เดลีลูกทุ่ง*デイリー ルークトゥン*Dailyluukthung

タイから日本からルークトゥンのあらゆる情報をお届けします。

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AlbumDVD สาวบางโพ - จิ้งหรีดขาว วงศ์เทวัญ

        jinreet at garn

        jinreet at garn2


 2週間ほど前にジンリートからSMSが入り。。。
「明日の朝、8時からTVに出るから見てね!チャンネルはCH5。」と。。。
こうして時々、ジンリートから情報が送られてくるんですが、大体が時間が取れなかったりして見れなかったり、行けなかったりする事が多いんですが、朝8時起床、9時出発という当日の私のスケヂュールでは何とか見れるかも。。という感じでした。そんな朝から何をやるんだろうか?

 で、ジンリートの出番となりまして。。なんと30分くらいか出っ放しで、コレまでの彼女の経歴とかイロイロやっていました。ルークトゥン歌手としてのデビュー・ヒット『ハッチューイ・ティー・ラック』のカラオケVとかも引っ張り出されて、例によって「あら!やーだ恥ずかしいわ!」とかありまして。。リケーの方の話も当然出てきて、その場でリケー歌唱の披露とか。。。で、最後に最新アルバムはご存知の『サーオ・バン・ポー』の紹介となったんですが、そこで目にしたのがDVD盤なんですね。。まだ巷には並んでいないモノなんですが、どうやら近じか出すんでしょう。。CD、VCDとどの位売れたのか分りませんが、なにわともあれDVDでもう一押しという事のようです。

 さて、5月5日。日本は“こどもの日”ですが、ここタイでは〝วันฉตรมงคร”=ワン・チャツモンコン なる休日なんですね。現プミポン国王が王位に即位した日なんです。。その日の午前中にまたまたジンリートからSMSが。。。「今日、ウェティ・タイのコンサートに出演するので都合が良かったら見に来て!場所はラヂャダムヌン・ムエタイ・スタジアム前。」というものでした。。この日もスケヂュール的に私はOKだったので、「それでは、向こうで会いましょう。」と返信しました。。珍しくこのところ、都合がジンリートに合っているようです。。

 あの辺りへ行くにはタクシーが一番!なのでタクシーで現場へ向かったんですが、途中から大渋滞に。。しかも地方から連ねて来た大型バスが何台も何台も止まっており、大勢の人たちが集まっています。。何の目的で? 私はその時点でその理由が判らなかったんですね。。

 なんとかラヂャダムヌン・ムエタイ・スタジアム前のウェティ・タイのステージを見つけました。ここは普通の道路であって、コンサートをやるような広場じゃないんですが、そこにステージが設置されています。。時間はやっと4時くらいだったか。。関係者に聞けば、“ショーのスタートはまだまだ6時からだよ”というので、一時退避。近くに飯屋があったのでそこで時間潰しです。。で、6時ごろにはその道路が封鎖されて、いわゆる歩行者天国状態に。。全国各地から集まった人々が行ったり来たりの右往左往です。この時間になって、何でこんなに人が、という事がわかりました。本日、王位即位を記念したセレモニーがあるんですね。それに合わせた〝ウェティ・タイのコンサート”だったんです。。それでも、なかなかコンサートは始まらない。。で、いいかげん時間がが過ぎて、前座スタート。こういう日なので、クラシックな歌の数々が披露されて。。。そsれが1時間半位あって、さぁ、コンサートの始まりかと思いきやそのセレモニーが始まりました。。皆さんタイの旗とろうそくを手にして。。このような場では黄色も赤も青も無いんですね。。それが1時間くらいあって。。さぁ、やっとウェティ・タイのコンサートの始まりです。。出演はエカラー・スワンナプーム、アージャリーヤー、ジンリートカーオ、そしてインヤンという内容です。ジンリートの出演までは暫く客席で静かに観戦です。。エカラー・スワンナプームは新しいアルバムがイサーン・カメーンよりの題材でまとめたものらしく、それの宣伝かたがた披露しています。出来は良さそうです。。歌は巧いんだけどね。。全体のイメージが硬い。。次のアーヂャリーヤーは。。カワイイ!以上。55+ 私への視線が、”いつも、ありがとう ございます。”としてくれるので、嬉しいです。よく覚えてくれています。。

