เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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กุ้ง สุธิราช วงศ์เทวัญ ชุด เรี่ยมเร้เรไร

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 カーフー(カルフール)オンヌッの前で乗り込んだタクシーのカーラジオから、リケーで使われる楽器、ラナートの音と供に、軽やかな男性ルークトゥン歌手の歌声が流れてきた。。ん?コレはR・Siamから新しくアルバムをリリースしたクン・スチラーではないか?と。。すぐに運転手に聞いてみる。「コレ・ダーレ?」其の運転手は直ぐに「グン!」と即答してきた。オー、やっぱりそうか。。この軽やかなノリに合せるかのようにその運転手も思わずハンドルをグルリと廻してスクンヴィットへ右折してして行った。。。

 何があったのか、この中堅/ベテラン歌手がR・Siamから新譜を出した。最近のR・Siamの売り路線からすると、どの様に扱っていくのか。。タイプとしてはゴット・チャカパン辺りを筆頭とする美形男性ルークトゥン歌手という事になるでしょうが。。これはチョッと面白いなと思っています。

 とりあえず、そのプロモーション曲『 เรี่ยมเร้เรไร 』リアム・レー・レー・ライを聞いてみましょうか。。音だけなら(サンプル試聴)はコチラ
MVならコチラです。

 うーん、さすがベテラン。巧いです。この道のスペシャリストならではの身のこなしを魅せてきます。R・Siamへ移籍してのそのお披露目曲としてはバッチリですね。

 えーと、次いでながら、このクン・スチラーに付いてもう少し触れて置きましょうか。。ルークトゥン歌手として、そしてリケー役者としてそのキャリアを出してきている訳ですが、その線でいうともう一人、チャイヤー・ミッタチャイと似たタイプである事はご承知でしょう。リケーをやっていた(いる?)訳ですが、そのキャリアの中に、あのジンリートカーオとの共演がアル事も有名ですね。実は、このクンの名前。その後にスチラーとあり、さらにもうひとつ名前が付いています。それがウォンテーワン。ジンリートにも同じ名前が付いています。ジンリートカーオ・ウォンテーワンですね。まぁ、長いこと2人で組んでこの芸名を使って来ていて、今もそれを使っている事になります。以下の写真の様な感じで。。。

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Youtubeにそのリケーのステージの生撮りVが載っていました。コチラです。まぁ日本人にとっては、タロック・イサーンとこのリケーは2大難解モノでしょうが、一度は見て置きたいですね。。

 リケーが駄目なら、普通のルークトゥンも出して置きましょうか。勿論、件の新譜にも入っていますが、試聴サイトが見つからないので、少し古い作品ですが以下に。。。
ขอเป็นพระเอกในหัวใจเธอ
แช่งหัวใจ
ดาราจำเป็น

最後に当アルバムの詳細はコチラ
クンのFunClubのWebsiteがコチラです。ジンリートとのりケー舞台写真が沢山置いてあります。以上。

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ドゥアンチャン・ナイ・ドゥアンジャイ(ウェーティータイ、バンケー)・・・ シライのコンサート報告 77

  
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        ペット・サラポップ

 6月23日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ドゥアンチャン・ナイ・ドゥアンジャイ の コンサート を報告します。

 6月13日はプムプアン・ドゥアンチャンの命日であり、当日、スパンブリーのワット・タップクラダーンで追悼コンサートがありましたが、偉大なるルークトゥンの女王をTVがほっておくわけも無く、ウェーティータイでもドゥアンチャン・ナイ・ドゥアンジャイと言う名前で追悼番組が行われました。今回はこのコンサートを報告します。

 当日は16時前に、ますプムプアンの写真に参拝をし、席に着いて、リハーサルを見始めました。天気はプムプアンの涙か?雨模様です。傘を差して見る破目になりました。この雨は結局番組終了迄、降り続きました。

 リハーサルでは、イン、リューの二人組、プレワー、??、タカテンの三人組に分かれてプムプアンの歌をそれぞれリハーサルしておりました。番組の中で本日はカーラケートが体調不良で欠席しましたと言っていましたので、どちらも三人組の予定だったのでしょう。リハーサルは電気があちこちでショートし、復旧に手間取りながら進んでいきました。

 18時、雨の中 ウェーティータイ開演です。まずは女性陣全員揃って登場し、 ドゥアンチャン・ナイ・ドゥアンジャイ(こんな曲あったかな??)を歌いました。

 引き続き、イン・ティティカーンが登場して、コンダンルームランクワーイを熱唱し、アジャリヤーとバトンタッチしてチャンプラウナー カオマーエーンですね。雨の中、舞台前迄出て来て花を受け取りながらの熱唱です。その後、司会者達と冗談を飛ばしながら和やかな会話かな。

