เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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ジンタラー・プーンラープのコンサート(7)・・・シライのコンサート報告 49

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2月24日 ラルムッカ の プラチュムラート寺 で開催されましたジンタラー・プンラープ の コンサートを報告します。

 久しぶりにジンタラーが地方巡業からバンコクへ戻って来たので、コンサートを見に出掛けました。現在、タイのあちこちでこのようなコンサートが開催されております。情報入手が難しいので、私が知らないだけです。この寺でも、看板から分かるように、9日間連続でコンサートが開催されていたようです。

 寺には20時20分頃到着。当然始まっていると思ったら、まだ、お客はあまりいませんでした。お寺主催のコンサートのようで、いつもと若干状況が違うようです。看板の24日にジンタラーの文字を確認し、40バーツ支払って入場しました。席を探すと最前列の席がまだ空いていたので、確保しました。放送で初め20バーツだよと言っていたのですが、途中から40バーツの入場料だよと言い換えておりましたので、普通は20バーツで開催していたのでしょうか。ジンタラーの出演料が他の歌手より高いのかな。

 21時頃、公演開始です。最初に出て来たのは、前座歌手陣。それぞれ3,4曲歌い、持ち時間は20分くらい。22時過ぎに出て来たのは、ニック・ニンナームと言うプアチウィト系の歌手??カトリーヤー・マーラシーとコンビアルバムを出していると言っていたので、ルークトゥン歌手??声量のある歌手です。どういう分けがギターを弾くまねをしておりましたが。

 23時過ぎ、ジンタラー登場です。本日はジンタラーと司会兼お笑いの二人、計3名での公演です。18日にパリンヤーを貰ったばかりなので??ご機嫌でした。いつもはモーラム中心ですが、本日はナムターサーオワリンのようなルークトゥンに近い曲も混ぜて歌っていました。ナムターサーオワリンを聴くのは1年ぶりのような気がします。その後、新アルバムから3曲程度歌い、舞台前はタイ人だらけです。(馬鹿な)日本人が来ていると紹介され、少し話させてもらいました。最後はテンモージンタラー等のモーラムで会場は盛り上がり、0時20分頃コンサートは終了しました。


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         ゲストのニック http://www.ethaicd.com/show.php?pid=28206
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18-レーヌー プータイ(モーラム)、19-タッカテァーン、20-インヨン、21-トーイ・ムアクデァーン、22-ルークノック、23-ルン・スリヤー、24-ジンタラー、25-ポンロンサオーン
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クリスティー&ジョナス(ウェティ・タイ)・・・シライのコンサート報告 48


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2月24日 バンケー の ウェーティータイ で開催されました クリスティー&ジョナス の コンサートを報告します。

 この日はTV7のコンサートを見てから、バンケーに移動しました。席に17時頃着くと、リハーサルが始まっておりました。台詞の打ち合わせのようです。誰が足を引っ張っているのでしょうか。ディレクターが本日はファラン歌手二人、声が大きいよ。観客に日本人はいるが、なぜファランはいないのだといって笑わせていました。タイ人は笑えたのかな。

 18時、ウェーティータイ開演です。若干観客が少ないので、開演前にディレクターが観客を中央に寄せていました。クリスティー&ジョナス颯爽と登場です。映えます。見栄えよし。しかし、そこまで何ですね。何が違うのかな。良く分かりません。

 ゲストはフォンジャーです。私が持っているVCDではサーイフォンとなっています。縁起でも担いで名前を変更したのでしょうか。人気はこちらの方があったりして。

 最後はまたクリスティー&ジョナス登場です。クリスティーややエロイ格好かな。歌は上手いと思いますが、なぜ、タイまで来てモーラムやルークトゥンを歌っているか不明です。

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          ゲストのフォンジャー

3月23日 / シアン・イサーン / シーエーク・クロンタン

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ノック・ノーイ ウーライポン
ルーク・ペァー ポーイファーイ
カムモート  ノーン・ペァーン
サーイヤイ  マイプローム
と出ています。

チェシーコンサート(グラミー女性陣)・・・シライのコンサート報告 47


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2月24日 ラマ2世通りのセントラルで で開催されました TV7コンサート(グラミー女性陣) の コンサートを報告します。既にでこっぱちのダー氏が動画をアップしておりますので、詳しくはそちらも御覧下さい。やや長いかな。

 この日は、セントラルに入る時、鏡で車の下を確認するは、バッグの中を確認するは、バンコクもテロ警戒モードになっているようです。南部のテロがバンコクに波及しないといいのですがね。

 いつものようにポップコーンを買って、31/2へ下りようとホール前に行くと、4階のドアから人を入れておりました。まだ、10時45分なのにと思いながら、荷物チェックを受けて入りました。人に紛れて女性陣の座っている場所に入り込みました。ラッキー。この日は観客が多く、徐徐に両サイドの衝立を移動させて、観客を入れておりました。若干客層が違うのは、ルークトゥンなので当たり前でしょう。

 今回の報告は写真中心で、詳細はでこぱっちのダー氏の動画に任せます。私の個人的感想を述べます。

1.タカテーン
 この人、歌は上手いですが、オッチョコチョイなのか抜けているのかどちらでしょう。集合時も一人遅れて入って来ましたし、解散時一人だけ別方向に歩いていました。途中で気付きおどけて戻りましたが。

2.プレーワー
 新人なのにいい曲を歌わしてもらっている。アルバム写真もなぜか前。なぜかな。

3.ターイ
 貫禄ですかね。花もマーライも多かった。

4.ラチャノック
 やや印象が薄いか。頑張ってほしいですね。

5.オラウィー
 思った以上に人気があったのには驚きました。確かに最近アルバムを次々と出しておりますね。94?年初めて見た時に比べて年取ったなーと感じるのは私が歳を取ったためでしょうか。

6.エーン
 軽快なダンス音楽。若干損をしている歌かな。

7.ドークオー
 アルバムのモーラムはいいけれど、今回は若干当て外れかな。

8.ドゥワンター
 今回のコンサートでは一番人気があったのでは。歌の終了から次の歌手の歌の間、ほとんど独占して花、マーライを貰っておりました。驚きです。

9.ジャカジャン
 もの静かな状況を作り出しておりました。歌謡界でやっていけるのかなと心配してしまいますが、そんなことは無いのでしょうね。不思議に人気があります。

10.シリポン
 20年の貫禄。2000年のバリンヤーチャイでのグラミーでの復活を考えると、一番恩義があるのかな。

短時間にこれだけの歌手を見られるのは感激です。ただし、早すぎて消化不良気味です。

追加コメントが有れば、皆様宜しく。



2月25日はハニー・スィーイサーンの命日です。

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 ハ(ン)ニー・スィーイサーンの命日が来たらこのアルバムを出そうと温めていました。ジャケ写の右のハニーの胸元に2と出ている所を見れば分かる様に、コレはVCD2枚セットです。内容は以前、シライさんが紹介されたコンサート盤と復刻盤の2枚が入っています。その意味では復刻盤の存在価値は消えた事になります。しかし、復刻盤のほうはクルンテープでは幾らでも転がっていますが(39B)、今回紹介のこの2枚セットは見ないですね。。但し、このコンサート盤、正式に撮影されたモノじゃないのでカメラ・アングルは酷いというかそれなりのものです。しかし、だからこそ貴重な映像と言えるようになった訳ですが。。プムプアンの様に正式に録られたモノがないのは残念といえば残念です。そう言えばスタジオ録音された、アルバム2枚分のモノはこのところ街で見なくなってしまいましたね。先の復刻盤の方で大体カヴァーされている訳ですが。。

 1992年2月25日がハニーが不慮の交通事故死を起こした日です。本日は命日。今から15年前の事になります。享年が21歳ですから、生きておられれば36歳で未だ現役だったかも知れません。プムプアン対しても言われる事ですが、もし、このハニーの命が永らいでいればモーラム・イサーンの現在のシーンはどのようなものになっているのか、その影響力は計り知れないものがあったと思います。ラーチニー・モーラムは数多く居れどやはりそのNo.1はこのハニー・スィーイサーンだった事になるでしょう。このコンサート盤をみてまたその事を想う事になります。誠に大事な人を失ってしまったんだと、また思い知らされました。。。

