เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ผิดไหมใจฉันห่วง โอ๋ พจนา

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 オー・ポッチャナーの新曲『ピット・マイ・ジャイ・チャン・フアン』が街に流れ出している。ご存知、兄-エー・ポッチャナーの弟で、兄の格には及ばないものの、その兄に強い影響を受けた歌唱スタイルは今後、更に頭角を現していくんじゃ・・と見ますが。。スリンの生まれで、既に8枚のアルバムを出し、この『ピット・マイ・ジャイ・チャン・フアン』をアルバム・タイトルにしたものが9枚目となっています。発売元はフォーエース。まぁ、聞いてみてください。

      

詳しいバイオはコチラです。このページ、冒頭についでながら、先日のデーンチャイ・サーイスパーンが出ていますが、その次に、このオー・ポッチャナーに関したイロイロが出ています。
それと当曲を含むアルバム詳細はコチラに。

โอ๋ พจนา

 
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イン・ティティカーン&カテー(ワット・シーワーリーノーイ、サムトプラカン)・・・シライのコンサート報告(その 71

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        イン・ティッティガーン

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        カテー

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        カテー

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       レンチャイ・サイスパーン

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       サラクティット・ドゥアンチャン


 5月27日 サムトプラカン の ワット・シーワーリーノーイ で開催されました イン・ティティカーン、カテー等 の コンサートを報告します。

 この日はグラミーゴ-ルド12周年を記念したオラウィーのアルバムを聴き、ついでに最近のアルバムを聴き、最後に古くからあるMP3の曲を聴いておりました。延べ5時間以上聴いても終わりません。聴き疲れたので、サムトプラカンにあるワット・シーワーリーノーイへ イン&カテーのコンサートがあるというので出掛けました。

 昼間は暑い天気でしたが、17時前から大雨。こんな状態でコンサートは開催されるのであろうかと心配しながら、ワットへ。現場には19時40分頃到着。残念ながら小雨が降り続いていたので、椅子を探しならが 雨宿り。情報ではコンサートは21時30分-23時となっていたので、会場には雨のせいもあり、誰もいません。一緒に雨宿りしていた人達は観客だったのでしょうか。不明です。

 20時突然司会者が出て来て、“コンサートルークトゥン、雨にも負けずに開始だよ!” と言って、踊り子達が出てきました。20時から始まりました。私の情報が間違っていた模様です。踊り子、前座歌手のパフォーマンスは1時間続きました。しかも、雨の中で。かわいそうです。

 21時から本格的歌手登場です。初めはレンチャイ・サイスパーン。ルークトゥンコンサートといいながら、モーラム歌手が登場してきました。5曲。モーラムなので、本当は舞台前で踊りが始まるのでしょうが、雨で足場が悪く誰も踊りません。皆傘をさして、静かに観戦です。歌手には辛い時間になってしまったようです。

 続いて、サラクティット・ドゥアンチャン登場。歌はサイアムムアンイン。名前と曲名から想像がつく方もいるかもしれませんが、プムプアン・ドゥアンチャンの歌を歌っている3人の妹の一人です。それで、姉プムプアンの威光を借りてのパフォーマンスと言うと棘があるか。ガンナミーマイ、プーチャイナイファン、タカテーン等 プムプアンが言ったエレクトリック・ルークトゥンメロディーです。

 22時少し前、お笑い開始と思ったら音が出なくなりました。舞台上で大騒ぎをしていると、おっちゃんが 一人やって来て、“今から花火だよと。”それでマイクを切られてしまった模様。花火は仕掛け花火に、打ち上げ花火。圧巻は勿論打ち上げ花火。打ち上げの高さが低いため、花火の残骸が色々落ちて来る。ひどいのは、燃えながら落ちて来る。会場は皆傘で火の粉を避けながら観戦する状況でした。けが人が出ないのでしょうか。

 無事に花火も終了し、再開されたお笑いも終了。時間は23時です。終わる予定の時間ですが、これからメーンの歌手登場です。まずはイン・ティティカーン登場。ヤーアオチャンパイプリアップコヌーン、マイミーターチャボイラッククライ、パイラックカンクライクライ等ヒットメロデーです。何曲歌ったのでしょうか。7曲かな。しっかりとインの世界を創っている感じです。オカマが出て来て絡むが、上手にあしらっておりました。最後は再度、マイミーターチャボイラッククライを歌って退場しました。

 最後はカテー(サーオテー)登場です。トリを取る人気なんですね。今が旬なのでしょう。パートジャイサーオテーでのりのりで登場。若さはちきれる舞台です。マーヌードゥ、ボークライ等アップテンポの曲中心の選曲でした。1曲のみ、ローナーナーントーマーンジャイを熱唱しましたが。若いので、アップテンポ曲中心になるのは仕方ないでしょう。人気は一番でした。時間も24時10分を過ぎ、最後にパートジャイサーオテーを歌いお開きです。御苦労さまでした。