  続いて、プレワーがナクロンバーンノークを歌いながら登場です。そして、???(名前分かりませんでした)が多分アーイセーンニーホンを歌いながら登場です。背が高いので、一瞬ケートかと思いますが、違うようです。最後にタカテンがトゥンナーンコーイを歌いながら登場です。何時歌っても、上手ですね。人気は誰が一番でしょうかね。甲乙付け難しとしておきましょう。

 若干時間が余った感じなので、どういう演出をするのかなと思っていたら、最後にプムプアンの息子 ペット・サラポップが登場しました。2530年生まれなので、20歳かな。歌はタカテンプークボーとロークコーンメーでした。やはりここでも別格扱いでしたね。思った以上に中高年の女性からの花が多かったです。考えさせられる光景でした。

メーン・マニワーン(イサーン・タワンデーン)・・・シライのコンサート報告 76

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 6月21日 イサーン・タワンデーン で開催されました メーン・マニワーン の ミニコンサート を報告します。

 彼のコンサート報告は動物園、オンヌットでのコンサートに続き、3回目となります。後追いですが、廉価版のVCDを手に入れ、若干の予習をして出かけました。クルンタイから出ているコンビVCDを良く聴いているのですが、ラーワンとのコンビが似合う感じです。基本的にはモーラム歌手なのでしょう。しかし、廉価版VCDは2002,2003,2004年ものでしたが、2枚がルークトゥンに近いVCD,2003の一枚だけが本格的モーラムVCDでした。タイ全体で売れるには、ルークトゥン風にアレンジする必要があるのでしょう。

  0時15分くらいから、コンサートは始まりました。人気が高いのか、店内は女性客を中心に溢れかえっていました。ルークトゥン風の歌を歌いながら登場。早速女性陣が舞台前に集合して、握手に頬ずりを行っておりました。この曲はイントロという感じです。

 そして、モーラムの開始です。3曲立て続けに歌いました。サーオケンレーン、ワンルークンメーかな。予習の効果があったようです。会場は踊るタイ人で溢れ、時々モーラムなのに一緒に歌う声が聞こえて来るのには驚きでした。一息を入れるため、司会者と雑談しながら上着を脱ぎました。やはり暑いのでしょう。

 そして、ケーンを従えてラムを唸り、そのまま、モーラムに突入です。舞台上を跳ねながら、時にはポーズをつけながら汗だくになりながらの熱唱です。女性陣は喜んでハンカチで顔等を拭いて上げていました。役得なのは、どちらでしょうか。6曲続けての熱唱でした。流石に最後の方では息が上がっておりましたが、若さを見せ付けた感じです。もう中堅、いやベテランになりつつありますが。

 最後はルークトゥン風のサーオウドン? サーオウボン? 忘れました。新曲に近くプロモーション中かな。会場は一緒に熱唱する女性客で大変盛り上がりました。 モーラムは踊り、ルークトゥンは一緒に歌う そんな感じでした。1時10分過ぎに、熱気に溢れるミニコンサートは終了しました。久しぶりに大変盛り上がったイサーン・タワンデーンのコンサートでした。メーン・マニワーンの人気ぶりが分かりました。

แมน มณีวรรณ

ジンタラー本が出た!

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 「Secret Love Story from L.A」と英訳したタイトル付きのこのジンタラーの。。なんと呼べばいいんでしょうか。。ファン・ブック!?が出ています。Four+Modの同様のブックは買わなくても、ジンタラーとなれば買わずには居られません。4,5年前にも同じようなモノが出て、その時も買ってしまいました。その4,5年前に買った時に、60Bしたそれをイサーン人のとあるお母さんに見せたら、「うわぁー!60Bもする!」と言っていましたが、こんどのコレは170Bもします。誰が買うのか?

 この内容なんですが、ジンタラーのモーラムのその源流を追う!なんていうシロモノじゃありません。まぁ、そのような面を追った様な部分も無い事はないですが、というよりファン・ブックですからね、モーラムのというよりは、スター=ジンタラー・プンラープという取り扱いでしょう。目を引くのが?「ジンタラーに聞く100の質問!」みたいページがありまして、長々といろんな事、たわいも無い事が出ています。たとえば

Q:「お肌のケアの方法は?」
A:「大した事はしていないわ。ローションは普通のモノだし、クリームも中の上くらいのものだし。。」
Q:「休日は何をしていますか?」
A:「いろんな事、植木の世話、歌を歌ったり。。」

てな具合です。なんか初級タイ語学習には丁度良さそう。
定番のご両親の写真とか例の弟とかの写真が出てきて、その他イロイロな写真と供に最後にはバード・トンチャイとのアノ頃の写真(まだ、出してきますねぇ)でまとめています。いかにもイラストレーターで編集したんでしょうというページもあったりして、随分綺麗な編集がなされています。ファン必携のファン・ブックですね。
#という事で、前日の写真、ジンタラーです。

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これ誰でしょう!?


