เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

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私の好きなブンペン・ファイピウチャイ の 二枚 シライ・21‎


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今回はやや古すぎるかも知れませんが、ラム・クローン、タイ語ではKの後のRはほとんど聴こえないので、ラム・コーンを代表する女性歌手ブンペン・ファイピウチャイを取り上げようと思います。彼女のテープとの出会いは98年、このテープをどこで買ったか記憶は定かではありませんが、多分プラカノンの大丸だったと思います。なぜこのテープを買ったかと言うと、やはり店員の推薦によるものです。(騙された!) 現在はVCDが出ていますので、字幕を見て歌詞をフォローできるのが大変うれしいです。迫力ある声でゆっくりしたリズムでモーラムしております。大変心地よい音楽かな???今流行りの言葉で言えば癒し系音楽と言えるでしょうか???気を許しているといつの間にか寝てしまうのが、欠点です。(退屈で睡魔に襲われるのかな?) 2003年発売のVCDにも、元気な姿を見せてくれるのは、嬉しいような、イメージと若干異なるので若い時の動画が有ればなと思うときもありますが。仕事等でイライラが募っている時、心を和ませるによいVCDです。VCDに旦那であるケーン・ダーラオがうろうろするのは、邪魔でもあり、また、睦ましくもあり、なんとも言えない情景でしょうか。

2枚目のVCDはラム・コーンのコンサートを録画したものであり、酒を飲みながらだらだらラム・コーンのコンサートを聴きたく代物です。ポー(父)ケーン・ダーラオ、メー(母)ブンペン・ファイピウチャイ、ラートリー・シーウィライ(二人の娘)のラム・コーンコンサートです。古いタイプのモーラム、ラム・コーンを守り続ける家族(一族)が微笑ましく写っております。多分、孫娘も足が悪くなったブンペンを補助して活躍しており、本当によい雰囲気のコンサートです。彼らが健在の内に一度コンサートも見てみたいものです。バンコクに彼らはやって来るのでしょうか。何とか情報を得たいと思って網を広げているのですが、なかなか引っかかりません

#管理人、この所ちょっと多忙を極めていまして。。。記事のアップが遅くなった事をお詫びします。   o( - ii - )o

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私の好きなダーオ・マユリー の 二枚・・・20

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今回はお色気路線を突っ走るダーオ・マユリーを取り上げたいと思います。1969年6月24日生まれという情報がありますので、もう38歳になってしまいましたが、いつまでも、若々しさを保っております。R.S.からのメジャーデヴューは1997年と思います。10年選手です。当時でも28歳前後ですので、メジャーに移籍する前の無名歌手時代も10年ほどあったと予測されます。ルークトゥン歌手は下積み時代が長くなる場合が多いですね。ダーオとの出会いは、アーパーポーンの“ルークレオカ”から遅れること数ヶ月だったかな。どちらも個性的であり、現在も現役なのは、うれしいですね。

 ダーオ・マユリーのVCDとなるとやはりR.S(R.Siam)時代のベスト版が一番私には聴き易い いや 見易い。邪道かな。色々な設定上で華麗に変身し、期待を裏切りません。ダンスも非常に上手なのでしょう。VCDを見ていて思うのは、お色気路線を言われながらも、体の露出度はあまりないのには驚かされます。仏教国タイだからでしょうか。まだまだ伝統的な体質を引きずっているのでしょうね。

“サーオペーンローイ”、“ミナーラ”、“ネーオランヤンコーイ”と初期の代表作をじっくり見ることが出来ます。“ミーミアレーオマイアオ”が抜けているのが、欠点ですが。むしゃくしゃした時、機嫌直しのVCDです。じっくり見ることが出来て、よいVCDです。舞台だと、衣装に請っているため、衣装代えの時間をどう都合するかが問題となり、マーライの受け渡しなど、客サービスが疎かになることが多く、やや不満が残るのですがね。そして、ダーオはVCDが発達したので、生き残って来られた女性歌手かも知れません。

今回取り上げませんでしたが、赤ちゃんが出来て、メロメロなダーオが歌うVCDも捨てがたいのですが、これはダーオの路線から外れ、多分イメージダウンになったのではと危惧しております。