 インもカテーもそれぞれ自分の世界を創造しており、息長く活躍してほしいものです。



再び、プータイで。。。

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 良く行ってるCD屋で「こんなの聞く?」と貰ったのがコノ、ปอ ปาริชาต อัลบั้ม คนมีแฟนเนาะ ポー・パーリチャートのアルバム『コン・ミー・フェーン・ノ』の非買品VCDです。ジンタラーを出しているマスター・テープからの新人?で、1ヶ月ほど前からTVでのプロモーションもやっています。もらった時に直ぐに聞いたんですが、ドーンと入ってこなかったんですね。暫く放って置いたんですが、どうも最近記事が無くて更新が滞り気味なので、コレでも取り上げようか再び聞いたんですが、やはり乗り切れない感じが濃厚でした。貰いのもの宿命か。。。全体の内容は洗練系イサーン・ルークトゥン。そう言えばジンタラーのマスター・テープからの新しいのも随分新しい音になっていたよなと思い出し。。うーんと。そのまま聞き流す様に聞いて居たんですが、後半何曲目か「サーオ・プータイ~」と聞こえた処で曲名を確認すると『คอยรักบ่าวภูไท 』=コーイ・ラック・バーオ・プータイとなっていてプータイ物?です。このポーなる娘がプータイ族の血の流れを持つのか定かではないですし、ジャ無くてもこういった題材を取り上げる事は幾らでもあるでしょうから。。ただ、ただ、コノ曲コレでもモーラムなんだ!と言う事が面白いです。ダンス用の音楽という様相なんですね。実にスローなダンスです。私はコノ部分に興味が向きます。あの、ウライ・プイウォンのラムシンの対極を行くようなこのスローなモーラムにです。で、妄想したのがもしかして、プータイとしたモーラムのダンスそのもの、もしくはリズム、テンポはこう言ったものなのかもと言う事です。

 さぁ、重い腰を上げてラオスのVCDの中から、確か“ラム・プータイ”と但し書きのある曲を探し始めました。いや、前から気になっている部分でもあったんですがね。。で、とりあえず一例直ぐに見つかりました。以下のジャケ写のものです。

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 歌手名はガイシ・アンウェームチョーン(読みはコレでいいのか?否、正しくはガイシー・ワンヲァーンコーンです。)のアルバムです。これジャケットには曲名が出ていなく、ダンス名だけが出ているというシロモノ。その部分をアップにしのが以下です。。

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 この7曲目に“ลำ พูไท ”ラム プータイと出ています。さぁ、聞いてみましょう。うーん、やはり期待した通りのスローなモーラムです。しかもあのアンカナン・クンチャイの『สาวภูไทเตือนน้อง』サーオ・プー・タイ・トゥアン・ノーングと同じ曲調のものです。ゆっくりゆっくり熱く盛り上がっていくというアノやり口です。まぁ、たった3曲の例でしかないですが、ひとつ見えてきたような気がします。今回は以上です。また、気が付いたことでもあれば書きます。

試聴リンクを以下に。。。

ポー・パーリチャート『コーイ・ラック・バーオ・プータイ』
ガイシ・アンウェームチョーン『ラム・プータイ』 5分で切れます。
アンカナン・クンチャイ『サーオ・プー・タイ・トゥアン・ノーング』

รักสะดุคเพราะวุฒิชาวนา - บุญชู บัวผาง

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 久し振り、ブンチュウ・プアパーングの登場です。いつもこのブンチュウの事に触れると、出てくる言葉は、ナンと言いますか“憎めないこのキャラ!”とでも言いましょうか。。イイ顔しています。で、彼の多分、ファースト・アルバムと思しきアルバムをゲットしたんですわ。まぁ、安易にファーストだとか言っていると、更に古そうなブツを見つける可能性が経験的に多々ありますので、そういう意味ではお含み置きを、となりますが。レーベルは当然の様にクルンタイ・レーベルです。で、そのアルバムの番号がLTV-001となっていて、エッ!?同レーベルの1枚目?ともなりますが、判りません。製作年月日が見えないんですよね。。で、勿論アノ曲『カッパーオ・トゥン・ファーン・トゥルム』が入っているアルバムでも在ります。今回、紹介する曲は別の曲です。『カッパーオ』は以前に紹介したのでいいでしょう。コチラに以前に紹介した時の記事があります。

 このクルンタイ・レーベル(正式にはクルンタイ・オーディオというのかな。。)は、ホント渋いシンリピンが居ます。つい先日もライブ報告があった、サーティット・トーンチャン。それと色白ハンサム男、メァーン・マニワーン、女性陣にはあのラーワン・ジャンペン、それと古株のドゥアンペン・アムヌアイポンとマニア好みが在籍しています。代表格はサーティツトとドゥアンペンになるのでしょうが、2番手に位置しているこのブンチュウはいい味の塊みたいなモノです。以前指摘があったように、ポンサック・ソーンセァーンのコピーとも言える、その歌唱スタイルですが、だとしてもこのブンチュウの味はまた格別のものがあります。どこをほじくってもイサーンな香り一杯な仕上がりではあるんですが、そういうことも全部飲み込んでしまいそうなブンチュウの世界が濃密でもあります。紹介する曲はアルバム・タイトル曲でもある『ラック・サドゥット・プロッ・ウッティ・チャーオ・ナー』恋のギロチンどん百姓!なんて意訳どうでしょう。否、言い過ぎですかね。