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ジアップ・カノクポンの記事が。。。

    
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        クリックして大きく!

 遅ればせながら、ジアップ・カノクポンの日本でのライブの話が『ルークトゥン・ダーラー』に載りました。9日の事と、今年の11月の25日にチェンマイで行われる『タイー日・修交120周年記念イヴェント』に出演の予定と出ています。しかし、イロイロな情報を集めるとモーラム色を消してやる方向にあるみたいですね。それはそれで。。。

アム、ピーター、バウウィー、スットコー等(ウェーティータイ、バンケー)・・・シライのコンサート報告 75

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        アム・ナンティヤー

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         ピーター

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          バウイー

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            コーカイ

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             スットコー・ジェラナイ

 6月16日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました アム、ピーター、バウウィー、スットコー等のヒット曲特集 コンサート を報告します。

 今週、タイは4月ではないかと間違える程の暑い日々が続いておりますが、この暑さにもめげずにゴルフをし、その後、ウェーティータイへコンサートも見に出掛けました。

 席には16時15分くらいに着き、リハーサルを見始めました。今回は男性歌手が多く出場するようですが、紅一点のアム・ナンティヤーのリハーサルをゆっくり見たかったのですが、打ち合わせがスムーズに終了してしまい、比較的短い時間で完了してしまったのは、大変残念でした。歌手達のリハーサルが比較的短時間で終わったので、席を離れ、ザ・モールへ涼みに行きました。

 18時、ウェーティータイ開演です。最初に登場したのは、ソンチャイ???名前が聞き取れませんでした。女性客から声援を得ていたので、それなりに人気がある歌手のはずなのですが・・・

 次に早くも、アム・ナンティヤー登場です。サワディークワームラックですね。ヒット曲特集と言うより、歌手達が現在プロモーションしている歌を宣伝しているように思えてなりませんでした。でも、可愛いので許しましょう。

 3番目はピーター・フォーティーファーイです。アーパーナーへ かな。舞台上を走り回っておりました。楽しい曲ではありますが。

 次に出て来たのはコーカイと言っていたと思います。コミックに近いのかな。笛を吹く方が、絶妙なタイミングで観客から花を貰いに走っていたのが、大変印象的でした。歌知りませんでした。本当にヒット曲特集なのでしょうか。

 続いて、バウウィーです。アルバム バウウィー2から、現在ヒット中の曲コンクライバーンですかね??良くラジオから流れてくるのを聴くのですが???

 最後はスットコー・ジェラナイ。ミーパンダーです。3年前の曲ですね。なぜ、いまヒットしているか理由は調べておりませんが、バンコクのあちこちで流れているヒット曲です。コミック性が受けているのでしょうか。チェンマイ動物園にパンダが来た時の応援歌だったと思いますが。当時はハイローと言うコミックバンドが歌っていましたが、現在は、作曲家のアーチャン・スットコー・ジェラナイが写真の格好で歌っています。アンサー曲も出たようですので、この勢いは何時まで続くのでしょうか。パンダのぬいぐるみに入っている方はプロドゥーサーのようです。この暑いタイで大変ですね。

 今回はあまり纏まりのあるウェーティータイのコンサートではなかったかな。一人の歌手をじっくり演出してくれる方が私にはうれしいのですが。これも仕方ないでしょう。


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リハーサル・アム・ナンティヤー

プムプアン・ドゥアンチャン15周忌

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      若かりし頃のプムプアン

 なんか忙しくなって、プムプアンの15周忌のプムプアン寺へお参りが出来なくなってしまいました。また時間を見つけて行って見ます。この15周忌、最大の話題はプムプアンが残した唯一の子宝息子がเพชร สรภพ =ペッチ・ソラポップとしてデビュー・アルバムを出した事でしょうか。。アルバム・タイトル『プレーン・コーング・メァー』とした全曲?お母さんの歌を再演しています。詳細はコチラ。サンプル試聴はコチラ

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以下、シライさんからの報告記が入りましたので掲載して置きます。

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 6月13日 スパンブリー の ワット・タップクラダーン(通称プムプアン寺) で開催されました プムプアン・ドアンチャン の 15周忌追悼コンサート を報告します。

 1992年6月13日にプムプアンは亡くなりましたので、今年の6月13日は プムプアンの15周忌に当たります。昨年は昼間、ワット・タップクラダーンに訪れ献花しましたが、今年は追悼コンサートを見るべく、夕方訪問しました。

 お寺で献花し、追悼コンサート会場に着いたのは、18時20分頃でした。R.SiamのHPでは20-24時の表示になっていたので、安心して訪れたのですが、会場ではもう既にコンサートが始まっておりました。30バーツ支払い(安いですね、椅子代込みです)、椅子を持って前の方へ行きました。やや右手になりますが、良い所に空間が有ったので、席を確保しました。コンサートは何時から始まっていたのでしょうか。