その貴重なコンサート盤からのVは以下から。。。
  コンサートの始まりの部分です。
   モーラム以外のナニモノでもない凄い歌唱を
    有名なダンス・シーン

その他の復刻盤の方のVは以下から。。
  オハコの『ナムター***』
   ライブ映像も。。
    『ジョットマイ**』

シライさんの過去の記事はコチラ

“音楽日記”時代に私が書いた記事はコチラ。。

ลำเพลิม แดนอีสาน - บานเย็น รากแก่น

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 えっ!これバーンイエン?めちゃ若い。ほぅ。こんなの新品でまだ売っているんだ。というのが最初の印象。パカノンの現在も営業している唯一の映画館の処にあるCD/カセット屋でみつけました。もう1本あったんですが、裏に出ている製作年月日、もしくはリリース年月日を見て古い方をとり合えず購入。同じくらい古そうなCD(VCDに非ず)もあったんですが、出会ったのがコチラだったのでコチラを握る。こんなに若いとタイ語が読めないとバーンイエンのだとは判らないかも。。その年月日には2542年のクンパーパンと。丁度、8年前のモノ。

 踊る気持ちを抑えながら(勿論、これオーヴァーな表現ですが。。)家でラジカセで聞く。ウォホ!何!これバーンイエンのな?と言う位プリミティブな演奏に歌声。8年前?もっと以前の録音じゃないの、コレ。勿論、全曲モーラムです。しかも、チャウィワンとかホントーンとかと同等かもう少し新しいか、と言う位の演奏と歌。当然の様にバーンイエンの歌声は若い迫力で一杯。ほとばしる熱気が充満しています。あのバーンイエン独特の、メロディーを後から歌っている?様なスタイルもそのままです。しかし、荒々しい。コレを聞くとやっぱりこの人がラーチニー・モーラムの第一人者なのかなと、納得しそうです。アルバム・タイトルからして『イサーン大地』です。クルンテープは既に熱帯夜を迎えていると言うのに、更に熱くて眠れなくなる様なブツでした。はぁはぁはぁ。。。

ウィチアン&サムマオのコンサート(イサーン・タワンデーン)・・・シライのコンサート報告 43

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 2月22日 イサーン・タワンデーン で開催されました ウィチアン&サムマオ の ミニコンサートを報告します。

 この日は、23日に健康診断を受ける予約を入れてあったので、21時以後は飲まず食わずする必要があり、早く寝る予定でしたが、健康診断は26日以後と通達が入ったので、予約をキャンセルし、また出掛けました。

 イサーン・タワンデーンに到着し、席を確保すると観客の出足の早いのみ驚きました。先週のエー・ポチャナーより早い。おかしいと考え、垂れ幕の歌手名を近寄って確認しました。(目が悪いもので)ムムム。ウィチアン&サムマオだ。チャルーンポン・マーラーカム楽団で、2番手歌手、ターイ・ソー(ク)のヒット曲を持っている若手男性二人組と判明しました。通りで人気があるはずだ。

 0時過ぎ、いつもの誕生日祝いを舞台で実施し、抽選会、その後0時20分頃、二人の登場です。最初はウィチアンのみが歌を歌いながら登場。いきなりチャコートノーントロートパイかな?2曲目はサムマオが出て来て歌いました。そして、ターイ・ソー(ク)です。店全体でタイ人が踊っております。そして、女性陣からマーライが手渡されました。当然、抱き寄せて頬にキスです。こうなると女性は強い。

 その後、マクサーオエーオヤーオ等もモーラムからルークトゥンよりの曲まで、休みなしに4曲。汗だらけです。尽かさず女性陣からハンカチ?ティッシュが手渡されました。ウィチアンの方が美男子で歌は上手いかな。サムマオはやや二枚目半。しかし、サービス精神は抜群でした。いつも握手にキスに歌に大忙しでした。どちらがより人気あるのでしょうか。

 その後、ソロの歌を入れ、最後にもう一度ターイソー(ク)で盛り上がり、ミニコンサートは終了しました。お疲れ様。


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วิเชียร+ซำเหมา

อั้ม นันทิยา อัลบั้ม สวัสดีความรัก / アム・ナンティアー ・ サワディー・クワーム・ラック

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 アム・ナンティアーが2枚目のソロを出してきたので一応取り上げておきましょう。シュアーから出した1枚目はそこそこFMとかで流れていたので、それなりのヒットはあったのでしょう。私的にはいい出来の曲が幾つか在ったので好きなアルバムです。否、そんな事はどうでもイイ。このウボンラーチャタニー出身のイサーン娘は妙に現代的な顔立ちでルークトゥン界では貴重?な存在。年は幾つになるのか?その若さが売りでしょう。その前、同レーベルから2,3年前にブンター・ムアンマイと組んで出したガラメーはモーラム・ベースのポップな仕上がりでそれなりの評価は得られたのかも知れません。否、この国ではどの位あのドュオは受けたのか。。。チョッと怪しいかも。2枚目を出さないという結果が物語るモノを感じるのですが。。

 どうもソロ2枚目と言うのは難しいのか。。アルバム・タイトルとなった1曲目『サワディー・クワーム・ラック』は、既にプロモーションが始まっていますが、多分、いつものように最初の花火的なプロモでしょう。なんかスタジアムでチア・リーダー的な事をしながら歌っていますが、曲名と供にやや調子が狂う。私。1枚目に入っていて小ヒットした『เรียกเพื่อนเดือนเดียว 』=リアク・プアン・ドゥーン・ディアオなんかは結構気に入っていたので、この手、辺りの曲調で来て欲しかったんですが。。この曲『リアク*』はコチラでサンプル視聴してください。

 とは言え、アムのあの鼻を鳴らすような歌声はそのままですから、この歌声に引かれている向きには何の問題も無く受け入られるでしょう。私の彼女に対するイメージは若いのに古風な歌い口をする。。というのですが、その辺の微妙なバランスに惹かれています。ひたすら古風なんじゃなくて、現代的な風貌のなかに古風なモノをチラつかせるという。。

本格的なプロモーションはどの曲を使ってくるのか。。その点が気になります。サンプル試聴はコチラから。。タイトル曲ともう1曲出来ます。

またこういう曲も入っているので救われるかな。。得意の学園モノ。
『เหงานะเพื่อน』=ンガーオ・ナー・プアン。コチラから視聴できます。

อั้ม นันทิยา


マイク・サライトング


     

またまたYouTubeで面白いのを見つけました。まぁ、見てください。
どなたかコレ生で見た方いませんか?

ソイ・オンヌッの同じ場所で更に!!!

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      3月11日(日)午後3時より

 昨日、お知らせしたソイ・オンヌッの例の場所にもうひとつのコンサート告知看板(幕)が出ています。一見して普通の手書きルークトゥン・コンサートの告知看板とは違う雰囲気の高級感漂うカラー写真付きのものです。で、真っ先に目を疑ったのが、ゴット・チャカパンが写っていることです。更に良く見ると、ターイ・オラタイ、マイク・ピロンポン、シリポーン・アムパイポン以下、グラミーに所属するルークトゥン歌手、総出演のコンサートのようです。これはインパッ・アリナー・クラスの会場でやるコンサートと同等の出演内容です。しかも携帯電話のノキアがスポンサーになっているという大掛かりなもの。しかしです。公演場所を見ると、ココ、ソイ・オンヌッ・パク・ソイ17と出ているではないですか!!!厳密に言うとパク・ソイ17とありますが、スクンヴィットからソイ・オン・ヌッを入って、パクソイ17の手前右側(偶数側)になります。おっと日時ですね3月11日(日)午後3時より。

もう少し、大きい写真を置きます。クリックして見てください。

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チョッと写真が逆光で見難いですね。。

 で、出演者なんですが。。。

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書き出して見ますね。。。

ゴット・チャカパン
マイ(ク)・ピロンポン
ピー・サデゥー
パイ・ポンサトン
モンケァーン・ゲァーンクーン
エーカポン・マントラカーン
ソン・シンチャイ
サティアン・タムムー
ロック・ホンフアイ

ターイ・オラタイ
シリポーン・アムパイポン
タッカテァーン・チョラダー
オラウィー・サッチャーナン
ドウァンチャン・スワンニー
ラチャノック・スィーローパン
ドークオー・トゥントーン
ジャカジャン・ワンウィサー
エゥーン・
ペァーラワー・パッチャリー