 それでは以下の画像アイコンをクリックしてください。もしかしたらダウンロードして後でゆっくり見たほうがイイかもです。

รักสะดุคเพราะวุฒิชาวนา - บุญชู บัวผางHosted by eSnips

ジャケ写は以下に。。

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ポーンラーンサオーン(2)(ランシット)・・・シライのコンサート報告・70

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5月18日 ランシット の タラートタイ で開催されました ポーンラーンサオーン の コンサートを報告します。

 ポーンラーンサオーンのコンサートを見に行くのは、4月25日ワット・ジェンに続き2回目です。5月12日バンケーのモールを散策していた時、CD店でポーンラーンサオーンのコンサートVCD,2005年3枚、2006年3枚、合わせて6枚を180バーツで売っているのを見つけてしまい、思わず買ってしまいました。13日に約6時間掛けて見させて頂きました。大変面白かったです。

 20時からとの情報により、若干雨を心配しながら、会場に急ぎ、19時少し前に到着しました。会場は赤、赤、赤です。マーマー主催のコンサートのようです。入り口へ行くと、20時会場だよ と言われました。チケットを20バーツで買いました。 マーマー5袋付、ゲーム券付、抽選券付という優れ者でした。夕食を物色し、マーマーの試供品を食べ、広場でのイベントに参加して時間を潰していると、19時30分頃人が急にコンサート会場に入場し始めました。ありゃ と思いながらも、急いで入場し、席を確保です。

 20時10分頃から、抽選会が始まり、DVDデッキにTV、その他マーマーの詰め合わせ等が当たっておりました。20時30分、コンサート開始です。楽器の演奏とダンス、それに真面目な歌パフォーマンスに、下品な歌パフォーマンス 笑わせてくれます。子供を舞台に上げ、子供達をダシに使って、会場を笑わせます。この天然パフォーマンスには勝てない感じですね。

 イート、ララー、ルルーが中心のパフォーマンスですが、脇役陣も存在感があり、それぞれの持ち味を出して、主役3名を食ってしまう場面も多々あります。大変質の高いパフォーマンスと言えるのでしょう。マーマーの宣伝にも出ているので、そのパロディー??そのままを使ったお笑いが随所に登場しました。気を使っていますね。

 タイ人にお笑いかと聴いたのですが、違う、歌手だとの答えでした。二人の女性では、ララーの方が年上かな。ルルーはまだ歯の矯正をしているようなので、思った以上に若いのかも知れません。コンサートは2時間、22時30分に無事終了したので、家路に着きました。

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   ルルー↑                          ↓ララー
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サーティット・トーンチャン(2)(イサーン・タワンデーン)・・シライのコンサート報告 69

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 5月17日 イサーン・タワンデーン で開催されました サーティット・トーンチャン の ミニコンサートを報告します。

 この日は工場に4組のお客があり、ばたばたと時間が過ぎていった一日でした。帰宅後、恒例の洗濯をし、のんびりとVCDを聴きながら読書をしておりました。21時30分少し前に部屋を出発し、イサーン・タワンデーン へ サーティット・トーンチャンのミニコンサートを聴きに出掛けました。

 イサーン・タワンデーンでサーティットを聴くのは、12月のコンサート以来2回目ですね。彼のVCDはその後、廉価版が沢山入手できたので、たまにきいております。比較的ゆっくりしたモーラムで心地よいと思います。真面目に題名を確認しながら聞いていないので、歌われたモーラムの題名が出て来ません。申し訳ありませんが、お許しを。

 ミニコンサートは0時15分くらいから始まりました。それ以前の店の歌手のモーラムに比較するとゆっくりさが目立ちます。最近のルークトゥンの速度と同じくらいかも知れません。そのため、店内で踊るタイ人もがんがん踊っている感じではなく、何か余裕が有りそうに踊っております。そして、サーティットの客対応は非常に丁寧で、ファンサービスが行き届いていると言えるのでしょう。もうかなりの歳と思うのですが、人気を維持しております。

 コンサートを見ていて不思議に感じたのは、タイ人が踊る部分と席に着いておとなしくしている部分に歴然と分かれるのです。ラムとプレーンの違いなのでしょうか。良くわかりませんでした。

 ミニコンサートは1時10分頃、無事に終了しました。全体にのんびりとしたタイ風なコンサートかな。翌日、仕事がないとそのままのんびりした雰囲気を持続できるのですが、やはり仕事第一の私です。