 コンサートはスパンブリ関係の歌手を中心に、後はレコード会社単位で参加していた模様です。コンサート自体は利権を確保しているユイの楽団への特別参加という感じでした。そして、各歌手は1曲プムプアンの歌を歌い、2曲ほど自分の歌を披露する形式だったようです。歌手によって若干曲数が違いましたが。沢山の有名、無名の歌手が参加していたので、私が歌手名をチャッチできた歌手のみの紹介です。実際は今回紹介したので、60%程度かな。勉強不足で申し訳有りません。若干歌手名が違っている可能性は大です。修正下さい。それとプムプアンの歌は各歌手の好みで選曲した模様で、複数ダブっていたので、記憶違いがあると思いますが、マイペンライでお願いします。では出て来た歌手の順番で

・ ペット
18時30分頃会場に着いた時歌っていた歌手です。スパンブリ出身かな。夕食確保でばたばたしていたので、ゆっくり聴けませんでしたが、プムプアンの歌中心に30分くらい歌っておりました。

・ ランディー・イサーン(デーン・イサーン)
19時頃から雨が降り出し、会場は雨対策で大わらわ。私は傘を差して、小さくなって見ておりました。ワット・ライキンのコンサートに出て来た歌手ですね。クラッセーカオマーシと自分の歌2曲歌ったかな。踊り子も歌手も屋根のある舞台後ろから出て来ません。

・ ノーンマイ
写真では分かりにくいかもしれませんが、豪雨の中で歌いました。若いですね。雨に濡れないようにするに必死で、プムプアンのどの曲を歌ったか記憶に残っておりません。若さに脱帽です。

・ プレワー・パッチャリー
20時頃になり、雨もほぼ止みました。ここに出て来たのは、グラミーゴールドからの3人娘です。プレワーはスパンブリ出資のようで、司会者達の扱いが違いました。地元志向ですね。プムプアンのナクローンバーンノーク、持ち歌からジェップティートーンジャーイともう一曲、ゆっくりした歌を中心に歌い拍手を貰っておりました。TVカメラかビデオカメラかはっきりしませんが、グラミー3人娘の時は報道関係者らしき人間が舞台前に溢れました。力の差がいやらしいほどでますね。

・ ラチャノック・シーローパン
多分プムプアンのヤークセーンコーオーンを歌いながら登場し、その後キャンファンワイカーンファーとサンヤーカップジャイを歌ったと思います。やや小雨が降り、若干悪い条件での登場になってしまったかな。歌には問題ない程度の振り方だったと思いますが。

・ タカテン・チョンラダー
  プムプアンのゆっくりした歌を歌ったのですが、何を歌ったか思い出せません。2小節程度歌い、舞台に登場しようとした時、ショートで電気が切れてしまい舞台上は大わらわ。マイクを持って登場し、司会者と時間稼ぎをして、再度歌い始めました。余分な記憶は残っているのに、肝心の曲名は???そしてナーウセーンイーオーンとコージョーンナイジャイを歌いました。プムプアンの歌は後のカテーと双璧の上手さだったと思います。

・ ペット・ソラポップ
21時少し過ぎ、本日のメーンイベントであろうペット・ソラポップ登場。プムプアンの息子ですね。アメリカに留学していた模様です。6月なアルバムを出したのか出すのかはっきりしませんでしたが、アルバム発表のようです。地元でもあり、プムプアンの息子でもあり、会場は暖かく迎えていたようです。歌はロークコーンプン(蜂の世界、プンはプムプアンの愛称ですから、プムプアンの世界???)をプンをメー(母)に置き換えてロークコーンメーとして歌っていました。言い声ですね。偉大なる母の遺産も多く残っているので、売れるでしょう。その後は自分の努力と才能でしょうか。どうなっていくのでしょうか。2曲目は 古い母プムプアンの歌と自分の歌をコラボレート歌でした。やや録音状態が悪いのが気になりましたが、それが歴史を感じさせて良いのかも知れません。そして、楽しくタカテーンプークボー。まだ舞台慣れしていない感じがありましたが、存在感は有りそうでした。40分くらいのパフォーマンスでしたかね。

・ ナンブン・ジュランパー??
若干名前が怪しいですが、プムプアンの そっくりさん ですね。フェーンプムプアン、サーオナーサンフェーン、プーチャイナイファンを歌ったかな。

・ ヌッジャリー・シーワイ
  司会者が日本から来たと言ったように思えるのですが、どうも日本の衣装のことを言ったのかな。衣装は着物をイメージしている感じですが。チャウジェックティーディージェックホンを歌ったかな。タイ語の意味を考えている内にどんどん進行してしまい、やや説明が怪しいです。