ナンと言ってもゴット・チャカパン、そしてターイ・オラタイの名があることに驚きます。この2人はこの手の平場?のコンサートにやって来る事はまず考えられなかったからです。本当にやって来るんでしょうか!?顔写真に名前までチャンと有りますから来るんでしょう!この告知の幕にあるように、このコンサート、サラー・クンヌウット先生に捧げる主旨のことが銘打ってあるように、先に出たグラミー女性歌手によるアルバム『ドゥアイ・ラック・ダァー・クルー・サラー』発売にあわせたプロモーションなんでしょう。グラミーの力の入れようが見えて来るというものです。すでに当blogに新設したコンサー情報欄にある様にTV・CH7の7スィー・コンサート他への当企画の出演が決まっているようですし。。。それと、先のアルバムに続いて男性歌手による同企画のアルバムも出てくる事でしょう。

 この3月は前記事の10日間、同じ場所で行われるイサーン軍団によるコンサートに続いてこのグラミー軍団によるコンサート、さらにパッタヤー・ミュージック・フェスティバルと気が狂いそうです。はぁはぁはぁ。。。

再度、ソイ・オンヌッで!!!

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 昨年の12月8日~17日にソイ・オンヌッで行われた10日間連続コンサート覚えていますか?あそこに再度大きなたて看板が立ちました。期日は3月2日から11日までの10日間です。実際には11日は訳があってコンサートは無いようですが。。また、毎晩、通わなくては。。。
出演内容は以下。。

2日-ロック・イーリー(ร๊อคอีหลี)
3日-デァーン・ヂィッタゴン
4日-オー・ポッシャナー
5日-オー・サーヤン+エー・サンヤー
6日-サーティット
7日-メァーン・マニワーン
8日-ラーワン・ジャンペン
9日-サムラーン・ブンラープ(สำราญ บุญลาภ )
10日-エー・ポッチャナー
11日-カーバーレー

あまり馴染みの無い名前として、初日2日のロック・イーリーというの。。M・マスター・テープから出している男2人組。イサーンも南の出身という事です。というと。。カメーンよりのノリを見せるのかな?

9日のサムラーン・ブンラープというのはシュアーから出している男性歌手。365jukeboxのサーチでタイ語名入れると2曲出てきます。

今回は前回、あまり人気が無かった非イサーン勢を排除した形になっていますね。私の狙いは勿論、8日に再登場するラーワン・ジャンペン お姉ーさんです。

 さて、大きなニュースがもう一つあります。もう暫くお待ちを!

コンサート情報

 コンサート情報を書き込んでお知らせしていきます。コメント欄の方に書いていきますから、更新された事が分かるかと思います。気になったときにでも覗いて見てください。しかし、この情報”ココはタイです。”という事を頭に入れておいて下さいね。最終的には各自がそれなりに確認してください。

パメラー・ボーデンのコンサート(ウェティ・タイ)・・・シライのコンサート報告 45

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       パメラー登場!
       
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       中国正月という事で。。
       
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        ゲストのピーターと

 この日は中国からのお客とのゴルフ終了後、バンケーに出掛けました。17時くらいに到着し、ちょうど最前列の右側が空いていたので、陣取りました。パメラー・ボーデンとピーター・フォーティファイ(ブ)がリハーサルを始めるところでした。日本の歌(タイトル出て来ません)を中国語で歌うようです。多分、テレサ・テン(麗君)経由でタイに入ったのでしょう。  

 18時ウェーティータイ開始です。本日は中国正月ですので、司会者達による獅子舞でオープニングです。その後、パメラー登場。舞台中スモークだらけで、パメラーの姿がなかなか見られません。歌は How are you?  違ったかな。英語表記の歌でした。  その後、衣装換えして、プムプアンのヌーマイルー?等のプムプアンメドレーです。そして、現在売り出し中のサーウローイサックを歌いました。パメラーは軽快なダンス音楽が似合うのでしょうか。隣に座っていたタイ女性陣は美しい、可愛いと絶賛しておりましたが。若手に負けず、頑張ってほしいものです。  

 次に、パメラー&ピーターで登場。お互いの歌を歌い合っていました。ピーターの歌う ラックピーチュチュチュ とか ボーデンサレーンチャイは許してほしいですね。持ち歌を本人が歌うのが一番と思うのですが、演出上仕方ないのでしょうか。それに引き換え、パメラーの笑顔素敵ですね。  

 フィナーレは、中国正月に合わせて、デュエットで日本の歌を中国語で歌って終了です。タイ人は日本の歌ではなくて、中国の歌と思っているのでしょうね。(あなた なぜなぜ 私を捨てた?)

シリポン・アムパイポンのコンサート(16/2・クロンタン)・・・シライのコンサート報告 44

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            入り口

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スタート

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シリポーン

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タロック

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フィナーレ

 2月16日 地元 クロンタン で開催されました シリポン・アムパイポン の コンサートを報告します。
  シリポンのHPにクロンタンの交差点で特別に17時からコンサートを開催する。コンクールもやるよと書かれて有ったので、とても17時にはいけませんが、18時30分に会場に到着し、夕食を買って 100バーツ+20バーツ(椅子代)を支払い入場しました。

  歌のコンクールはトップラインーダイヤモンド社主催で開催されているようです。まだ、予選会のようで、出演希望者が舞台前のトロフィーの置いてある机の前で紙に必要事項を記入し、舞台へ上がって行きました。私は机の横に陣取り素人喉自慢?を聴き始めました。上手い人、下手な人、それなりの人と様球でした。

 シリポンのコンサートは19時45分頃、前座歌手が出て来て開演です。20時30分頃、先ほどの予選会から選ばれた子供4名、大人5名計9名が名前を呼ばれて、決勝大会の開始です。私服は2人(大人)、それ以外の人は舞台衣装?に着替えて登場です。こういうコンテストを足がかりにプロ歌手を狙っている人が多いようです。

 21時30分頃、再度前座歌手及びトップラインーダイヤモンドの若手歌手が登場してコンサートの再開です。若手歌手は男性3名でしたが、前座歌手と区別がつかなかったので、今回は省略。22時30分頃、お笑いが始まりました。最近、シリポンの銘が入ったお笑いVCDが2枚発売されております。まだ、1枚しか見ていませんが、同じような内容です。若干登場人物が多いと思いますが。しかし、お笑いのVCDを見るのは、気力が有る時でないと見られないので、なかなか進みません。集中力が必要です。

 23時30分頃、お笑い人が例のコントをして、シリポン登場です。ローソーボーラックから最近のヒット曲オンパレードです。会場に人が入れないので、少し前に詰めてくださいと言うアナウンスが入りました。すごい人です。喧嘩も若干起こり掛かりましたが、その程度で止まりました。歌が一段落するとまた、シリポンを入れてのお笑い。これも面白いのですが、若干間延びしている?かな。最後はいつものように、昔懐かしいモーラムを歌い、ボーラックシーダムで締めました。グラミーに移籍してからは、破竹の勢いですね。


スナリー・ラーチャシマー

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 スナリーなんですが、チョッと書いてみようかなという風向きにあります。というのも、ずっと探していた上のジャケ写のアルバムを見つけたからなんですが。。2546年製作となっています。出した処はクルンタイです。昔、手に入れたmp3に1曲あって、気に入っていたんです。何で気に入っていたんだか考えもしなかったんですが、ヨーク聞いてみて判りました。バックのサウンドが現代風?だったんです。現代風といえば、最近出たスナリーのあの『ブリー・アローム』なるアルバムに入っていて、プロモーションに使われた『パリンヤー・ナムター・メー』という曲を少し前に紹介した時にも使った表現だったんですが、4年前にも既にそんな感じのバック処理がされたのがあった事になります。『ナイ・ワー・メ・ルーム』という歌なんですが、まぁ、聞いて見て下さい。コチラ

 昔のサラー・クンヌウット氏の曲の様な重いサウンド処理がされています。出だしが美空ひばりの『りんご追分』の様な(というか、そのまま。)仕上げになっているトコが味噌。現代風なアレンジと言ってもルークトンの世界の話ですから、推して知るべしというモノですが。大昔のスナリーのモノからするととても現代的なアレンジという事になります。じゃー、そういう事だからイイのかというと、うーん、ココが難しい。しかし、聞き易くはなっているでしょう。しかし、スナリーの歌自体は昔とそんなに変わっていない処が凄いです。そこで、なんですが。。。