プータイと言えば。。レーヌウ・プータイ

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 その深い探求が魅力のmuriさんのブログ『タイとイサーンの音楽とケーンとか』で静かに盛り上がっているภูไท =プータイに関した記事/報告に唸るばかりですが、少しはこちらからも、モーラム/ルークトゥン・イサーンの分野からもと、このプータイに関した記事でもって、火に油を注ごうかと思っての事なんですが。。。思いつくのはこのレイヌウ・プータイのことだけ。。モーラム・シンの母、故ウライ・プイウォンの後を継ぐかという方向性を持つ、このモーラム歌手を取り上げる機会がやってきたというものでもあります。

 このレイヌウ・プータイというのは芸名でしょうから、どこまで彼女自身の体の中にプータイ族の血が流れているのか分からないんですが、まぁ、それはアルと見るべきでしょう。一度、彼女のステージを見たことがアルんですが、チョッとオーラの出方が他のシンリピンと違っていたのを見ています。なんと言うんでしょうか、イサーンの女性モーラム歌手独特のアクの強さ、根性の入り方とかその辺は当然のように魅せていましたが、言葉ではチョッと表し難い雰囲気が漂っていたものです。そのステージ上で演じたのは、当然モーラムです。アルバム上では95%モーラムで内、半分くらいがモーラム・シン。こういう人って、根性の入り方が他とは違うよなといつも思わせます。知られているアルバムは2枚在りますが、当然それ以上の経歴の持ち主と見るべきでしょう。そのキャリアーの最初の部分はモーラムであっても、徐々にルークトゥンの閉める割合が多くなって行くというのと違い、「私はコレ1本です。」という姿勢に潔さを見ます。私なんぞはまだ勉強不足で、彼女の後姿にそれ以上の物凄いものを見つけられないのですが、もしかした、物凄いディープな血の叫びを発していたのかも知れません。

彼女の代表作と言えばコレに尽きるのでしょう。
『เอาผัวไปเผา』アウ・プア・パイ・パオ
ちょっと早口言葉みたいなタイトルを凄い迫力で歌い魅せます。


เรณู ภูไท

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知られている1枚目。これに上の『アウ・プア・パイ・パオ』が。。

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去年出た2枚目

ターイ、プムプアン寺へ。。


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      写真はルークトゥン・ワ-ライティー改め「ルークトゥン・ダーラー」より。。

 既にどこかのウェブサイトで見てご存知の事かも知れませんが、ターイ・オラタイがアルバム『パサー・ラック・ジャーク・ドーク・ヤー』に収めた、故プムプアン・ドゥアンチャンの曲『ゲァーオ・ロー・ピー』のリリースの霊前への報告とタンブン、それと当アルバムのヒット祈願をと、スパンブリーにあるプムプアン寺へ行ったというニュースです。サラー・クンヌウット氏、その側近と供にと出ています。
 また故人の命日が近づいて来ました。

インヨン・ヨートブアガーン(ウェーティータイ、バンケー)・・・シライのコンサート報告 その68

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         インヨン・ヨートブアガーン

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        モンとコーイ

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        フォン・タナスントーン

 5月12日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました インヨン・ヨートブアガーン の コンサートを報告します。

この日は会社関係のゴルフを終了してから、バンケーへ移動しました。15時30分頃、会場に着き、席を確保しました。その後、いつものおばちゃん達と話をしているとインヨンが出て来たので、記念写真と若干話をしました。

ある資料に拠ると1962年12月25日 シーサケー 生まれ、5人兄弟だそうです。実名、プラヨン・ブアガーン。8歳(小3)の時から歌を初め、1回のステージで2バーツ貰っていた。11歳(小6)の時、バンコクに父と旅行に来て、パモン・オノータイに師事、1981年バンコクに出て来て、パモンの下で修行し、“ジェームアイ”名で活動。1985年アイヌンシアンクワーイ、ラックラックラックをインヨン・ヨートブアガーン名で発表。パンヤー・カタンユーに誘われ、カフェーでも歌いだす。彼からソムシーカーイトゥアという歌を貰い、パモンがその歌をソムシー1992と改題して、1992年-94年に掛けて大ヒット曲と成った。一説によれば、400万本以上テープが売れたとの伝説があります。現在、44歳ですね。

その後、モールで買い物及び時間潰しをして16時30分頃席に着きました。丁度インヨンが出て来てリハーサルが始まるところでした。やはり歌、大変上手です。本日のゲスト、フォン・タナスントーンもリハーサルに出てくるかなと期待していると出てきました。普段着でも綺麗ですね。

18時ウェーティータイ開演です。まずはインヨンがソムシー1992を歌いながら登場。彼の出世作ですから当然の選曲でしょう。派手な黄色の舞台衣装です。映えるのか笑えるのか微妙なところかな。そして紺色の衣装に着替えて歌を続けます。ここで花を手渡しました。笑いながら受け取ってくれました。更に黒の衣装に着替えて、キンヤーピットソーン、タムハイラックタムマイ等を熱唱しました。いいですね。ただ、指で鼻の横を擦り、手を前に出して指すポーズをするとお笑い役者に思えてしまう私が悲しかった。これからも良い歌を歌ってほしいですね。