 さぁ、ジンリートの出演が近づいてきたので、ステージ脇へ移動。ここで、ホント顔を合わすのが久し振りの彼女と会えました。。お互いに「おー!キットゥン・サムー!」と。。相変わらず、元気一杯のジンリートです。ステージを登って行く後姿を見て、客席へ戻ります。

 ステージは「サーオ・バン・ポー」からの曲を中心に全部で5曲ほど。。私の様なファンにしてみれば、もう目の前で展開されるジンリートのショーに同居できるという事だけで、幸せ一杯です。余裕、余裕のジンリートのショーもあっという間に終わりました。最後に挨拶に行った時に、彼女がマネージャーのクンさんに言って、カバンの中から取り出した例の『サーオ・バン・ポー』のDVDをプレゼントされました。ディー・ジャイ・マーク!ありがとう!暫くはまた会えなくなるかもしれないですが、またね!といって分かれました。。久々の長丁場だったので疲れましたが。。。

saao ban pho DVD
クリヤーなDVD映像でもう一度!
FC2 Management

ดอกไม้ริมทาง - บัว บัณชิตา

        bua 2nd


 想像していたより早かったブア・バンチターのソロ2枚目のリリース。リリースされてから既に2ヶ月近い時間が過ぎているんじゃないでしょうか。。先の1枚目同時リリースだった同僚のเดียร์ ศศิธร(ディア・サッシトン)の方の2枚目はまだ出てきていないので、まぁ、ブアの方が売れたという事になるのか。。そう言えば、そのディアの方なんですが、何回かブアの取材に出かけた時にいつも直ぐそばに居たのに私の視線から見事に外れてしまっていて。。ブアの写真を撮らせてもらったときに後でその写真を見て判ったんですが、直ぐ隣に座っていたのに(ディアがですね。。)全然記憶に無いんですね。。まぁ、それだけ私がブアに気が向いているという他無いという事なんですが。。55+ このトップ・ライン/ダイアモンド社からの、1枚目は仕上がりの良い歌が何曲も入っていて、あれはかなり楽しめましたんですが、で期待に胸膨らむこの2枚目の登場という事です。

 ジャケットを見て、草むらに寝転ぶブアの姿があるんですが。。随分、健康的なというか、女の子女の子しているんですね。。手にした一輪の草花を見て微笑むブアです。さて、プロモーション曲はアルバム・タイトルになっている『อยู่ที่ไหนใจก็คิดถึง』=ユー・ティー・ナイ・ジャイ・ゴ・キットゥンなる曲で、これが何ともこんなんでいいんですか!?という曲なんですね。もっとストレートにいうとジャカジャン・ワンウィサーの真似?と言わんばかりの歌です。グラミーのジャカジャン、RSのガーラケート、そしてトップラインのブアという風に並べたいんでしょうか。。件のタイトル曲は今日はコチラで。。

 暫くそのプロモ曲でやって居たんですが、サブ・プロモ曲とも言えそうな曲をちらつかせて来ました。それがここで紹介する『ดอกไม้ริมทาง』=ドークマイ・リム・ターンなる曲です。ドークマイ?そうかジャケ写真はこの曲のイメージなのか。。と。この〝ドークマイ・リム・ターン“とは・・〝道端の花”となるんですがぁ、実はもっと別の意味があって。。道を歩いていてですね、道端に咲いている花をカワイイと引っこ抜くでしょ、でも所詮、道端の花ですから直ぐにポイしてしまうと。。で、本当は、その花とは女の子を擬人化したモノなんですね。。で、ブアは歌うわけです。どうせ私はドークマイ・リム・ターン、直ぐに捨てられるのねと。。どうです、こんな意味の歌をこのブアが悲しそうな顔で歌うんですから、〝何処に居ようと、あなたにキットゥン!“なんて歌われるより、数段ブアにお似合いの歌だと思いませんか。。なーんて言うとブアに嫌われそうですが、でも、これがルークトゥン・イサーンの 何たるかというモンです。ブアちゃん、頑張ってね!応援していますから。。 

               


       bua wat saphaan
         3月6日・ワット・サパーンにて。。以外にも?170cm程の長身のブア。。

         bua senchuu
         「ウボン出身です。」と微笑みながらサインして頂きました!