 じゃー、何時頃のスナリーの作品が一番か?という事を考えている人もいる事でしょう。20年あまりのキャリアの持ち主ですし、過去に残してきた作品は膨大なモノになるでしょう。全部聞いているなんて人いるでしょうか?まぁ、そうじゃないと正確にどの辺が一番なんて言えなくなる訳ですが。。作品がイイといっても歌われている歌詞がイイということもあるでしょうし。。それはココでは置いて考えたいですが。。しかし、あんまり古いと、一聴、スナリーだかプムプアンだか判別出来ない位のモノもあります(そんな事ないかな)。先の『ナイ・ワー**』もそうですが、スナリーならではの超ソロー・テンポの曲が多いです。そこにストリングスでも被さって来れば、昔のスナリー、一流の作品という事になります。
 
 私が思うに、ひとつには昔も現在もスナリー自体の歌がそんなに変わっていないなら今のを聞けばいいんじゃないかな?という見方と。。いや、その時代にヒット曲として名を残したものじゃなければ。。というのふたつ出てきます。ヒット曲としてその時代に名を残したとなれば、残念ながら現在の録音のはそれに入らないでしょう。その意味ではすでにスナリーは過去の人となります。しかし、といって簡単に切り捨ててしまう事が出来ない処がスナリーの名の凄い処。先の最新盤を聞いてもスナリーの歌声に圧倒されっぱなしです。

 そして、現時点で一番興味があるのはあのコンサート『H・M・Bluse』に出て歌ったスナリーの姿です。12月23日に行われた件のコンサートの情報によると、
14. เพลงค่ำแล้ว – Lullaby สุนารี ราชสีมา
となっています。このアルバムのプロモーションをもうずっとやっていて発売は2月の末頃に出るとアナウンスされています。これは楽しみです。

 さて、私が拾ったスナリーの名曲を並べてみました。以下で視聴して見て下さい。

รายงานหัวใจ この辺になるとVが作られていなかった様で、後からつけたVになります。 
กลับไปถามเมียดูก่อน
・กลับไปถามเมียดูก่อน  コレは2回録られた様です。どちらが先かな?

ไหนว่าไม่ลืม  上の本文で紹介
・ไหนว่าไม่ลืม 蛇足ながらワラヌチ・プッタチャートもやっています。オリジナルはポーンスリィー・ワラヌチか。。
แม่ค้าส้มตำคนชื่อ...ต้อย この2曲はVに出てくるスナリーの姿から絶頂期の頃のか。。
ขอโทษ...ไม่เจตนา  
รักสองหมองใจ  いかにもスナリーらしい出来です。
มอเตอร์ไสค์นุ่งสั้น 先に話題になった曲で珍しい!  

・ใจรัก
この辺の曲もスナリーならでは。ルークトゥンじゃないですが。。
รักฉันนั้นเพื่อเธอ どこかで聞いたことがアル、メロディー ・
・ปริญญาน้ำตาแม
最新録音から1曲

少し前に当Blogで紹介した記事も参照を・・コチラ


また気が向いたらスナリーの事、書こうかな!

エー・ポチャナーのコンサート(イサーン・タワンデーン)・・・シライのコンサート報告 43

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 2月15日 イサーン・タワンデーン で開催されました エー・ポチャナー の ミニコンサートを報告します。

  今回は先週に引き続き、オー・ポチャナーの兄エー・ポチャナーのミニコンサートがイサーン・タワンデーンで開催されるとの情報でまたまた出掛けました。前回の報告後、皆様からの情報により、色々勉強になりました。そして、ゆっくり持っているコンビVCDを調べるとポンチャイもオーも歌を聴いている事が判明しました。コンビアルバムはあまり歌手名を気にしないで聴いているので、印象に残った歌手以外はあまり記憶に残っておりません。男性歌手はそう言う意味で非常に弱いです。

 エー・ポチャナーはイサーン・タワンデーンのミニコンサートも2回目ですし、オンヌットのコンサートにも出ていたので、少しは状況が分かっている歌手と言えると思います。コンビVCDもチェックして出掛けました。客の出足は先週より良いようです。これはやはり人気の差なのでしょうか。

 エー・ポチャナーは24時10分頃登場し、いきなりモーラムです。イサーン・タワンデーンの観客はモーラムが掛かるとあちこちで踊りだします。それなりに活気ある雰囲気に包まれます。でも、モーラムの時は踊るのに忙しいのか、あまりマーライや金が手渡されません。若干、屋外での舞台と雰囲気が違うのは仕方ないのでしょうか。モーラムを2曲歌い終わると、若干話しをしながら雰囲気を落ち着かせたのは、手慣れた感じでした。

 次はタクシーチャイローイを歌うよ と言うとあちこちで ウォー!と声が上がりました。そして、ルークトゥンに近いモーラム?の開始です。ルークトゥンでは踊れないのかほとんど踊る人はいません。その代わり、握手にキスにお金の手渡しと今度は観客対応に忙しくなりました。ここの舞台は比較的低いので、女性がお金を渡し、ついでにエー・ポチャナーを引き寄せてキス、または、頬にキスをして貰うシーンが多々見られました。

 人気と言う点では、先週の二人を圧倒しておりました。先週のコメントでは、ポンチャイの評価が高かったと思うのですが、現時点での実力は完全に二人を圧倒しているというのが私の感想です。実力が有るから、人気も高いのでしょうが。

 最後はまたまた、モーラムに戻って会場を盛り上げてフィナーレです。1時10分過ぎに終わりました。比較的質の高かったミニコンサートでした。


シアン・イサーン(4)のコンサート・・・ シライのコンサート報告 42

     
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        会場入口


 2月14日 バレンタインデイ に バンカピ で開催されました シアン・イサーン のコンサートを報告します。komta氏が開催を予告していたコンサートです。

 会場には18時20分頃到着。早速、夕食を準備し、100バーツ+20バーツ(椅子代)を支払って入場しました。早くも前の方に人が群がっております。舞台から4mくらい離れた中央に席を確保しました。

 19時40分頃、開演です。シアン・イサーンのメンバーが全員出て来てダンスに歌、そして、挨拶です。その後、サーオノーイ(別名ダオ***も有るようですが)の6名を中心にしたショーが始まりました。前回、女性陣を中心に書きましたので、今回は省略。

 20時20分頃、チャルーンポン・マーラーカム登場です。すると、舞台前は踊るタイ人で溢れかえりました。すごいです。人気もあります。そして、砂煙が火事と間違えるほど物凄かった。3曲歌いましたが、ほとんど、握手と花と現金を貰うことに費やしておりました。

 次にノーンベーン・ジュービア登場。歌上手いですね。あまり、子供を舞台に出すのは好きになれないのですが。今後、どうなっていくのでしょうか。興味深深です。うまくいくといいんですが。

 ゲストが二人続いた後、座長のノックノーイ登場です。いつもの可愛らしい声でカマトトぶって歌っていました。板に付いたものです。芸暦、30年以上。現役最古参の一人かな。座り込んで対応する時間が多いのは、体力温存のためでしょうか。

 続いてカムモート。中心歌手になりつつある感じですね。歌にも自信が溢れている感じです。お笑いもこなす才能ある歌手です。

 また、ゲストになってデーン・チタコン登場です。人気はチャルーンポンと二分しておりました。女性ファンが多い感じです。舞台が高いので、流石にキスは出来ないようでしたが、何人かの女性は両手で頬を擦っておりました。新アルバムから3曲?かな。

 前座男性歌手が良く歌うタイソー(ク)の両人ウィチア&サムマオ登場。ややデーンに人気の点では押されていましたが、まだ若い二人なので、今後どのように追い越して行くのでしょうか。バックにチャルーンポンが付いているので、可能性は高いと予測しますが。如何でしょうか。

 オカマの歌で有名なポーイファイ登場です。今回は期待に背いて歌いませんでした。新アルバムからの歌を中心に歌い、アルバムを宣伝しておりました。歌も上手いし、お笑いもこなすし、大変芸達者ですね。