初めのゲストはインヨンがプロドゥースも行っているというカップル モンカップコーイが出て来てバタフォーウを歌いました。3月10日のワット・サパーンのコンサートに出て来た二人ですね。(komta氏のレポート参)インヨンがプロドゥースしているので、宣伝のため出させてもらったのでしょう。

最後は本日のメーンゲスト、フォン・タナスントーン登場です。真っ赤な衣装でローレ、ローレ、ローレと“ローレ”を歌いながら登場です。笑顔が素敵ですね。5月19日タイカルチャーセンターでのコンサートを宣伝しておりました。残念ながら、用事があり行けません。最後はリハーサルで練習していた歌をインヨン+フォン+若い司会者の3名で歌いました。当然、花を持って手渡しに行きました。近くから見ても綺麗です。

 
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リハーサル風景

ジアップ・カノクポンが。。。

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 現在の時点で正式に発表していいのか、どうかアレですが、どうやらジアップ・カノクポンがこの6月9日に東京の高円寺にあるライブハウス・Missions で行われる「One Asia Concert・Molum Night」 という催しに出演するようです。本当にジアップ・カノクポンが高円寺で歌い踊る事となったら、コレはとても貴重な事ですし、タイのモーラム/ルークトゥンを生で見れる事になるので、日本のファンには是非とも足を運んで、ジアップを応援して頂きたいものです。バンドを引き連れての公演ではないと思いますが。。ダンサーはどうするんだろうか。。彼女一人のステージじゃ、可哀想な感じですが。。。何は兎も角の1回目のニュースです。引き続き、詳細が分かれば報告していきます。

「One Asia Concert・Molum Night」

日時:2007.6月9日(土) 開場18:00~ 開始18:30
会場: 高円寺ライブハウス Missions
主催: B.M.I Music Co,Ltd ( bmi@bmi-music.com )

当、催しのメイン・アーティストはgypsy-queenという、バンドだそうです。と言う事で、ジアップ・カノクポンはタイからの共演という事なのでしょう。gypsy-queenのHP等はコチラですので、こちらにも何か情報が載るかも知れません。

当Blogでも何回も彼女の事取り上げています。ブログ内検索を使って、ジアップ・カノクポン、ジアップ・カノクポ-ン、ジアップ・カノックポーンで検索してください。それに質問箱にもありましたね。。。

情報を寄せてくれたヌワットさん、有り難う!


シアン・イサーンのコンサート・アルバム

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 よく街のCD屋へ行くとシアン・イサーンのアルバムのコーナーというのが在って、そこにはおびただしい程の関連VCDアルバムが並んでいます。特に目に付くのがこれらコンサート・アルバム。4枚セットなんていうのがザラです。前座から始まって5,6時間に及ぶコンサート、途中タロックあり、ラコーンあり、そして歌ありという事で、それを通して見聞きするのは、余程の事でもないと気が重いです。私とてそんなにこれらのVCDアルバムは持っていないですが。。。しかし、以下のリンクを開いて聞いてみてください。どのVCDに入っているのか不明ですが、今をトキメクジャカジャンとポーイファーイのモーラムが聞けます。こういうのってコンサートVCDじゃないと聞けないので、気が重くても放って置く訳には行かないよなぁ~とつくづく思うわけです。先のマイタイのYoutubeに置いてあるVもこれらコンサートVCDじゃないと見れないですし。。。

素晴らしいこの2人のモーラムをご堪能下さい。ジャカジャンも素晴らしいですが、ポーイファーイが本気出しています。

コチラ。

พิณแคนแดนอีสาน ชุด ดาวรุ่ง 2

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 『ピン・ケァーン・デァーン・イサーン/ダーオ・ルン vol.2』としたコンピ・アルバムです。vol.2となっていてvol.1も1年程前にリリースされています。そのvol.1の方もいつか引っ張り出さねばと思いつつ、機を逃してしまっていました。そうしたら、コレです。更にパワー・アップしてのvol.2の登場です。ジャケ写から、これシアン・イサーンの女性陣のコンピかと一見、思いますよね。リリースしている会社も同じトップライン/ダイアモンド・スタジオからですし、ジャケ・デザインがこの様にいつものこの会社の仕様になっていて。。。しかも“ダーオ・ルン”と紛らわしいモノ。しかし。。。そう言った事に全部飲み込まれてしまってもなんら問題ナシのイイ出来なモノとなっています。そうですねぇ~、言うならば“イサーン・ルークトゥンの無印良品!”と言える様な。。収録されているシンリピンは以下。。。

ดาหลา ธัญญาพรーダーラー・タンヤーポン
เพชรดาว สกาวเดือนーペッチダーオ・サカーオドゥアン
ตุ๊ดตู่ สกาวเดือนートゥトゥー・サカーオドゥアン
พิมพร ประไพพงษ์ ーピムポン・プラパイポン