・ サーヤン・サンヤー???
  私の耳にはこう聞こえたのですが、VCDで見るサーヤン・サンヤーとは違うように思えて成りません。歌い方は良く似ているのですが。どうでしょうか。分かりません。サーヤンはスパンブリ出身でもありますが。プムプアンの歌は歌わなかった。

・ ピッカイ
  プーチャイナイファンを歌ったかな。23時30分も過ぎ、やや疲れ気味で集中力不足です。今回は女性歌手には、花を差し上げましたので、席と舞台前の往復に疲れた頃です。いい加減ですみません。でも、可愛いです。

・ カテー
ここからR.Siamの女性歌手陣が続きます。そのため、グラミーと同じく報道関係者らしき人間が舞台前をTVカメラらしきものを担いでうろうろしました。ジュープレーオラーを歌いながら登場。タカテンのところでも書きましたが、大変上手です。双璧ですね。こんなに上手いとは思いませんでした。そして定番のパートジャイサオテーを歌い踊り会場の拍手を貰って退場しました。魅力的か。

・ イン・ティティカーン
  インもプムプアンのゆっくりした歌、サーオペッブリーを歌いながら登場。雰囲気を出しております。この曲は今回初めて歌われました。言い歌なのに、若干知名度が低いのかな。そして、インも定番のマイミーターボークラッククライを。ここで直にイン・ティティカーンの世界を創造できるところがすごいですね。頑張って下さい。

・ ノーンマイ・サオワパー
クラッセーカオマーシを歌ったかな。やや雰囲気と合わない感じでしたが。そして持ち歌気キットゥン・・・を歌いました。R.Siamの3人目の歌手ですね。

・ ノーン・クラタイ
  登場して司会者も会場もビックリ。大柄です。クラタイ(ウサギちゃん)とは全く別の印象です。R.Siamの新人かな。

・ ユイ・ヤトゥユ
  最後は当然、ユイ・ヤトゥユ。楽団長が締めることになります。歌ははっきりしませんでした。多分、ハーンノーイイトーイニットを歌ったと思うのですが、ユイ流にアレンジされていて確信できません。子供に頃にイメージが強いのか、歳食ったなあと思ってしまいました。しかし、花束から考えると未だに大変人気が有るようですが。どうなのでしょうか。ユイが登場したのが1時少し前。疲れた。退場後、多分ユイ楽団の前座歌手の登場になったようですが、遅いので失礼しました。

14日はプムプアンの3人の妹のコンサートのようですが、残念ながら時間がないので、行けません。今年は、命日に献花し、追悼コンサートを見れたので、よしとしましょう。プムプアンの本を20バーツで売っていたので買って来ました。読めるかな。そういえば、シリポンの本も終わりませ読んでいない。タイ語は難しい。



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ユイ・ヤートユ

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ステージ全景・クリックして大きく!

遂に出た!グラミーからのマイタイ・ジャイタワン

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 CDの発売から待つ事、約10日。。毎日、CD屋のルークトゥンのVCD新譜コーナーを覗いて来ました。どの位待たされるのかと思って居たところ、11日に出てきました!!!まだ、グラミーの歌手として居るマイタイが信じられない。。

 ナンだかこのアルバムの出来がどうのこうのと言う前に、このチョッとした事件の様なこの事実に頭がグルーンとして、落ち着いて書けないですネ。そのプロモーションも始まったばかりだし、もう少しこの出来事をコノ国のルークトゥン・シーンの中で眺めてから、何か書いた方が良さそうです。。試聴サイトだけ以下に。。。

 サンプル試聴ならikeyclubに全曲載っています。コチラ
アルバムを代表するかの様な『ไหมไทยหัวใจเดิม 』マイタイ・フア・ジャイ・ドェームはコチラ
先にリンクを貼った『น้องมากับคำว่าใช่ 』ノーン・マー・ガップ・カム・ワー・チャイはコチラです。

ジアップ・カノクポンのコンサート(東京・高円寺)・・・ヌワットのコンサート報告

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        ジアップにサインしてもらった写真


 昨晩(9日)、例のジアップ・カノクポンの高円寺での小コンサートの報告が東京在住のヌワット記者から入りました。以下です。

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 昨日(9日)、ジアップ・カノクポンのコンサートへ行って参りました。 One Asia Concert Molum Night と名打ったジアップのコンサートを簡単では有りますがご報告させていただきます。

 今回のジアップの事は去る5月に行われたタイフェスティバルで知り、あらかじめ主催会社B.M.Iの社長さんに当日に前売り扱いでチケットを購入出来るようにご配慮頂い たので、〈3000円が2500円になるだけですが、ドリンクが別なので、まっ、一杯分浮くだけなのですが、ここは譲れないと言う事で!〉一緒に見に行ったのは私含め4名、タイ語学校に前一緒に通ってた友人、そして上野でタイ料理屋をやっていた親子ご一行様です。〈この2人のおかげで、ちょっと得したかな?コップン・カップ!)