                                         

งามข้ามปี - แดง จิตกร

        dean jitgon


  いや~、暑いです。例の赤シャツ騒動の頃からすれば幾分気温が落ちたとは言え、暑い。あの時は丁度ソンクラーン時期でもあり、どこへも行かないで家でズッーとTV観戦でした。みんな言っていましたが、今年は特別に暑い!と。。40度を超えた日が何日もあったくらいで。。。当然、ブログの更新なんて冗談じゃない。でしたね。。コレだけ暑いのにノン・エアコンのバスが未だに走っているというのが此処プラテート・タイです。安給料の勤め人はそんなノン・エアコンのバスに乗って、夕方の大渋滞の中を歯を食いしばってジット我慢の家路。。。

 とうことで、少しは涼しい風を送り込もうと、デァーン・ジッタゴンを呼んでみました。このデァーン、私にしてみれば、可愛いやら、カッコいいやらで堪らない存在です。ステージ上の立居振る舞いとかは、いつも少しオドオドしてて、話も上手くないですが、一度、歌い出せばもうデァーンの世界を否応なく見せ付けてくれます。その歌以外の部分もファンにして見れば、OK!なんですね。デァーンがステージに登場すれば、いつも瞬く間にマーライが山のように顔を覆いつくします。デァーンは一人一人に〝コップデライライデァー”と感謝の意を表して。。この時に近くに行ってデァーンの表情を見ると、もう目が真っ赤でギラギラで汗ダラダラ。。うーん、ちっとも涼しくないか。。55+それでも、デァーンの魅力はそのクールネスにある訳で。。今宵もまた、トップライン・ダイアモンドから出した彼の新譜に聞き惚れる事に。。。

 しかし、ですね今度の新譜『งามข้ามปี 』(ガーム・カーム・ピー)が、なかなかの問題作です。少女ストーカーを歌っているんですね。。イサーン男の間でも、こういった趣向が取りざたされるという昨今に驚愕します。(大袈裟!)内容はYouTube V を、見て頂ければ御覧のとうりです。所詮イサーン・ルークトゥンのVCDカラオケですから、タロックな造りではありますが、世の中のオヤジは皆、若い娘が好きなんでしょうが、小学生の子供ですからね。。充分、問題作でしょう!55+そんな歌を挙動不審ぎみにデァーン・ジッタゴンが演じるんですから、益々、彼の魅力に取り付かれると言うモンです。。。収録アルバムはコチラです。。

        

 さて、私のリクエストはいつも『พี่แดงคนเดิม 』(ピー・デァーン・コン・ドァーム)なんですが、ステージではほぼ必ずやってくれます。それと彼の最初期のヒット『หัวใจคึดฮอด 』(フア・ジャイ・キット・ホート)もいつもやりますね。〝ボ・ミー・トゥラ~、テァー・トー・ハー・プロ・キット・ホート~~”と歌いだされるあの名曲を。。。ご存知のように、この曲はサラー先生のペンによるモノです。もう6年くらいも前のモノですが。。。

 さてさて、実はこれから紹介するものが、本章のメインです。55+ その〝ボ・ミー・トゥラ~、テァー・トー・ハー・プロ・キット・ホート~~”恋しくて、用事も無いのについ電話してしまう。。。と歌われる曲が、デァーンとは違う歌声を耳にしました。悪くない出来です。この曲、最近、グラミーからでた、サラー先生を称えるアルバムで、以前にも煮たような企画物がありましたが、またまたの登場です。今回の売りは、全てドュオでの仕上げです。プロモーションは1曲目のゴット・チャカパンとターイ・オラタイのドュオですが(勿論、素晴らしい出来栄えです。。)、そこから紹介し始めると当たり前のアルバム紹介に終わるので、今回はこうしました。。。5+ 件の録音はปู ศรีวิไล & มด อุบลมณี=プー・スィリーウィライ と モット・ウボンマニーの新人男女が手がけています。この二人、去年グラミーが出した新人歌手の紹介アルバム『น้องใหม่ไต่ดาว โครงการ 1 รวมดาวที่ราบสูง』で顔見せしたあの中の内の2人です。プーもいいし、モットもいいですね。まぁ、曲の良さですかね。。

          

このドュオ・アルバム、他にもマイタイとラチャノックの組み合わせとか、そしてビウ・ポンピパットとウァーン・ド・サターのThe Starからデビューした2人の組み合わせとか、注目すべきところは沢山あるので、またいつか取り上げるかも知れません。。以上。

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เสียงอีสาน การแสดงสด 14th Mar.