最近はやや見る角度でムムム???と思う場合もありますが、華やかな衣装とダンスで男性を魅了し続けてほしいものです。

私の好きなラーチニー・モーラム の 二枚・・・シライ19

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 今回は若干趣向を変えて、ラーチニー・モーラム(モーラムの女王) に関して です。私が ラーチニー・モーラムというタイトルで初めに頭に浮かぶアルバムが 3ラーチニー・モーラムというアルバムです。私の初期の頃のモーラムとの出会いのアルバムです。3人の女王様が誰かと言うと写真から分かる方が多いとは思いますが 1.ホントーン・ダーオウドン 2.ノックノーイ・ウライポーン 3.ピムジャイ・ペットプラーンチャイ となります。この中で ホントーンは私には幻の女王かな。残念ながら実物にも動画にも出会っていません。動画はあるのでしょうか??聴いた曲目もこの中では一番少ないです。

ノックノーイは 現役バリバリですね。ぶりっ子の元祖??のような可愛い声で愛想を振りまいております。シアン・イサーン一座の座長を勤め、現在最大の一座を要している重鎮です。現役30年を超えた現在もますます頑張って頂かなくてはならないラーチニー・モーラムですね。

最後のピムジャイはそれなりの存在感を持って活躍している貴重な存在でしょう。残念ながら 去年は場所を間違えて生コンサートは見られませんでしたが。近いうちに元気な姿を見たいものです。

次のMP3集はのんびりモーラムを聴きたい時、良く掛けるものです。こちらのラーチニー・モーラムにハンイエン・ラーケーン、プリスナー・ウォンシリーが入っております。二人のモーラムもよいですね。どちらも綺麗だし。若干の歳の差、格の差らしき雰囲気が漂うように思えるのは、私だけなのかな。

モーラムは底が深く、何でも取り込んでしまうので、どんどん裾野が広がってしまいなかなかフォローできないので、悩ましいですね。

皆様、どなたが好きなラーチニー・モーラムですか。


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私の好きなオラウィー・サッチャノンのこの一枚・・・シライ 18

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 前回は塩ビモノマーの技術輸出関係で来日された第1陣の責任者、ニッポン氏の好きなアルバムが私が初めて聞いたタイ音楽との話をしました。第2陣で来日された責任者、ヴィトーン氏の好みはナンティダーでした。丁度その頃発売されたナンティダー27のアルバムを持参してくれましたが、残念ながらあまり記憶に残っておりません。このプロジェクトで、私はタイ人を教育しただけで、タイへ行く機会はありませんでした。全く残念です。

 次にタイと関係したので、1993,4年頃、技術輸出したタプラコ(TPC)でトラブルが発生し、その後始末の仕事が舞い込んできました。対応は技術部の方が主にされましたが、今後2年間絶対にトラブらすなとの至上命令が出て、部下を一人タイへ派遣しました。彼が半年で帰国した後、毎日運転記録をタイからファクスしてもらい指示を出す役目が舞い込んで着ました。そして、半年くらいの間隔でタイへ出張しタイのプラントを見て詳細な指示を残し、帰国後はファックスを見て指示を出すと言う状況でした。

何度かタイを訪問している時、TPCの方とホテルのラウンジで聞いたのがオラウィー・サッチャノンでした。ハイセンスな非常に優雅な雰囲気で歌を聴きました。今思うとルークトゥンではなかったと思っています。いつの間にやら ルークトゥン歌手に分類されていますが?今回選んだアルバムはベスト版かな。オラウィーのジャケット写真では一番気に入っているアルバムです。歌で選ばず、写真で選ぶ邪道も良いではありませんか。オラウィーのアルバムは多すぎでなかなか触手が動かないので、ベストアルバムで誤魔化している現状です。ゆっくり聴く時はMP3(200曲くらい入っている)を取り出して聴きます。しかし、オラウィーは映像付の方が映えると思います。

1997年にタイに赴任して、オラウィーの歌を聴こうとホテルを探したのですが、タイは7月のバーツショックの影響で残念ながらばたばた。そのような機会がありませんでした。そして、次にオラウィーに再開したので、ルークトゥンのコンサート会場でした。これにはビックリしました。ルークトゥンの泥臭さとオラウィーの優雅さは相容れないものと思っておりましたが、それなりの雰囲気を味わうことが出来たと思っております。

そういう分けで、ルークトゥン会場でオラウィーに出会うと一瞬戸惑いながらも、楽しませて頂いております。最近のアルバムを買っていないので、そろそろ再チャレンジしなければと思うこの頃です。

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