 最後のゲストは申し訳ありません。名前を聞きそこないました。顔は見たことはあるのですが、名前が出て来ません。今回のゲストは全員トップラインーダイヤモンドからだったようです。komta氏の情報では、会社がプラカノンに有るんですよね。

 トリはルークペーが取りました。現在のシアン・イサーンを代表する歌手になった模様です。自信たっぷりに歌っておりました。オープニングの時はいませんでしたので、どこかと掛け持ちでもしたのかな。ややオーバーアクションが鼻に付きますが、これぐらいしないと映えないかもしれません。しかし、砂煙の中、プロ根性を出して歌っていました。

 その後、1時間近くお笑いが続きました。やや長すぎる感じです。周りのタイ人はゲラゲラ笑っておりましたが。下ネタが多いので、私でも笑えますが。しかし、お笑いの芸人の高齢化を心配してしましまいますね。だけど、全員モーラムは大変上手です。昔歌手として鳴らしていたのかな。

 24時半頃からフィナーレです。またまた女性陣が出て来て華やかなショーです。しかし、多分後1曲くらいで終了したと思うのですが、舞台前で喧嘩が始まりました。隣にいたタイ人の女性はさっと子供を抱えて避難。物凄くすばやいのにはビックリしながらも、私も逃げました。喧嘩が始まってしまったので、コンサートは終了です。コンサートを気分良く終わりたいのですがね。ほんと。

以下、クリックして大きく!
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ショーのスタート
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チャルーンポン
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ノーン・ベーン(ツ)
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ノック・ノーイ
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カムモート
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デァーン・ヂッタゴン
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ウィチア&サムマオ
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ポーイファーイ
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ルークペー
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フィナーレ

アンポーン・ウェーンペッチの新譜が。。。

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       大きくして原文タイ語を読みたい方はクリック!

 どうやらアンポーンも新譜リリースの用意が整ったようです。U2を出て新たな場所は。。สไมล์ เรคคอร์ดSmile Record/サマイ・レーコートなる処からの様です。アルバム・タイトルは『หัวใจขี้เหงา』フア・ジャイ・キー・ンガオ。良かった、これで一安心ですね。後は店頭に並ぶのを待つのみ!下の写真でも分かる様に益々若々しくなって!

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サダゥ・クロッ・ジャイ- ドゥアンター・コントーン

        
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 出ました!出ました!ドゥアンター・コントーンの新譜です。『モン・ラック・ソムタム』の入ったあのアルバムから約2年。永かった。途中、4人組・チョー・マリー・4・バイ・タオに参加しての録音があるものの、ソロとしてはホント待望のです。所属するこのU2もここ1年チョッとの間、路線を若手、ダンス物中心に変えたかのようですが、このドゥアンターは今となっては一番オーソドックスなルークトゥンを歌う歌手という位置付けになってきたようです。名があるのは、他にアージャリーヤーだけですから、ドゥアンターの役割もそれなりになって来るでしょう。このカンチャナブリの姫はナンともキュートな魅力が売りで、オールマイティー・タイプの歌手ですが、ヒットするのはミディアム~アップなダンス・ルークトゥン物が多いのです。先のヒット『***ソムタム』はその代表的なモノでしょう。ダンスと言ってもディスコじゃないです。オーソドックスなルークトゥン・ダンス物です。それでいえるように、歌手のタイプとしては少し古いタイプになるでしょうが、その辺のバランスが嬉しいですね。

 さて少し具体的にこの新譜を聞いていきましょうか。ジャケ写から“ナンかケバくなった!?”と思われるかも知れませんが、ご安心を!?ナンだカンダと言って、このドゥアンターはケバいの向いていないというか、出来ない様ですね。私なんか、あの“4・バイ・タオ”の造りで行って欲しかったんですが。彼女のナンともキュートな声、歌い方がそうさせるのか、昔ながらのドゥアンターの姿しかありません。まぁ、コレも良しでしょう。そう思い直して聞くと、イイですねヤハリ。ドゥアンターの魅力一杯のアルバムに仕上がっています。“4・バイ・タオ”での彼女の担当曲『アンラー』の冒頭の“~~アンラー、アンラー、アンラー、イエイエイア~~”と始まる所だけで昇天できる方なら問題ナシ。彼女の世界を楽しむ事が出来るでしょう。

 まだプロモーションも始まっていない位の出来立ての物ですから、どの曲で勝負してくるのか、普通に考えればアルバム・タイトル曲の『สะเดาะเคราะห์ใจ 』サダゥ・クロッ・ジャイのダンス物でしょうが、後半へ行くほどスローなルークトゥンのいい曲が並んでいます。この辺の出来は出身は少し違いますが、カッタリーヤー・マーラシーの影響を受けているのではと思います。いづれにしろアノ辺のルークトゥンの世界から来たモノでしょうから。。。

 良くも悪くも、現在のルークトゥンのシーンはイサーン物中心に動いていますから、このドゥアンターなんかの中西部タイのルークトゥン勢にも頑張ってもらわないと困ります。ドゥアンター・コントーンにはそういった大きな役割もアルと思いますが。。。

アルバム・タイトル曲の視聴はコチラから。

 
ดวงตา คงทอง
สะเดาะเคราะห์ใจ

ウェティタイのコンサート10/2・・・シライのコンサート報告 41

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         ↑ カーラケートとチャイ・シリチャイ
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           ↑ ジアップ・カノクポンとサヌック・シンマート

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           ↑ ヌン・ラミダーとタット・ナ・タクアトゥン

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          ↑ ジアップとタッチ


  2月10日 バンケーの ウェーティータイ で開催されました R.Siam 5周年?コンサートを報告します。

 いつものようにゴルフ終了後、バンケーへ出掛け、16時30分頃、席に着きました。リハーサルの真最中で、タット・ナ・タクアトゥンとヌン・ルミダーが日差しを避けて奥で歌っておりました。その後、司会者達が歌のリハーサルを延々と始めました。どうも歌わされるようです。あまり面白くないので、舞台横をうろうろしていると、ジアップがいたので、今回はポーズを取ってもらって写真を撮りました。若い歌手がいるなーと思っていたら、後からカーラケートだと気付きました。

 18時ウェーティータイ開始。開演は司会者3名が一人づつ出て来て、歌を披露しました。司会者も大変ですね。太った司会者は元?現?ルークトゥン歌手とのことで、違いを見せ付けていました。R.Siam5周年コンサートと言ったと思うのですが、聞き違いかも知れません。今回の出演は若干若手に偏っている感じがしたもので。どうもカップルで歌を歌う設定のようです。

 1組目は先ほど写真を撮りそこなったカーラケートとチャイ・シリチャイの若手コンビです。今回は持ち歌を歌わないようなので、曲名は不明のままでした。説明は有ったのでしょうが。

 2組目はモーラムコンビ、ジアップ・カノクポンとサヌック・シンマートです。流石にモーラムコンビ。歌は上手でした。人気はジアップに集中しておりましたが。その後、4人になって、司会者と雑談ですね。

 3組目はお笑いコンビ?とその息子に娘が登場しましたが、今回は省略。

 4組目、トリはヌン・ラミダーとタット・ナ・タクアトゥンのコンビです。ラミダーの美しさが印象的でした。人気は拮抗している。いや、タット・ナの方がありそうでした。

 今回はカップル出演で、持ち歌を歌わなかったので、なんとなく消化不良かな??また、本当にR.Siam5周年コンサートだったのでしょうか。R.Siamはまだ出来て5年なんですかね。語尾のトは日本人にはほとんど聴こえないので、(ト)と書くべきかもしれませんが。タイ語の発音、表記方法大変難しいですね。


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           ↑ 全員揃って。。

“マーライトーン2549”に集まった美女たち。。。

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     ジョウムクワンを真ん中に。。

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       左・オラウィー、右ジョウムクワンとダーオルワン・ムヤンヤーモー

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       左・ダーオ・マユリーとイン・ティッティガーン、右・ジンリートカーオ

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          左・プイ・ルンティワー、右・アージャリーヤー

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        左・イーフ・パンティップ、右・ジャンジュワン・ドゥアンジャン(右)と?