の4人で、vol.1には一番下のピムポンは参加しておらず、vol.2からの参加です。しかし、この4人の経歴等は例によって全く判りません。勿論、マイナーな歌手である事に異論を挟む余地はナイでしょうが、しかし、何よりもその歌声、スタイルを聞けばタダならぬイサーン・ルークトゥンの女性歌手である事に間違いないです。よくイサーンのモーラム/ルークトゥン一座の。。例えば、チャルーンポン・マーラーカム辺りの一座の前座歌手に出来に出来上がっているモーラム歌手が出てきて1曲だけ歌って引っ込んだりしますが、そんな感じの歌手を集めたかのようなものとなっています。ダーオ・ルン=新星ですが、名前が新しいだけでその経歴たるや、半端じゃないものを感じます。どこを切ってもルークトゥン・イサーンの現在の本当に正直な部分が詰まっています。彼女達にしてみればシリポーンとかシアン・イサーンの存在はもうビッグ・スターとして尊敬して止まないでしょうが、イサーン・ルークトゥンとしての純正度はこちらの方が上なんじゃ?という様な幻想にハマリそうです。komta、現在、シビレ-マクッテ-イマス。

アルバム詳細はコチラ



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 こちらがvol.1の方。アルバム詳細はコチラ

แดง จิตกร ชุด หัวใจสะแหมฮัก

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 どうもトップライン/ダイアモンド・スタジオは海賊盤被害が多いのかこのところの新盤は全てプログラムが最初から入っていて、そのプログラム(プレイヤー)が立ち上がり、使い勝手が悪い。まぁ、普通はVCD/DVDプレイヤーで再生するのが普通で、コンピューターで見聞きするという事も少ないのかもしれないですが。。よって、ファイル1曲分だけでもハードディスクにコピーする事も出来ず、というかコンピューター上では先のプログラムを使っての使用以外何も出来ない。シアン・イサーンのルアン・ダーオの3枚のアルバムも最初の2枚はイロイロ遊べたのに、3枚目はプログラムが立ち上がってしまう。。。キャピュチャー画像一枚でさえ取れないのであります。

 さて、デァーン・ヂッタゴンのこの新アルバムのプロモーションが始まったのが2週間くらい前の事だったか。。私はこのデァーンに対してチョッとミーハーな気分を大いに駆り立てられるモノを感じていまして。。彼の新盤ともなれば直ぐさまお買い上げです。TVのプロモを見ていても、「うっ!やばい!」と思うほどのデァーンの姿を画面に見つけています。プロモ曲は1曲目の『フア・ジャイ・サメァー・ハック』、この曲ですが、ここで魅せるデァーンの面構えにソノ“ヤバッ!”となってしまっている訳ですが。。。で、少なくともキャプチャー画面のひとつも開陳しなければと思うのですが、冒頭の様に何も出来ずに。。。

 3月にワット・サパーンであったトップライン/ダイアモンド・スタジオのシンリピンが出たコンサートで真近に見たデァーンの面構えにシビレタ私ですが、当アルバムでは更にイッテ!しまっています。あの時もそうでしたが、何かヤッテいるのか、唯、酒を飲んでいただけなのか。。目が。。”イッチャッて居るんです!”もう、凄く充血していてギラギラな目で。。そんな目をしているのに、結構厚く化粧もしているし。。「オッー!ルークトゥン歌手だねぇ~」という感じなんですね。ソノ迫力たるや相当なモンがあります。更に件の曲は何を歌っているのか。。Vでは結核持ち?と思しき男が血を吐くかの様な事をやるんですが、ソレに併せてデァーンがカメラ目線で「ウッエッー!」とやるんですわ。。口からは何も出ませんが、一瞬、コチラの顔に血かゲロが掛かるかという感じで「ウッエッー!」と。。イサーンのデァーン クレイジーなオバちゃんなら「デァーンのなら顔に掛かっても構わないわよっー!」と言うのかなぁ~ 555
#後でよーくこのVを見ると結核持ちとかじゃないですね。惚れた女が他の男に気があると知っての「ウッエッー!」のようです。デァーンと見れば何か悪い病気でもと思いがちなモノで。。。

 アルバムの仕上がりの方は何時もとなんら違わないデァーンの歌があるだけです。アノ頼りなさげな歌声が。が、しかしそれでいて全然飽きさせないのは何で?となりますが、その辺はこのイサーンの貴公子の放つメァージックに掛かった者だけが知る、やるせなくも甘~い歌世界がさせている事に他ならない。と。。

クルー・サラー・クンヌウットとマイタイ !

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          www.orathaiclub.net より。。

 気になるシアーン・イサーンのマイタイの行方ですが、こんな写真を見つけました。。まさか!?