 高円寺ライブハウスには開場時間20分前位に着きました。当初の予定では18時半開始で、いきなりジアップの登場と言う事になっていたので、やはり一番前の席をとるべくこの時間になったわけですが・・・

 で、6時を10分位過ぎたところで開場 早速一番前に陣取ります。小さな子供がいるので最前列はどうかと思いましたが、まっ、一番最初にジアップがでてくるなら我慢してもらおうと思っていた時、主催者からジアップの登場は8時半過ぎになりますとのアナウンス・・・でもここで諦めるわけにも行かず、、

 6時半いよいよ始まりました。いわゆる前座のバンドです。はっきり言って今回のモーラムナイトの趣旨とは違いますが、中々良かったです。一応バンド名を「Red Rat」そして次には19歳の女の子の弾き語り、彼女はSATORUと言う名で活動しているようです。なんか一瞬Roseとだぶりましたが、・・・ この2バンドで1時間半程やった後、ジプシークインの登場です。女性がメインボーカルの6人のバンドでした。曲調はと言うと、ん・・・Rockと言うよりはポップスなんでしょうか。ただ今年チェンマイで行われる日タイ修好120周年記念行事で呼ばれていると言う事もあり、タイ語の歌を一曲歌っておりました。なんとPalmyのアルバム・Stayから「Tum Pen Mai Tuk」!!中々のりのりで歌っていました。タイ語ほとんしゃべれ無いにしても!日本人の歌手ももっと歌ってくれるといいのにと思っていたので、高感度アップです。他に在日韓国人の歌手、(スイマセン名前がはっきりしませんが)彼女は歌も上手く綺麗でした。

さて、お待たせしました!ジアップ・カノックポン・ポーマニーの登場です!!
衣装はほとんどアルバム「Sao Kee Dee」の中ジャケと同じで、曲も一発目は「Sao Kee Dee」ではじまります。続いて間髪いれず「Khob Khun Morchit」から「Dee Kern Pai」をのりのりのダンスと共に歌います。残念ながらタイ人は私の連れて行った2人だけだった様で、今ひとつ盛り上がりが・・・心配してた通りですが、彼女はお構いなし!!さすが慣れています(ちなみに彼女日本は3回目だって言ってました。)で次は・・・ここからは正直分かりません。済みません。ただ今回彼女を呼ん だジプシークインの曲を2~3曲彼女のアレンジとタイ語訳で歌っていました。そしてまたまた「Sao Kee Dee」を歌い「エクササ~イズ!」と言いながら終始激しく踊り、最後は舞台から降りて、我々と一緒に盛り上がります。(本当に前の方のごく一部の方たちだけで盛り上がっていたのでは・・)そしていよいよ最後には皆でBenz Pornshita の「ドレミ~」を大合唱!!こうしてジアップのコンサートは終了しました。終了後サイン会があると言う事で待っていたら、連れのタイ人がマネージャーらしい人に声をかけ、友達がジアップのCDを3枚持っていると言ってくれて、彼はとても喜んで、彼女にサインするよう頼んでくれたんです。デビューアルバムはもう手に入らないと言っていたので、彼女より彼の方が喜んでいたのが印象的でした〈笑〉 勿論!komata氏から頼まれていた写真にもこころよくサインしてくれました(彼女、覚えていましたよ!!)

本当は、コンサート終了後スタッフ、お客さん含めて打ち上げをするとの事で私も出たかったのですが、一緒に来てくれた友人も子供もいましたので、泣く泣く帰る事にしてライブハウスを出たところ、先程のマネージャーが出てきて、名刺を渡しながら、ちょっと、立ち話・・・ムフフフ。はい!待ってましたよ。で、結論、彼女は12日まで東京に居てその後は21日まで千葉に居るとの事でした。恐らくは先日komta氏に話した通りでしょう。こちらの電話番号を教えてあるので、もしかしたら
またジアップ情報有るかも?ですね。でも私、どうも連れのタイ人の旦那だと思われているようで・・・まっ、説明するのも今更なのでこのままでもいいかな・・ 555!

