポンサトン、エーム・アパッサラー、
    サーティット・トーンヂャン

以上となっています。母の日には例年だとサナーム・ルアンでも大コンサートがありますが、今年は不穏な動きもありますのでどうなんだろうか。。。平場のコンサートに、やや胸騒ぎがします。

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