 否、そのまさかが本当の様です。あの、マイタイ・ウライポンがサラー・スクール入りしてグラミー・ゴールドからアルバムを出して行くようです。要するに移籍と言う事。。言うならば引き抜き?なんか、頭がグラグラして来るようなニュースですね。マイタイがシアン・イサーンのステージを何時頃から降りていたのか判らないですが、気が付いたときにはマイタイの姿は無かった。。。コンビを組んでいたルーク・ペーひとりが、何時も異常な位の張り切り方でステージを務めていたのが、なんだかコレで判ったような。。。マイタイ自身も迷ったでしょう!?ノック・ノーイ、ルークペー、ポーイファーイの想いは。。。そして、マイタイという歌手がどのような歌手に今後なって行くのか。。。うーん。私の思いも複雑です。願わくばビックリするような素晴らしい仕上がりのアルバムを出して欲しいと言う事だけですね。

#ウライポンの名前を使うのかどうかで、この移籍がどんなものなのか少しは判るかも知れませんね。

บ่ได้ (ボ・ダーイ)か。。ไม่ได้(メ・ダーイ)か。。

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      ヴィエンチャン市内で。。

 上のタイトル“ボ・ダーイとメ・ダーイ”でも構わないんですが、少しフザケました。普通のタイ語なら後者のメ・ダーイですね。否、マイ・ダーイとすべきなんでしょうがここは口語の方が似合うかと。。そして、イサーン・ラーオ語のボ・ダーイと。。ココまで読んで何の話?となるなら読み進めない方がイイかも。否、少しは説明しましょう。このボ・ダーイとメ・ダーイ、意味は普通、「不可能である/許可しない」という意味あいになりますが、歌の中で使われると、まぁ、「叶わない」として置きましょうか。ルークトゥンは貧しい境遇であったり、不幸な状況であったり、そして想いを寄せる相手に冷たくされたり、遠く両親から離れて生活しているとか、まぁ、そんな状況に居る主人公の立場を歌う事が多い訳で、よってこの言葉が頻繁に使われる事になります。しかし、この言葉、その響きと供にくっ付いてくるイメージがやや違って聞こえてしまうのは私だけでしょうか。すこし、オーバーに解釈するとボ・ダーイと言われると、“うんうん、仕方ないよね。。”となったりするのに、メ・ダーイと言われると、ちょぅとドライな気分で受け止めてしまうような。。これはルークトゥンがイサーン語で歌われた場合とタイ語で歌われた場合で、ちょっと気分が違って聞こえるて来る事に繋がっていきます。

 ターイ・オラタイが先の新譜で歌っている『エァープ・ラック・エァープ・キットゥング』はイサーン語ではなくてタイ語で歌われていますが、コレを聞いた時にチョッと普段のターイの歌と違って聞こえてくるなぁ~と思ったものです。多分、これは私の思い入れがそうさせている部分が大きいかも知れません。が、ターイが“ボ・ダーイ~”と歌う瞬間というのはナンとも言えない気分に陥ります。どの曲でだったか、ターイが歌う〝ボ・ダーイ~“と歌うのは。。『ワン・ティー・ボ・ミー・アーイ』で、『トゥア・ハイ・クット・ホート』で『ボーク・ジャイ・ヤン・ガイ・ディー』で、否、そもそもデビュー曲の『トー・ハー・ネ・ドー』からしてちゃんとこの言葉が使われています。この部分、もしターイが〝メ・ダーイ~”と歌っていたらと想像すると。。。気持ち悪いですね。歌の中で歌われるイサーン語なんですが、タイ語ですらまだまだな私の事ですし、イサーン語だなんていってもますます判らないですが、キー・ワードとしてならいつも聞いているので分かって来たかな?という位です。否定語である“ボ”を使わないで“メ/マイ”も使う事あるようですが、とりわけこの“ボ・ダーイ”に関しては外さないですね。外さない言葉として後。ハック=ラック、フェーン=アーイ、それからキット・ホート/クット・ホート=キットゥング、ボ・ミー=マイ・ミーとこの辺は厳しく?外さない事が多いですね。
 言って置きますが、ターイを代表としてこの手の言葉の使い手みたいに書いていますが、イサーン出の歌手なら大低こうなるでしょう。ブンター・ムアンマイの『コン・ティー・アーイ・ボ・ハック・』、曲名からしてイサーン語の好サンプルですね。当Blogで人気上昇気味?のシアーン・イサーンの姫、サーイヤイの『カート・アーイ・ボ・ハック』とこれもルークトゥン・イサーンの証の様なタイトルです。『コン・ボ・ミー・ジャイ』。『クット・ホート・コート・ボ・ダーイ』。。探せば幾らでも出て来るでしょう。

 このイサーン語、イサーン地方とか、はたまたラオスで一般庶民が交わしている時に傍で耳をそばだてると、タイ語と随分音が違う事が分かります。なんか音の体系が違うというような。。例えば“署名する/サインをする”これタイ語もイサーン語も〝セン・チュウ“ですが、日本語のカタカナで書くと何も見えないですが、これを表記した場合に使われる文字は同じなんですが、声調記号が違っているんですね。普通、この声調記号が違っただけで、言葉の意味するものが全然違ってくるのがこの辺りの国の言葉ですから、これは大変な事です。良く、日本人が中々タイ語が通じないというのも、ココから来ている場合が多い訳ですから。センで音が上がるのがタイ語でイサーン語は平音かな。。何しろ音が違うんですね。ヴィエンチャンのタラート・サオあたりで交わされている言葉を聞くと、もう「ボ、ボ、ボ」の連発の様に聞こえます。「ボ・ディー・ボ?」が〝良く無くナイ?”なんだから面白いです。