で、もう一つ。これは私が直接聞いたわけではないのですが、どうもB.M.Iさんはジアップを日本デビューさせようとしているらしいのです。これに関しても再度、私は社長さんに聞いてみますので・・・

以上報告終わり  (今回オフィシャルでは写真撮影は禁だったので私は撮っていないのですが、結構回りで撮っていて、私の友人も何気に撮っていましたので、後日写真を送る事が出来ると思います。)


 




ปูไต่ ・・ มิ้นท์ ณิชา มะขามหวาน / プータイ・・・ミン(ト)・ニチャー・マカームワ-ン

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 太鼓判を押す!とはまさに、こういうアルバムに対して使うのが相応しい。これぞルークトゥンが持っている、楽しさ/パワー/可愛らしさを惜しみなく発散させているというモノ。。こういう出来のモノがMGAという非メジャーな処から出てくるのも、さっすがルークトゥン。シンリピンは、ミン(ト)・ニチャー・マカームワーン。Vを見ても判るように新人さんでしょう。アルバム・タイトルは『プー・タイ』。と言っても当ブログ等でこのところ話題になっている“プー・タイ”とは別物です。その語源を追って行くと何らかの関連性が在るかも知れませんが、取りあえずは別物です。こちらのปู=プーは蟹さんの方ですから。とりあえず試聴して見て下さい。アルバム・タイトル曲の『プー・タイ』。コチラ。Vも在ります。コチラ。どうです!?アホらしいと思われたなら、ルークトゥン止めた方がいいですね。555
 もう1曲、更に上を行くのが下の用意したこの曲。『แชทแวบ 』=チャート・ウェブ。この現代的な題材はどうだ!

    

Chatvab
Uploaded by 5fourlive


 耐えられないという方の為に以下の楽曲も用意されています。ちゃんと歌える基礎も兼ね合わせて持っているという、ルークトゥン歌手としての面もシッカリしています。コチラコチラ
 と言う事で、ライバルは決まりですね。R・Siamのガテァーですね。うーん、どっちを応援しようかなぁ~。

ルークトゥン・ワーライティー 最新号

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 お馴染みのルークトゥン情報紙『ルークトゥン・ワーライティー』の最新号の表紙がイイのでスキャンしてみました。同紙は『ルークトゥン・ダーラー』とした、もう一紙を同時(発売日は違いますが)に出すようになって、そちらはその名からも察しが付く様に、一般芸能情報が多く、ルークトゥンに関した記事は少なめなモノです。その発行に伴い『ワーライティー』の方の発行が寂しくなりつつあったんですが、イエイエ、こうした表紙でもって『ワーライティー』紙が出てきていますので今後もやってくれるでしょう。表紙がこうなっていますが、内容はこの表紙とは直接関係は無いのですが、表紙下部に出ているように”ลูกทุ่ง...ตัวจริง"=真のルークトゥンと、なんか宣言しているかのようで頼もしいです。今後とも頑張って頂きたいものです。

#これなら全員(26名)の名前が判るでしょう!?どうですか?

ジンタラー、ポー、O&A(ウェーティータイ、バンケー)・・・シライのコンサート報告 73

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         ジンタラー・プーンラープ

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        ポー・パーリチャート

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          エー・サーヤンとオー・サンヤー

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         ロック・イーリー

 6月2日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました ジンタラー、ポー、O&A 等 の コンサート を報告します。

 この日のウェーティータイ は マスターテープ所属のイサーンモーラム歌手達のコンサートのようです。16時頃席に着くと、ポー・パーリチャートのリハーサルが終わろうとしておりました。もう少し早く席に着けば良かったと後悔しながら次のリハーサルを見ておりました。するとジンタラーのリハーサルが始まりました。天気は今にも雨が降ってきそうな感じの為、日よけもせずのリハーサルです。振付師が色々注文を出すので、途中で歌が出てこなくなったのはご愛嬌ですか。そして、皆で集合して最後の打ち合わせです。

 18時ウェーティータイ開演です。ジンタラーが サーオドークガーン を歌いながら登場です。ピンクの衣装が可愛いですね。今回の歌は1999年頃を彷彿させるルークトゥンに近いモーラム??ですね。ルークトゥンに近い歌の方がテレビ受けするのでしょうか。早速マーライをあげに行きました。司会者達はヨーロッパツアーを話題にして盛り上がっていました。ただ、ヨーロッパツアーはジンタラーにとってもハードなツアーみたいな話をしていたと思います。

 続いてポー・パーリチャートが コンミーフェンノ を歌いながら登場です。マスターテープが力を入れている若手歌手です。ジンタラーのアルバムのシーンにも、彼女のポスターが写されていました。リハーサルでは田舎のお姉チャンという雰囲気が漂っていたのですが、舞台衣装に着替えるとそれなりの雰囲気になります。売れるのでしょうかね。

 女性歌手が続いた所へ、オー・サーヤン&エー・サンヤーの双子が出てきました。モーラムを決めております。双子だけあって、息がぴったしです。格好よいので、女性陣に人気です。続いてロック・イーリー登場。よく知りません。モーラムをやりましたが???