 9日の記事の『マーライ・トーング2549』の授賞式に集まったルークトゥン歌手の内、女性歌手の写真の一部を集めて見ました。綺麗ですね。

ポンチャイ・ワンナシー と オー・ポチャナー (イサーン・タワン・デーン)・・・シライのコンサート報告 40

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       オー・ポチャナー ↑
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         ↑ ポンチャイ・ワンナシー

 2月8日 イサーン・タワンデーン で開催されました ポンチャイ・ワンナシー と オー・ポチャナー の ミニコンサートを報告します。

 いつものようにイサーン・タワンデーンに 歌を聴きに出掛けました。21時30分頃店内に入ったのですが、あまり客がいませんでした。そして、23時を過ぎても、客足は遅かったです。残念ながら、今回の二人はあまり人気がないようです。私は 残念ながら、全く彼らの知識を持ち合わせていませんでした。

 24時少し過ぎにミニコンサート開始です。最初に 若い歌手である オー・ポチャナー登場です。いきなりモーラムの開始です。すると、突然、会場のあちこちで踊りが始まりました。全部で4曲歌ったのですが、全てモーラム。新アルバムから1曲?と、旧アルバムから3曲?かな。流石に曲名を言うと ワー とあちこちで声が上がるので、イサーンの人たちにはそれなりに知名度があるようです。しかし、結局花とマーライは誰からも手渡されませんでした。100バーツ札は若い女性がキスと引き換えに手渡しておりましたが。踊りでは盛り上がっているには、冷たい観客の態度と言えるかな。

 24時40分頃、先輩格のポンチャイ・ワンナシー登場です。初めの2曲はルークトゥンような歌。会場、誰も踊りません。しらけ気味の店内です。唸ってしましました。そして、モーラム開始です。すると、店内のあちこちで踊りが始まりました。やや会場が盛り上がると、女性客からお金が手渡され始めました。しかし、ここでも、花やマーライは最後迄、有りませんでした。ちょっと異様な雰囲気でミニコンサートは進み、1時20分頃終わってしまいました。残念ながら、今回のミニコンサートは不満の残るあまり面白くない結果となってしまいました。

 追加情報のある方は宜しくお願いします。オーの方はそれなりに、声が出ていたのですがね。




ジョウムクワン・ガンヤーとラチャノック・スィーローパン

      
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 タイトルに在るように今回はジョウムクワン・ガンヤーとラチャノック・スィーローパンです。で、まず上の「ルークトゥン・ワーライティー」の第一面を飾っているニュースなんですが、『マーライ・トーング 2549』という昨年のルークトゥン界で活躍した歌手、作曲家等を選出し賞を授けるというイヴェントがありました。どういう権威がやったのか詳しくは無いですが、今回で7回目だそうです。丁度コレ、TVでやっていたんで見たんですが、多くの歌手、関係者に混ざって、コノ、ジョウムクワンとラチャノックの2人も賞を貰ったんです。コノ2人、妙な縁があるかも?という私の勝手な想いがコノ記事を書かせたという訳です。

 (コノ2人の事を中心に話を進めたいので、他の受賞者の事は簡単に最後に書きます。)
 TVを見ていると、司会者が各賞にノミネートされている歌手または楽曲を3人(3曲)呼び上げるんですね。とある賞で他の2人の名前は忘れましたが、ジョウムクワンの名前がありました。復活、間もないジョウムクワンです、当然、賞はその新しいアルバムに関した賞です。。まさかとは思っていましたが、司会者は「ダイ・ケー・・・ジョウムクワン・ガンヤー!」と呼び上げました。この時です、当然TVカメラは客席に居るジョウムクワンのところへ走ります。そこに映し出されたジョウムクワンのこの日の為にドレス・アップした美しい姿が大きく映し出されたですが、既にこの時、ジョウムクワンの目には涙が潤んでいます。受賞者はステージに上がりに行くわけですが、この時です、そのステージの直ぐ傍に座る、グラミー・ゴールドのCEO(でいいのかな?)クリス・トーマス氏が居るのを見つけると、ジョウムクワン、そのトーマス氏の膝元に屈みこみワイをするシーンが映し出されました。この時のジョウムクワンの胸の内にどんな想いがあったのか,私なんぞには判り様がありませんが、熱かったです。ステージに上がったジョウムクワン。彼女は身長1m70はありますから、実に堂々と立ちましたが、もう涙を抑えんと必死な姿がそこにありました。彼女が貰ったコノ賞。昨年の最優秀作曲賞だったようですが、紛れも無くジョウムクワンが歌ったのですから、その曲を歌った歌手として貰った事になります。ジョウムクワン。最後にグラミーから出たソロ・アルバムは何時の事でしょうか。。3年前?いや4年は過ぎているんじゃないでしょうか。そういう訳ですからジョウムクワンの感激も並々ならぬ事だったんでしょう。見ていてこっちも“あ~、良かったね!”という気持ちになりました。因みに受賞曲は『ข้าวคำสุดท้าย=カーオ・カム・スッ・ターイ。先日紹介したアルバム『จอมขวัญมาแล้ว』=ジョウムクワン・マー・レーオに入っている曲です。

 上の写真をもう一度見て頂きたいですが。。ゴットに顔の左に居るジョウムクワン。その左下に写っているのがもう一人のヒロイン、ラチャノック・スィーローパンです。今回の彼女の受賞は最優秀女性新人歌手賞。昨年の年初にリリースされたデビュー・アルバムへの評価がこういう形で実になった訳です。歌は上手いし綺麗なんですが、人気の程がイマイチ見えてこないのが気にはなりますが。。昨年の11月に10日間続いたオン・ヌッでのコンサートの初日に、タッカテァーン・チョラダーと出ていたのを見ましたが、タッカテァーンのパワーの前では少し可愛そうな気もしましたが。。彼女はナコンシータマラートの出身。南タイの人なので、ルークトゥン・イサーンな世界ではやはり印象が薄くなってしまうという事なのかもしれません。ソロ・デビューからやっと1年が過ぎただけなので、2枚目のアルバムはもう少し先になるかも知れません。しかし、ココへ来て先日リリースされたばかりのアルバム『ด้วยรักแด่ครูสลา 』=ドゥアイ・ラック・ダァー・クルー・サラーに収録された彼女の曲がどうやら、当アルバムのプロモーション曲に使われ始めました。このラチャノックの新録音曲が街に流れ始めたという事です。曲名は『สัญญากับใจ 』=サンヤー・ガップ・ジャイ。さぁ、もうお分かりですね。コノ曲、先のジョウムクワンが3,4年前に歌って小ヒットさせた曲なんですね。ラチャノックのVCD映像を見ましたが、当初、V女優が歌の主人公役で出ていると見たんですが、最後まで見ていくと、コレ当のラチャノック本人がやっているんです。何で見間違えたか?いえ、その位化粧を落としての汚れ役を演技している本人を私が確認出来なかったということです。なんたって横を車がバンバン走っている、埃だらけの鉄橋に登って、鉄橋を掃除しているんですよ。このラチャノックがです。そんな事V女優にやらせておいても良さそうな所を本人が体を張っての出演ということです。ヤル気を見せたと。。。

 永年いたグラミーから出て行った歌手とグラミーへ来てやっと1年が過ぎた2人の女性歌手の光と影をこの『マーライ・トーング 2549』の授賞式で見たような。。。

この『สัญญากับใจ 』の2人のV映像が以下で見れます。

ジョウムクワン・ガンヤー
ラチャノック・スィーローパン

シアン・イサーン。。。

     

 Youtubeに面白いのを見つけたので貼っておきます。これシアン・イサーン一座のどれかのVCDに入っているその一部なんだと思いますが、短いこの1シーンにイサーンの音楽の何たるかを見ることが出来るでしょう。

 シーンはクルンテープから来たラジオ局の女がシアン・イサーンの一歌手にインタビューをしているのでしょう。勿論タイ語ですから、何を話しているのかが分からないかもしれませんが、大まかなところは分かるでしょう。歌手の方(コレ、一座の歌手、トゥッカターかな。。)もいい味出していますが、ラジオ局の女の方がここではワルっぽくていい味出しています。言葉の端はしの崩れ気味のタイ語が彼女の気持ちを上手く表していると。「こんな事、やってられないは!モーラム・ル・パ。。」とか。。。

ウェーティータイ バンケーン陸軍 特別コンサート・・・シライのコンサート報告 39

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アパポーン&ダーオ・・ジアップ・カノクポン

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ダーオ

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ダーオ

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ダーオ

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インヨン

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メンポー
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ジアップ・カノクポン

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アパポーン
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ポンサック
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ジョーイ?