 話を最初に戻して。。。「ボ・ダーイ」と聞くとなんか許しちゃおうかな~という感じがしてしまうと言いましたが、この辺も使い方によって違ってくるのが常ですね。こういう事がありました。ヴィエンチャンからタイ側にインターナショナル・バスというのが走っているんです。国境越えをこのバス1台で出来て、バスはノーンカイを通り過ぎて、ウドンタニのバス・ターミナルまで行ってくれるんですが、ある時、クルンテープから国内線の飛行機で行き来したんですが、その戻りの時ですね。。。なんか余裕こいて3時間もあるから十分、クルンテープ行きの飛行機の出発時刻には間に合うだろうとして居たんですが、途中の国境越えの時とか、更に国道の途中にある警察の検問の時にえらく時間が掛かってしまい、気が付けば出発時刻まであと15分を切っているのに、バスはまだウドンタニの市内をバスターミナルへ向かっています。あと5分もすればバス・ターミナルに着き、そうしたら待ち受けているトゥクトゥクに乗って空港へすっ飛んでいかなければならないんですが、それにしてももう時間が無い!ヤバイ!。。。進んでいる道を見れば、バス・ターミナルまで行くより、ココで降りてトゥクトゥクに乗った方が早く空港に着ける!というところをしかも渋滞気味にバスは進んでいるんですが。。。で、すぐさま車掌の女性に求めました「ロン・ティーニー・ダイ・マイ・カップ?」=ここで降りてもよろしいか?車掌の返事はこうでした。。「ボ・ダーイ!」この時の言葉の調子が“駄目!“という強い響きでした。勿論、この時の“ボ・ダーイ”は“許可しません“の方の意味合いで使った訳で、“出来ません/叶いません”の意味合いと少し違う訳です。が、いつも、ターイ・オラタイが使っている“ボ・ダーイ”の感じでこの言葉をイメージしていたもので、このときは少し驚きました。

 今やこの国のルークトゥンと呼ばれる音楽の代表歌手のターイ・オラタイというイサーン出身の歌手が、イサーン語を使って歌うという姿勢によりその存在価値を高めていると言う事、それが及ぼす影響は大きいと言えるでしょう。、

季節の終りに。。。


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 先日のスワンルム・ナイト・バザールで行われたM150-シアン・イサーンのコンサートの日あたりから、連日、雨が降り続いています。夕方、辺りから降り始めたり、夜はほぼ確実に降っています。このところは深夜にかなり強い勢いで降りました。季節が確実に変わった様です。雨季の到来。。。と同時に終りを告げるのが、ルークトゥンのコンサートですね。何らかの形では行われるでしょうが、平場であるコンサートはこの雨季が明けるまで、暫くお休みです。チョッと寂しい様な、ホットしたような。。。当blogではシライ記者の”シライのコンサート報告”とした記事が連日賑わした訳ですが、それもペース・ダウンとなるでしょう。まぁ、シライさんの事ですから、何かとコンサート情報を見つけては出掛けられる事でしょうが。。。

 この乾季に於けるルークトゥン・コンサートもその気になって情報を集めれば、クルンテープでのイロイロやっているんだと知りました。私のスタンスは住んでいる地域内で見かけたタテ看板、即ち行ける範囲のものしか行かないですが、それでも毎日1週間位毎日通った事もありました。報告はしませんでしたが、家路を急ぐバスの中から、見かけたタテ看板が今日だ!と判ると、その場でバスを降り、コンサート会場へ向かい、シリポーンを見る事が出来たりと、そんな事もありました。

 コンサートを見るという事は、同時にそれを見にやってきた観客をも見るという事になります。どの位の数の観客が集まったのか?年齢層は?男女の比率は?シンリピンに差し出されるマーライ、花の数は?ステージ前で踊る客の様子は?とかとかイロイロ目に入ってきます。勿論、ステージ上のショーの内容が肝心ですが、観客の様子も見るべきモノがあります。お客様は神様!な訳ですから。。見に来る観客が居なければコンサートの存在が危うくなります。どうなんだろうか?観客数は減少の方向にあるのか、現状維持なのか。。この辺はもう少し見続けていかないと判らない事でしょう。しかし、シアン・イサーン、シリポーン、ジンタラーあたりのコンサートを見るとまだまだ、人気は大変なものがあると思います。これみんなイサーン勢ですね。非イサーンは?うーん、厳しいかもですが。。その辺になると大きな会社の宣伝費をたっぷり使ったモノじゃないと。。。

 何は兎も角、タイ各地を歌い、踊り廻った歌手、ダンサー、バンド、ステージ設営のチャン達、お疲れ様でした!と送ります。

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