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       トゥッカター!ナーラック!

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        ラーチニー・モーラム!ジャカジャン!

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        益々、マスマス!ノーン・ペァーン

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       ダーオ・ノーイ・シアン・イサーン!

 今シーズンのシアン・イサーンのコンサート。今年は行けないかも!?と思っていたら、そのチャンスが廻って来ました!3月14日、場所はスワン・ルム・ナイトバザールです。

 もう、ナンカ毎日やっていても、調子が決まらない。ナンデだか判りました。シアン・イサーンのコンサートを見ていなかったんです。だもんなので、もうシアン・イサーンの今シーズン・バージョンを思いっきり胸いっぱい吸い込んできましたよ!座長のノックノーイをはじめ、ポイファーイ、ルークペァー、カムモート、ヤーイジュン、ジャカジャン、トゥッカター、サーイヤイ、ノーン・ウィ、ノーン・ペァーン、タカテァーン、ジーラワン、ヤールトン、サーオラティー、そしてタロックの面々。みんな元気でいつもの通りです。バックバンドのいつもクールな面持ちのベーシストおねえさんもいつも通り。随分、久し振りだったので、みんなチョットづつ変わっていて。。

 上の写真でお判りのように、トゥッカターのイメチェン振りも御覧の通りです。このトゥッカッター、最初に出てきた時に歌った歌が、あのホントーン・ダーオウドンの『บัวหลวงรอรัก』=ブア・ルアン・ロー・ラックで、余程好きなんですね。この曲が。ところで、ついでながらこのホントーン、本当にウドンタニー出身だったのか最近少し不安です。トゥッカターは同郷の大先輩歌手として取り上げているんじゃないのか!?ということから。。とするとこのトゥッカターもウドンタニー出身という事になってしまうので。。まぁ、いずれ判る事でしょうが。。

 この日は、シアン・イサーンのコンサートではこんなにもモーラムの連発をしていたっけ?と言う位、この日はモーラム、モーラムの連続でした。そうすると、ジャカジャンのラーチニー・モーラム振りが目立ってくると言うモンです。ジャカジャンが登場してくる時が一番、シアン・イサーンのモーラム色が色鮮やかに見えてくる一瞬でもあります。カッコいいですね。

 あと、目を引いたのが、ノーン・ペァーンの成長振りです。予想通りのことなんですが、その成長と併せて、彼女の持ち味が確立されてきていて、マスマス楽しみな歌手になってきています。いつものようにノックノーイと務めたコンサート中盤のステージ。二人して座ってのモーラム・クローン?が実に堂々していて、すこし驚きでした。やっと高校生になったか?というくらいでしょう、確か。。。

 さてさて、この日のコンサートは、誰もがその登場を待ちどうしく思っていたのは。。ポイファーイですね。ロング・ヒットになっている『มันต้องถอน』=マン・トーン・トーン。久々のポイファーイのヒット曲ですね。これも歌と言うよりラップ仕立ての曲です。〝これも”としたのは、サーオマートの『ダーオ・マハラーイ』があるからですが。。どっちの方がよりヒットしているんでしょう?同時期に観たサーオマートのショー部分で、このポイファーイの『マン・トーン・トーン』をやりましてね。。更にアノ「Vallentine」の最新ステージでもやっていましたね。何にせよ、ポイファーイ、いつのもの様にやっているだけなのに、このヒットぶりには本人が一番驚いているんじゃないでしょうか。。しかし、この日、この曲をやり始めるまでジラシに焦らしました。MCが”さぁ、皆さん!何をお待ちですか?”とやって、イントロ部分の演奏を始めると、ウワォー!と観客が〝待ってました~!”とさせておいて。。ステージ上に出てきたポイファーイは、荷車に乗せられたよれよれの格好の病人役です。いつものように知恵がチョット!否、カナリ足りない役どころで(いつものアレ!)。キチガイ女医役で出てきたヤーイジュンが、ポイファーイをハンケツ状態にして特大注射をお尻にブッ刺していました。キチガイ沙汰ですね。。。で、このタロックが長い長い。。。1時間はやっていたかな~。そうしておいての『マン・トーン・トーン』。会場、完全にヒート・アップしました。いや~、ポイファーイでしたね。実に!

シアン・イサーンってホント凄いし、楽しいし、飽きないですね。。。

        





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