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ルン・スリヤー

2月3日 ワン・タハーンパーンスック(復員軍人の日)で、バンケーンの陸軍施設(王様60周年記念コンサートがあったところと同じと思います)の中でウェーティータイ の 特別コンサートが開催されましたので、報告します。

 報告に入る前にクイズ。軍人人形がオークションされました。多分、定価は220バーツだと思います。この値段からオークションが始まりましたので。特別の番号として、2,3,6,555,777,9番が準備されており、この番号の軍人人形がオークションにかけられました。高く売れた番号の順番といくらで売れたか予想してみて下さい。回答は下に書きます。タンブン(お布施?)です。勿論、タンブンですから、定価より高いです。

 会場には、15時30分頃到着。16時からとの情報がありましたが、やはり間違った情報でした。着いた時、リハーサルが始まったのですが、軍部から音を出すなとクレームが入ったようです。陸軍側も大勢集まってセレモニーをしておりました。軍人さんには、TV関係者と言えども、勝てない。音無しのリハーサルです。異常な雰囲気ですね。面白くないので、舞台裏をうろつきました。美女3名いましたので、写真を撮らせてもらいました。先輩二人はポーズを取ってくれたのに、ジアップ、この日本人知っていると騒がずポーズを取るように。その後、ポンサックが左側で不満顔で座っているのに気付きました。御免なさい。

 音を出してよい許可が出たのは、TV放送開始、15分前。マイク確認に、音合わせ。ばたばたと開演しました。今回も3部構成。17時-19時 TV放映、19時-22時 歌手再登場、その後お笑いです。TVはコント仕立てで進んだのですが、出て来た順番に。

1.ダーオ・マユリー
 ダーオ・マユリーは歌を聴くより見て楽しむ歌手ですね。このスタイルで10年以上になります。とても37歳には思えません。ダーオ・マユリーの3変化を楽しみました。 ミーミヤレオコーマイアオ(私の知っている一番古い曲かな?)、ファントン、***?の三曲披露しました。軍人さんには、圧倒的人気でした。軍人さんは美女に弱い??

2. インヨン・ヨートブアガーム
 流石に、本日は、おふざけ無しでまじめに歌いました。ソムシー1992、タクシーカップナーンローン、***?の3曲。若干古い選曲ですが、こういう歌が好きなんですがね。

3. メンポー・チョンティチャー
 TV7に引き続き、こちらにも登場です。メークルアフアカイの1曲のみでした。その後は看護婦姿で舞台に出続けましたが、2部には参加しませんでした。高音の声に艶がありますね。この艶が続く限り、人気は大丈夫か??

4. ジアップ・カノクポン
 いつものくねくねダンスに合わせ、サーオ・キードゥー、ヤークーノーンダー、カメープレータイ??の3曲。軍人さんが舞台前で踊りまくっておりましたが。よいのでしょうか。無礼講かな。メンポーと舞台上でコントをしておりましたが、メンポーの方が格上の扱いかな。

5.アーパーポン・ナコンサワン
 昔懐かしいアロンシア、新アルバムからチェップパ、ハーアライナ。舞台上で衣装代えをしておりました。よく考えられた工夫がされており、あっと言う間に完了しました。ダーオと同い年。もう少し節制を。パワー溢れるパフォーマンスを今後も続けてほしい。

6. ポンサック・ソンセーン
 最近、声が出ていないと感じる事が多い。昔の勢いをもう一度。復活してほしいと思っています。やや歳の方から、沢山の花が手渡されておりました。まだまだ、人気はあるようなので。

7. ジョーイ・ジタンダー? 
 若干、名前が怪しい。まだ、若い歌手のようですが、私勉強不足で知りません。追加情報をお願いします。人気は高いようです。

8. ルン・スリヤー
  今日は300バーツ貰う気で来たのに、240バーツしか集まらなかった。私のファンの方、誰かいませんか。と観客を笑わせておりました。最近、お腹が出て困るといって、お腹を叩いていました。こんなキャラクターだったかな??歌はオーソドックスなルークトゥンなんですがね。


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フィナーレ

プムプアンとジンタラー

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    “ルークトゥン・ワーライティー”紙より

 他にアップするべき記事も在るんですが、この写真の前に全てSTOPが掛かります。写真って単純に凄いですね。今晩の夢に出てきそう。。。言葉が出てこない。

秘境“パカノン”を紹介・1

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         パカノン・ラーマーと古い看板が。。

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         ラオスのCDが。。

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          店内半景


 私が暮らしているパカノン(日本語でプラカノン)はチョッと変わった所?で、ここに引っ越して来た事が、私がルークトゥン/モーラムの世界に身を置く様になったひとつの要因にはなっているかと思います。“秘境”と書きましたが、オーバーじゃなく本当に凄い所だと思います。ハッキリいって今はサビレていると言って構わない様な場所ですが、まっ!そういう事が“秘境”たる所以でもあるでしょう。言っておきますが一応スクンビット通りにあります。ですからBTSも通っています。駅名もサタニー・パカノン(プラカノン駅)となっています。スクンヴィットと言えば、エンポリですか?エンポリはソイ24ですが、パカノンはソイ46です。富士スーパーはソイ33/1ですが、ソイ・パカノンはジェッシップ・エッ(71)となります。エンポリの在るプロンポン駅まで3つ。Jアヴェニューのあるトンローまで2つとしか離れていないのに、この地は非常にディープなんです。東京で言えばBTSを総武線に喩えるならば、パカノンは小岩ですね。東京には江戸川があるようにコチラにはパカノン川(運河という話もある)があり、川向こうのオン・ヌッは市川にあたる様な。。市川の方が高級?住宅街であるのに対して小岩はゴチャゴチャした繁華街であることにも、なんだか似ています。

 良くパカノンは10年位前は凄かったんだよ!という話を聞きます。この地に映画館が4つ5つ在ったんだよ。日曜日ともなれば買い物客でごった返していて、とてもにぎやかな街であったと。。ところが今現在は先に書いたようにサビレまくっています。ここには大きなタラートが在って、今もそれは機能してはいますが、そのタラート・パカノンの中に足を踏み入れれば“これでもココはバンコク?”と言う位、どこか地方のタラートに紛れ込んでしまったのか?と思うほどの世界が今でもあります。

 で、このタラートの一画にルークトゥンの専門店?と言える様な小さな個人CD屋が7軒も!あるんですよ。7軒ですよ。他の地域でこのくらいの広さの地域一画にルークトゥンを多く置いてある店がこんなに集まっている所なんて聴いた事がありません。どこも店もみな個性的で何時行っても飽きない店ばかりです。1軒1軒紹介していきたいくらいですが、今日ココで紹介する店はその中でも一番、イサーン/モーラム臭が強い店だと思います。うえの写真で分かるように、以前、“パカノン・ラーマー”という映画館が在った処のようです。この映画館。このタラートのど真ん中くらいの位置の非常にゴチャとした分かりにくい処にあります。さぁ、そこの入り口付近を改築したかのように一件のCD屋が何時行ってもモーラムをガンガン掛けています。オジちゃんとオバちゃんの2人でやっていますが、愛想はあまり良くないです。売ってくれないと言うなら困りますが、手にとって渡せば古い電卓で計算して「125B」と言ってチャンと売ってくれるので、全然問題は無い事にないます。