 またまた、ジンタラーが出て来て、ややアップテンポな ソムチャーイ2007 です。 若い二人のダンサーを引き連れておどけた振り付けです。途中から花とマーライを受け取り続ける破目に陥ったようですが。どういうわけか子供達に大人気です。階段が崩れるのではないかと心配されるほどです。それに、いつもの観客と若干様相が違う感じがしたのはなぜでしょうかね。

 最後は皆でラックサラーイドークファーイバーン 1999年のアルバム1からかな?? を歌っておしまいです。ジンタラーの歌い方は一時ビブラートを利かせないようになっていたのですが、ここに来て、ビブラート歌唱を強調する感じに変化しているようです。何か心境の変化でもあったのかな。


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リハーサル風景

FM95(パトゥンタニー)・・・シライのコンサート報告 72

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        ジョウムクワン・ガンヤー


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        ルーク・ジアップとアムポーン・ウェーンペッチ


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        ケァート・ラッタガーン


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        ヌン・ラミダーとピーター・フォティファイ

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        ガテァー


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        プレーウ・パッチャリー

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        ピー・サデゥー

 6月1日 パトゥンタニー で開催されました FM95主催 子女の日コンサート? を報告します。

 この日は平日にもかかわらず、工場は休日になったので、良く分からないけれども、R.Siamのコンサート表に載っていたので、出かけて行きました。結論を言うと、子供達と歌手のふれあいコンサートのようでした。会場に10時頃到着すると子供達が会場を準備しておりました。会場には、いつものおばちゃん達がおり、早速色々世話をしてくれました。ピザだよ。水だよ。記念写真だよ。とテントの前に連れて行かれました。何事なのでしょうか。

 開放されて、うろついているとジョムクワーンが暇そうにして座っていたので、話し掛けて写真を撮らせて貰いました。しばらく話して、御礼を言い別れました。10時30分過ぎに子供達が机の前に着席したので、外で見ていると中に入っていいよと薦められたので、ずうずうしく最前列に座らせえ貰いました。あまり前は恥ずかしいのか、子供達は前の方には座りたがらないようです。そのうち、空いた席に歌手達が座り、ふれあい会の始まりです。隣の机にアムポーンとルークジアップが座っていたので、話し掛けて写真を撮らして貰いました。それをきっかけに子供達も歌手達とおしゃべりが始まりました。私はサクラです。

 舞台では子供達のパフォーマンスが始まり、会場の良い雰囲気になりました。子供達の天真爛漫さには勝てないですね。その後、所属会社毎に歌手達が舞台に上がり、子供達を踊り子にしながらパフォーマンスです。いつものコンサートと違い、歌を楽しむ雰囲気ではなかったです。それに良く知らない歌手が多くて、FM95の関係者なのか舞台に上がるまで迷ってしまう歌手が多すぎです。私の勉強不足ではありますが。

 R.Siamの順番なのか、ケートが私の机の横で立っていたので、話し掛けて写真を撮らせて貰いました。美しいです。新しいアルバムを発売したようです。“買ってね”と言われてしまいました。皆様、買って下さい。そしてピーターとラミダー。ピーターは風船でラミダーをおちょくっておりました。困ったものです。

 舞台でのパフォーマンスに疲れたので、外でアイスクリームを貰って食べていると、カテーが休憩をしていたので、ポーズを取ってもらいました。可愛いですね。

 グラミーゴールドからは二人の歌手のみの参加でした。あまり力を入れていない感じです。プレワーが友達とどうも世間話をしていた感じでしたが、皆いなくなってしまって暇そうにしていたので、話し掛けました。でも、タイ語があまりできないので、会話が弾まないのは困ったものです。

 会場に戻ると歌手達が集められて子供達にお土産を手渡しておりました。何とも言いがたいコンサートでしたが、たまにはこんなコンサートもありとしましょう。若干つまらなかった。タイ語をもっと勉強しなくてはと実感した一日でした。舞台から降りてきたピー・サドゥーと捕まえて性懲りも無く若干のタイ語の勉強です。


ไหมไทย ใจตะวัน / マイタイ ジャイタワン

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maithaiclub.comより

 地元のCD屋で、一体マイタイのグラミーからのソロ・アルバムはいつ出るのかと聞いて来ました。店主、その場で問屋に電話を入れてくれて。。「来週!」との答えを聞きだしました。本当に週が変わると出て来るのか!?なんか、出てきそうな気がしましたが。。。

 で、eThaiCDを見ると昨日までは出ていなかったのに、本日、新譜欄のトップに出て来ました!!!その名もマイタイ・ジャイタワンです。やはりナムサグン(苗字)を変えて出て来ましたね。ไหมไทย ใจตะวัน と判ったからには、コレを使ってタイ語の検索です。在ります、在ります!サンプル試聴なら幾つか出ていますが、丸々1曲というと、ココでしょうか。baanmaha.comですね。

 まぁ、週が明ければマイタイの超話題盤が手元に来るんですから、待ちましょう!

 その他、maithaiclub.com には、さすがマイタイ・ファンクラブ本家ですね、溢れるほどの情報が載っています。




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