 さて、今日は話が永いですね。。つい先日の事です。この店に出向くと。。何時ものようにモーラムをガンガン流していましたが。。「オイ!チョッと待てよ。コレって。。」といってVCDを流しているTV画面に近づいて確認すると。。「オーイジャイじゃないですか!!!」オーイジャイという名のモーラム歌手はタイにも居ますが、この日ココで掛かっていたのは、先日、私がラオスのビエンチャンで入手したラオスのモーラム歌姫“オーイジャイ・マーライラック”の方です。いやぁ~なんでラオスのVCDがココで掛かっているんだろうか!?直ぐにオバちゃんに聞きました。「コレって。。ラオスの歌手ですよねぇ~?売っているんですか?」と。するとオバちゃん、カッタルそうに「ホラッ、コレッ!」と近くのワゴン、否、台に山済みにされている安っぽそうなVCDの中から確かにオーイジャイのVCDを手にとって渡してくれました。さらにその台のところに客と思しきオバちゃんが2人でその山に手を突っ込んでいます。「コレ、ラオスのでしょ?」と聞くと「そう。」とうなずく。。タイ人がラオスのモーラムを聞くのか?という疑問が直ぐに沸いたので聞きました。「オバちゃんたち、コン・ラーオ・チャイ・マイ・カップ?」とすると「そうだよ。」と。。。この地にラオスからの人が働きに来ていても可笑しくは無いですが、こういう形で出っくわすと、なんだか変なような嬉しいような。。。そこでオーイジャイのVCDを取って「コレ知っている?」と聞くと。。「知らん。」と。。否、このオバちゃんたちラオス人だと言ったけど、イサーンの人なのかも知れない。まぁ、良く分からないけどイイでしょう。それより、この店の人、何でこんなラオス物を持ってきて売っているんでしょうか。。イイから?安いから?それとも需要があるから?メンドクサイから聞かなかったですが。。。兎に角、私はオーイジャイのともう1枚手に取ってオバちゃんに手渡しました。「124B」とまたどういう計算なのでしょうか。ラオスでいくらで買ったんだっけ。。と。

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 左がオーイジャイの。男性歌手とドュオ曲とソロがそれぞれ。。右のは一人づつ歌っています。

7シー・コンサート(NOPPRN)・・・シライのコンサート報告 38

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         ウィー・ジラーポン

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        オン・オラディー

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          ジョップ&ジョーイ

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           メンポー


 本日は、2月3日 ラマ2世通り の セントラル で開催された TV7(チェッシー) の コンサートを報告します。

 久しぶりにTV7 チェッシーコンサート に ルークトゥン歌手が登場するので、でかけて行きました。構成はノッポンの女性歌手 4組 と TV7で月曜日、火曜日に先週迄放映されていたドラマの挿入歌を俳優が歌う2部構成でした。観客はほとんどが女性、特に、ドラマの俳優を見に来たタイ人ばかりでした。美男美女によるタイドラマでした。詳細内容は知りません。ノッポンの女性陣はTV出演した順番で

1. ヴィー・ジラポン
 新人に近い女性歌手と思います。新アルバム2を宣伝しておりましたので。披露した曲はサーウ・チャセンサオ。私の働いている工場はチャセンサオ県にありますので、何とか題を聞き取ることが出来ました。

2. オン・オンディー
 ノッポンのコンビアルバムでヌーヤークスワイ等の歌を歌っておりましたので、若いけれど、新人歌手からもう少し経った歌手のようです。披露した歌はラオラックラムトーン?? 若干あやしい。タイ語が早すぎて。

3. ジョブ&ジョイ
  オンからピー***と紹介されていましたので、歳を食ったかな。アルバム7を昨年出しておりますので、モーラム歌手としては、中堅所になったのでしょう。たまに飛んでいる曲がありますが、非常にオーソドックスな線で歩んでおります。コンスタントにアルバムを発売しているので、それなりの需要があるのでしょう。ジョブジョイソンポンといるのりの良い曲を披露しました。

4. メンポー・チョンチチャー
  ノッポンの看板女性歌手ですね。今回は新アルバム メンポーローラック からメンポーローラック と ***** 忘れました。やはり特別で2曲歌わせてもらっておりました。

 前も書きましたが、TV7のコンサートは男女別で、男性は後ろに配置されるので、舞台から遠い位置しか確保できない。そのため、倍率を上げた写真を暗い所で撮りますので、ピントが甘くなり、あまり薦められた写真では有りませんが、我慢下さい。ノッポンが期待している女性陣ですね。

 最後はドラマから。特に男優が女性陣から圧倒的な支持を受けておりました。ルークトゥンとは関係ありませんが、おまけです。




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          オマケのナック・サデァーン

シアン・イサーンのコンサート告知看板と。。。

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 1週間くらい前から地元で並び始めたコンサートの告知看板。シアン・イサーンです。が、よーく見ると毎度お馴染みのチャルンポンの名に並んでแดง=デァーンなる名前が出ています!コレってもしやデァーン・ヂッタゴンの事だろうか。。だとしたらヤバイですね。行かなくては!更にその下のウィチア&サムマオのコンビの下、エームと。。コレは?最後はガキのくせに異常な色気を放つノーン・ベン(ツ)と出ています。この看板にはバンカピとしか出ていませんが、他の所に置いてあった看板にはシーエーク・バンカピと出ていました。シライさんが先日報告してくれたシリポーンのコンサートが行われた所でしょう、日時は2月14日。水曜日か。。うーん、行けない事もナイけど。。

 さて、この写真を撮ったのはある事をこの看板が置いてあったソイにチョッと確認したい事があったので。。。このソイ、私の住んでいる場所のすぐ裏手にあるソイなんですが、どうやらこのソイのどこかにアノ、シアーン・イサーンからデァーン・ヂッタゴン、チャルンポン・マーラーカム、エーム・アパッサラー、ドークファー・ドゥアンマーラーとかのアルバムを製作している、ボリサット・トップライン・ジャムカットが在るらしいということで、前から確認しなければと思っていたんです。トップライン/ダイアモンド・スタジオのアルバムに会社の所在地が出ていて、それがすぐ裏手のソイの名が出ていたという訳です。で。このソイをズッーと奥の方まで歩いていくと。。無いなぁ~と諦めかけていたところで見つけました。ヤハリ、在ったんです。証拠写真を以下に。。

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       お馴染みの会社のマークが入り口のドアに。。

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 今後、何かあるかも知れません。

หัวใจสะเดิด - เจี๊ยบ กนกพร /フア・ジャイ・サデゥー - ジアップ・カノクポン

      
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 とある場末のCD屋に入って暫く物色する。グルリと店内の在庫を見て、最後にテープが無造作に並べてある台の上の方から、なにやら古臭い化粧のお姉さんの視線を感じて見やると。。。「おー、こんな処でお目に掛かるとは。。」という感じで、幻の?いや幻じゃなかった、ジアップ・カノクポンの知られている最初のアルバムをテープですが見つけました。このアルバムの所在に関して明らかになった、先日の当blogでの話題をコチラから、今一度チェックを。1月14日の分からです。

 簡単に言えば。。現在、R・Siamに所属しているジアップ・カノクポンは同レーベルから3枚、いや正確に言うとR・Siamからは2枚とその前にRSから1枚出ている(た)と言うところへ、否、もう一枚、ジアップのアルバムがそれ以前にあった様だ(しかもRSより。。)という話だったんですネ。ほぼ彼女のモノであろうとは言えたんですが、現物が見つかるかどうかという処まで話が来ていたんですが。。こういう事態に私は強いんです。あっさり見つけました。しかもコレ新品でしたよ。カセット・テープはセロファンで包装してありますね、そのセロファンがもう埃だらけ。しかし、そのセロファンを破ると誰も手を付けていない眩いばかりの新品テープが。。。555 オーバー・クーン・パイ。

 まず基本情報を。製作年月日は14日6月2544年。知らされた先の情報では2001年(2544年)の7月となっていました。細かいですが1ヶ月の違いが。。しかし。このカセットには何処にもRSの名前は無く、あるのはボリサット・MGA・ジャムカット。推測ですが、MGAからその年の6月に出したものを、何があったのか直ぐRSが買い上げて1ヵ月後に出したと。。その契約が期限か何かが付いていて、以降RSに移っていくジアップにはこの製作は対してRSは関係を消さざるを得なかったとか。。と、推測はこの位にして置きましょう。eThaiCDのRSからという部分が単なる記述ミスと言う事もアリエルシ。

 で、この内容なんですが、基本的には知られているジアップの世界とたいして変わらないです。モーラム・ベースのややポップな造りのモノと、そう少し本格モーラムな造りのモノとですね。勿論6年前の製作物という、時代差みたいのは当然ありますが。。。現在、20代後半とするとこの当時は二十歳チョッとという辺りでしょうか。ジアップって結構恵まれているよなとも思いますが、それも彼女の実力の為せるところなんでしょう。今後もズッーと頑張って欲しいものです。

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